登山記録詳細

無雪期登山
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古道のその先、中群の山上集落と笹尾根越え 中群、槙寄山(関東)
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記録したユーザー

ガバオ さん
  • 日程

    2018年12月8日(土)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:往)JR中央本線 上野原駅、8:14発鶴峠行きバスにて、初戸バス停下車
    復)数馬温泉センター前バス停16:08発バスにてJR武蔵五日市駅

  • 天候

    高曇り
    [2018年12月08日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

初戸バス停(8:55下車/9:00出発)-(白山神社)-腰掛け林道-腰掛集会所(山道入口)(9:50)-山上の民家(10:22)-ヒロ牧場(10:33着/10:38発)-田和バス停(10:55)-扁盃バス停(11:05)-
西原稲荷社(11:20)-一宮神社(11:40)-郷原バス停(槇寄山登山口)(11:55)-槇寄山(13:20)-数馬民家前(14:10)-(山の神)-数馬の湯温泉センター(14:30)


総距離 約13.5km 累積標高差 上り:約1,203m
下り:約983m
6月に途中まで歩いた西原古道のその先を歩いて来ました。 鶴川の谷間に浮かぶ浮島の様な中群の山上台地は、まるで天空の別天地の趣きです。 登山とも散策ともつかない山歩きでしたが、珍しい石塔にも出会えて、個人的には大満足です。

≫自称ホームの数馬の湯が無性に恋しくなって、上野原駅から鶴峠行のバスに乗り込みました。 半年前に歩き残した西原古道のその先と、何かと気になる中群(ナカムレ)の山上集落を訪ね、最後は笹尾根を越えて数馬に下る算段です。

バスを降り立った初戸(はど)をはじめ、鶴川沿いには、尾続(おづく)、神戸(ごうど)、六藤(むそうじ)、扁盃(へはい)など、まるで当て字の様な読み方の集落が点在しています。 更には聖武連(ショウムレ)、中群(ナカムレ)など、この周辺の山に特有の~ムレの呼び名は、山を意味する古代百済語だという説もあるそうで、その昔、この山間の地を拓いたのは渡来の人達だったのかもしれません。

その中群は、鶴川の谷間にぽっかり浮かぶ離れ小島の様な地形をしていて、戦時中にB29が墜落した場所としても知られているそうです。 南面の腰掛集落から山頂に続く道は一般的な登山道ではありませんが、国土地理院図にも載っている地元道で、踏み跡は明瞭でした。

刮目したのは山ノ神の祠の脇の天保年間の石塔で、彫り込まれたオオカミらしき姿に思わずニンマリ♪。 人知れぬ地元道でこの様な掘出し物に出会えるのも、里山歩きの楽しみです。

南北に権現山と笹尾根の稜線を見晴らす中群の山上台地は、まるで天空の別天地の様な趣きです。
古民家の庭先には収穫時を迎えた白菜畑が広がっていて、台地の西端にあるヒロ牧場では、役目を終えたサラブレッド達がのんびりと干草を食んでいました。

牧場前の細い車道を下ると田和のバス停です。 前回歩いた藤尾まで一旦戻って西原古道を繋ぐことも考えましたが、時間も無いのでそのまま西の扁盃に向かいます。 お久しぶりの西原の一宮神社にお参りを済ませると、郷原の台地から笹尾根に踏み入り、冬枯れの西原峠を越えて数馬の湯にドボーン。

