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富士山小内院&吉田大沢BCスキー2018秋 富士山白山岳(関東)
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100ski さん

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5:33滝沢林道標高1825mゲート-6:52佐藤小屋-12:49久須志岳-13:41雷岩付近ピーク-13:51小内院-14:18白山岳-15:19吉田大沢標高3000m-17:24佐藤小屋-18:33滝沢林道標高1825mゲート


総距離 約17.0km 累積標高差 上り:約2,035m
下り:約2,037m
今回は、前週に続き富士山で山スキーしてきた。
この週は、新雪が降って、低温が続いて、雪の状態が良さそうだったので、風下側で吹き溜まりが期待できそうな吉田大沢の滑走を狙ってみることにした。
吉田口馬返から登る予定であったが、滝沢林道入口のゲートが空いていたので、標高1825mゲートまで車で登って、仮眠を多くとった。
舗装された林道を登り、佐藤小屋を経て、登山道を登った。
山頂を見ると、山頂部だけ曇っている様子。
下山して分かったことだが、この日は立派な笠雲ができていたようである。
<ウェザーニュースさんの記事>
https://weathernews.jp/s/topics/201811/170035/amp.html
標高2800m付近から雪が出てきて、標高3000m付近でアイゼンを装着した。
吉田口の登山道は、風下なので、それほど風は強くなく、日差しがあって気持ちよかった。
九合目から久須志神社直下の登山道は、雪で埋まっており、直登した。
久須志神社に着くと、強烈な風だった。
富士山山頂の上空だけ曇っていて、麓を見るとよく晴れていた。

白山岳方面にお鉢周りをしたら、白山岳の存在の影響なのか、風が弱くなった。
この日は小内院の滑走を予定していたので、雷岩付近のピークに登った。
雷岩付近のピークからは、あまり見慣れていない本栖湖や青木ヶ原樹海が見えて、とても新鮮な気持ちになった。
爆風の中、スキーの準備をして、雷岩付近のピークから小内院の底に向けて滑り込んだ。
小内院は雷岩の風下なので、斜面の雪付きが良く、滑りやすかった。
小内院の底から吉田大沢コルを経由して白山岳に登った。
爆風の白山岳頂上では、南西の強風が剣ヶ峰に吹き付けて雲が発生し、風下に行くにつれ雲が消えていった。
白山岳頂上から吉田大沢コルまで滑走し、そのまま吉田大沢に滑り込んだ。
吉田大沢は、風下で吹き溜まりの新雪が残っており、狙い通り、滑りやすかった。
微風の広大な大斜面の滑走を楽しみ、標高3000m付近まで滑走した。
標高2900m付近から登山道に入り、登山道、林道を経て、下山した。
これからは爆風の影響で斜面が氷のようになるので、しばらく富士山での山スキーは休止だろう。

登山中の画像
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滝沢林道ゲート付近。
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滝沢林道。
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滝沢林道。佐藤小屋下。
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登山道。
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登山道。この日は見事な笠雲が出現していたよう…
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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久須志神社前。
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久須志神社前。
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お鉢周り。笠雲の中は爆風。
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お鉢周り。吉田大沢。
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お鉢周り。
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雷岩付近のピーク。
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雷岩付近のピーク。
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雷岩付近のピーク。笠雲の中はこんな感じ。
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雷岩付近のピーク。
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小内院滑走。
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小内院滑走。
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お鉢周り。
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お鉢周り。
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お鉢周り。
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白山岳頂上。
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白山岳頂上。
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白山岳頂上。
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白山岳頂上。
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白山岳頂上。
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白山岳頂上。
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白山岳頂上。
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白山岳滑走。
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白山岳滑走。
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白山岳滑走。
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白山岳滑走。
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白山岳滑走。
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白山岳滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走。
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吉田大沢滑走終了。標高3000m付近
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吉田大沢。
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吉田大沢。
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吉田大沢。
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吉田大沢から登山道へ。
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登山道。
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登山道。
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佐藤小屋前。
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滝沢林道標高1825mゲート。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、グローブ、手袋、軍手、サングラス、腕時計、カメラ、健康保険証、非常食、行動食、GPS機器、アウタージャケット、オーバーパンツ、アイゼン、ヘルメット
【その他】 スキー 兼用靴 ウィペット
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