登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 1
201812硫黄岳 硫黄岳(八ヶ岳周辺)
img

記録したユーザー

ootaka さん

この登山記録の行程

美濃戸(07:12)・・・堰堤広場(07:55)・・・赤岳鉱泉(08:50)・・・赤岩ノ頭(10:04)・・・硫黄岳(10:25)[休憩 10分]・・・赤岩ノ頭(10:45)[休憩 15分]・・・赤岳鉱泉(11:45)[休憩 20分]・・・堰堤広場(12:40)・・・美濃戸(13:17)

総距離 約11.8km 累積標高差 上り:約1,128m
下り:約1,128m
コースタイム 標準:6時間55分
自己:5時間20分
コースタイム倍率 0.77
暖冬のせいで八ヶ岳に雪がないらしい。行ける状態なら行べきなので、20何年ぶりの硫黄岳に単独で遠征。日帰りで荷物は8㎏。自宅4:10、諏訪南IC6:50、赤岳山荘7:10で行動開始。冬の平日なので駐車場がらがら。秋の台風で橋が流され、11月に復旧したばかりの北沢を通って赤岳鉱泉に向かう。最初1時間は林道(車は通行止め)を歩く。当然雪なし。人もなし。堰堤広場で林道が終わり登山道になるが、沢沿いで傾斜もゆるい。台風にやられた橋が、架け替えられてピカピカ。赤岳鉱泉の人たちが直したとのこと。感謝。結局1時間半で赤岳鉱泉に到着したが、そこまで10mの氷地帯があっただけ。あとは濡れた赤土なのだが、凍土になっているのですべらなくて歩きやすい。そのまま硫黄岳に向かう。基本樹林帯で、赤岩の頭の直前までは展望がない。赤岩の頭イコール森林限界といった感じ。そこから南八ヶ岳の展望が一気に広がるが、今日は日本海低気圧にやられて、赤岳、阿弥陀岳は終始見えない。まあガスガスじゃないだけマシ。それにしても、ここまで登っても雪が全然ない。見えてるところも赤岳の中腹がわずかに白い程度。持参したチェーンスパイクは完全に重り。ま、秋山だと思えばよろしい。赤岩の頭から硫黄岳山頂までは約20分で到着。強風で寒いため、写真を撮ってすぐに下山開始。赤岩の頭まで戻ると風が弱くなるので、そこで休憩。ジャムパンを食べ、景色を堪能するが、寒いので長居せずに下る。その後、赤岳鉱泉でみそラーメン休憩をし、黙々と北沢を下り、駐車場に到着。帰りは適当に寄り道しながら、長坂ICで高速に乗り、圏央道、浦和インター経由で自宅18:00到着。

参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ootakaさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

  • 硫黄岳山荘~硫黄岳・横岳
    硫黄岳山荘
    降雪はやみましたが、お昼には10cmの積雪になりました。冬期入りし 登山口から登山道にかけて滑りやすくなっています
    18年12月14日(金)
    赤岳鉱泉~八ヶ岳・赤岳
    赤岳鉱泉
    稜線はへルメット&軽アイゼンやチェーンスパイクの携行を。冬に近い登山装備が必要。車は赤岳山荘までOK。
    18年11月21日(水)

ootaka さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇時々晴
明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2018年12月18日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW ライトアルパインブーツに合う登山用の靴下の選び方とは?
ライトアルパインブーツに合う登山用の靴下の選び方とは? 第二弾「標高の高い山・雪山登山編」を公開! 「山の道具研究者所 アウトドアソックス編」がリニューアル! 今回は登山スタイ...
NEW 特集 スノーシューで雪山を楽しもう!
特集 スノーシューで雪山を楽しもう! 冬到来、雪の山をスノーシューで楽しんでみては? スノーシュー体験ルポや、エリアガイド、スノーシューツアーも紹介!
NEW 丹沢・大山方面の登山計画に! 【登山地図掲載】
丹沢・大山方面の登山計画に! 【登山地図掲載】 丹沢・大山方面への登山を安全にできるよう、コースマップ、アクセス情報&バス時刻表、山小屋一覧を掲載!
ひざの悩みにメディカルサポーター
ひざの悩みにメディカルサポーター 薄く、フィットして、ズレにくい。高機能な「フェイタス(R)メディカルサポーター」の秘密とは?
NEW 細部まで凝った作りのシュラフを、十勝岳で試す
細部まで凝った作りのシュラフを、十勝岳で試す 連載「高橋庄太郎の山MONO語り」。北海道・十勝岳で、凝った作りの寝袋、ニーモの「ラムジー15」をチェック!
NEW 年末年始は山小屋で過ごしませんか?
年末年始は山小屋で過ごしませんか? 冬季・年末年始の山小屋営業情報をピックアップ! 年末年始を年越しで過ごしたい登山者のみなさま、ぜひご活用ください!
NEW 年末年始の山小屋は・・・? 体験ルポ掲載中!
年末年始の山小屋は・・・? 体験ルポ掲載中! ライターの小野泰子さんが山小屋の年越しイベントを初体験! 年末年始の赤岳鉱泉と行者小屋の模様をレポートしました。
NEW 富士登山についてのアンケート
富士登山についてのアンケート 富士登山についてアンケートのお願いです。抽選で富士山グッズをプレゼント! 富士山未経験の方もぜひご参加ください。
平成最後の紅葉シーズン、最終盤へ――
平成最後の紅葉シーズン、最終盤へ―― 紅葉シーズンは残り僅か。秋を堪能した人は、その美しい山の情景を紅葉写真コンテストにご応募ください!
JR青梅線の駅から行く奥多摩エリアの山
JR青梅線の駅から行く奥多摩エリアの山 都心と奥多摩を結ぶJR青梅線に乗って駅を降りれば、そこはもう登山口、駅から登って駅から帰れる、魅力たっぷりの山を紹介!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
初詣では、安全登山を山で祈願しよう!
初詣では、安全登山を山で祈願しよう! 初登山と初詣を一緒にしてしまうゼ! 山の頂上や山腹にある有名な初詣スポットを教えます!