心休まる数馬の湯で、ど定番の湯上りセットを頂いて、里山散策の一日もしっかり締まりました~。

本日の総歩数27,277歩、歩行距離18.0km、消費カロリー1,237kcal、脂肪燃焼量88g也。

登山中の画像
  • 上野原駅南口から、8:14発の鶴峠行きバスの運行は12月15日迄で、冬の期間は8:32発の飯尾行きを使うことになります。
  • 初戸(はど)のバス停の正面に見えるのが、中群(なかむれ)山です。
  • バス道(県道18号)から左の林道(腰掛林道)に進みます。権現山の登山道もあります。
  • 民家の脇を通って、小さな白山神社に入山のご挨拶。
  • 鶴川沿いの山腹を走る腰掛林道を進みます。
  • 鶴川越に権現山の大きな山容が、
  • 山肌に張り付くような腰掛集落。
  • この集会所の向いから地元道に入ります。
  • 林道から一段上がった広場の脇に取付きがありました。
  • 落ち葉に埋もれていますが、道型は明瞭です。
  • 道祖神の代わりでしょうか?
  • 途中、山の神の祠があったのでご挨拶。
  • よくよく見れば、脇の石塔に刻まれているのは、何と!オオカミ像ではありませんか!
  • 天保十二年と刻まれています。レアなお宝を掘り当てた気分です♪
  • 山頂が近付いて来ました。
  • 山頂付近には見晴らしの良い墓地となっていて、真正面に権現山を展望できます。
  • 思いの外広い畑と、立派な古民家があります。
  • 庭先の畑ではおばさん二人が白菜の収穫の最中でした。今日は実家の手伝いに来たんだとか。
  • 「良いところですね~」「そうでしょ~」等と、しばし雑談。
  • 大きな白菜。「5キロ位ありそうだわ~」と
  • 中群の山頂は、広い台地状になっています。
  • 北面には、笹尾根の稜線が伸びています。
  • ヒロ牧場。
  • 乗馬教室になっています。
  • 競馬を引退したサラブレッド達が余生を過ごす牧場の様です。
  • サラブレッドだけあって、どことなく品がありますね。
  • とてもおとなしいですが、やはり大きい!
  • 車道を歩いて北側の田和集落に向います。
  • 大根が干されています。
  • バス道に戻って来ました。峠が田和の バス停です。
  • 道端の野菜直売所。「正直は一生の宝」の張り紙が。。。
  • 扁盃(へはい)のバス停を通り過ごし。。。
  • 大きな古民家がいたる所に、、、
  • 西原の稲荷社にお参り。
  • 立派な神殿の脇にキツネ像が据えられていました。
  • いきなり谷が開けて、比較的に大きな西原の集落が広がります。
  • 山あいの集落には珍しく、スナックと床屋さんがありました。
  • 大音量の演歌を流して到着を知らせる、移動スーパーのトラックが活躍していました。
  • 左手に「びりゅう館」を見ながら鶴川沿いの県道を進みます。
  • 槇寄山に登る前に、お久しぶりの一宮神社にご挨拶。
  • 若い狛犬が据えられています。
  • 御神木の大杉。目周り幹周8.4m、樹高50m超の巨樹です。
  • 手前の杉や、建物と比べると、その大きさが分かりますね。
  • 一宮社から登り返すと、郷原の台地に長閑な畑の風景が広がります。
  • これから昇る、槇寄山の尾根。
  • 左奥に見えるのは、三頭山の前衛の大沢山でしょう。
  • 郷原のバス停脇から山に向います。
  • 大きな堂宇の宝珠寺の脇を通って行きます。
  • 郷原の台地の眺め。
  • 猪柵を越えていきます。
  • 権現山の稜線が見通せます。
  • 中腹から、何やら面妖な樹が目に付き始めます。
  • 瘤や洞が、目や口に見えてきます。。。
  • でも、何となくひょうきんな雰囲気が。
  • 例えて言えば、ディズニー映画に出て来る、老樹の妖精のイメージでしょうか?!
  • 妖怪の尻相撲♪
  • 忽然と現れた「つね泣き峠」の説明書き。どうやら先程の宝珠寺に奉公した娘さんにまつわるお話の様です。
  • 気持ちの良い落ち葉と冬枯れの尾根が続きます。
  • 左手に伸びるのは、去年の12月に歩いた大沢山の大茅尾根ですね。
  • 尾根で行き合ったのは、マウンテンバイクの二人連れだけでした。
  • 坪山との谷間に、西原集落が小さく固まって見えます。
  • 槇寄山の山頂を巻きながら、弛やかな西原峠に到着。槇寄山の山頂は直ぐ上です。
  • 広々とした山頂にはベンチもあります。
  • 山頂からの眺め。富士山は見えませんでした。
  • 数馬に下る尾根の冬枯れの向うに、三頭山が望めました。
  • 一瞬、東面の眺望が開けました。
  • 御前山♪
  • 大岳山♪
  • そして浅間嶺♪
  • 数馬に下りて来ました。
  • 今日の目的の一つ。国土地理院図の神社マークの祠を探し当てました。
  • 数馬の湯の源泉です。
  • 通い慣れた数馬の湯で、今年最後のドボーンを締めくくりましょう。
  • ド定番の湯上りセットで、今年の山行もしっかり締まりました~。
  • 中群に興味を持つきっかけとなった紀行 本です。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、行動食、テーピングテープ
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  • プックルファザー さん
    ガバオさん こんばんは プックルです。
    二週続けての古の道、山村の冬の風景、生活。VR歩くのとは違い、ほっとする山行ですね。
    秩父の山村は、過疎化が進み、民家はあっても畑は荒れ、人影なしですが、歩かれた集落は活き活きしていますね。続いてほしいものです。
    ガバオさんはいろいろな事にお詳しい。あの垣根をみて「猪除け」とは。
    コメント欄に、補充カロリーの数値が無いのが少し不満ですが、ホームのお湯に浸かり、今年の山行を〆られ、本当に良かったですね。

  • ガバオ さん
    プックルファザーさん、こんにちは。

    早速コメントいただき有難うございます。
    奥多摩は歩き慣れた山域でもありますので、仰る通り、ほっとする様な山行を楽しんできました。

    私の歩いた限りでは、ご指摘の通りこちら西原古道の山上集落の方が、秩父の浦山や半納よりも人影が多く、活気が残っているように思いますが、上野原市自体に過疎化の波が押し寄せているのが現実の様です。

    カロリーの方は、UPした写真の他に、喜正の熱燗を頂きましたので、当日消費した分以上に補充できているかと。(笑)
    (もしかすると、年内もう一度だけ出掛けるチャンスがあるかもしれません。)

  • 西東京猛虎会 さん
    ガバオさん、こんにちは。

    笹尾根・槇寄山と里山ハイク、お疲れ様でした。
    笹尾根は三頭山から陣馬山間を浅間峠で2分割にして完歩していますが、その時の印象で
    尾根の両側に下る道が多々有って、次は良い所取りの計画も良いかな?何てぼんやり
    考えておりましたので、今回の上野原から入るコース、しっかりとポッケインさせて
    頂きました。

    山上集落ですが、以前に奥武蔵のユガテ(たった2軒のみの山上集落)に行った時は
    風の音しか聞こえませんでした。レコ写真の集落はもう少し色々な音が聞こえそうですが、
    何時までも残って欲しいと思います。

    槇寄山・・・・・ランチ場所として計画して行った時は貸切状態で、静かで良い所だな!なんて
    のんびりしていたら、あっと言う間に「ク〇ブツ〇リ〇ム」の一団に囲まれてしまい、
    結果「心太方式」で出発を余儀なくされた事を思い出し、苦笑してしまいました。

    所で、ガバオさんは今年最後?の山行との事。如何でしょうか?締めが足りなかった
    (失礼)を理由に年内今一度行かれてみては・・・・・何れに致しましても次のレコを楽しみに
    しております。

  • すー さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    土曜日はホームグラウンドを歩かれていたのですね!お疲れ様でした(^O^)/
    以前笹尾根で槇寄山は行ったことがありますが、その南側(上野原側)はのどかな山上集落が
    広がっているのですね。レコを拝見して、地元のおばちゃんとの何気ない会話などのんびりした
    温かい雰囲気が感じられます。やはりガバオさんのお人柄でしょうね!

    でも今回の一番の収穫は山の神の祠のオオカミ像に出会えたことでしょうか。かなり古いもので
    驚きました。今年最後?の山行もお気に入りの数馬の湯で〆られて今年もしっかり締まりましたね。でも年内もう一回出かけられるとしたらどちらに行かれるのか?レコを楽しみにしています
    ね~!

  • ガバオ さん
    西東京猛虎会さん、こんにちは。

    コメントありがとうございます。
    上野原側はバスの便が少ないのが悩ましいところですが、笹尾根には檜原村と上野原側を結ぶ峠道が沢山あるので、色んな組み合わせの歩き方が出来ますね。 山上集落でいえば、ユガテには是非行ってみたいと思っていますが、行くとしたらやはり、春の花の季節なんでしょうね~。

    年内、芝刈り業務が重なっていて悩ましいところです。出来たらもう一回、締め直しに出かけたいと思います!

  • ガバオ さん
    すーさん、こんにちは。

    はい、半年ぶりにホームの数馬の湯に浸かって参りました!
    数馬温泉センターの刺身コンニャクと鶏のから揚げ、何故かほっとするんですよね~(笑)

    オオカミ像へのコメント頂き有難うございます! これが今回一番の収穫であったこと、ご指摘の通りです!

    良く目にするのは観音様か三猿付きの青面金剛ですが、オオカミ像が彫り込まれたものを見たのは初めてなので、ビックリです。(一見、犬の様にも見えますが、、、山の神の脇に犬がいる必然性は全くありませんので、オオカミに違いないと信じています!)

    年内、もう一度、、、何となくその気になってきました!

  • すてぱん さん
    ガバオさん、こんにちは

    山登りする人は、多くの場合稜線を縦走しますよね。でも、山里を歩き往時を偲ぶような歩き方をすると、峠で山を越えることになることが必然多くなるように思います。そりゃあ生活のためなら、最小労力で山を越えてあちら側の集落に出ればいいわけですから、現代の趣味としての山歩きとは異なるのでしょう。直交するわけですね。

    そうかあ、だからガバオさんと山でバッタリ会うとしたら、峠のポイントということだな、と一人納得いたしました。

    狼像、珍しいですね。天保年間というと、もうそろそろ幕末という頃でしょうか。古いのはその通りなんですが、こうして考えてみると屋外の石像というのは、案外すぐに風化してしまうのだな、とも思いました。

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは~!

     待望の続編、ありがとうございます! 財布を落としてしまったびりゅう館、一宮の杉の巨木、郷原の風景、「つね泣き峠」の案内板、槇寄山、数馬の湯等々、かわらぬ様子で、なつかしく拝見しました~。それと最初の上野原駅前の写真には、名物おじさんの後姿もしっかりと映っているではありませんか。お元気そうな感じで安堵いたしました~!

    ・・と言いつつ、オオカミ像には皆さんが突っ込みを入れているので、私は数馬の神社に。数馬の集落に降りる手前あたりだったでしょうか、実は私も気になっていました。とうとう探し当てられたのですね~!!、意外と小ぶりでまじまじと見入ってしまいました。さすがは師匠です、参りました(笑)。

       ぼっけもん拝

  • ガバオ さん
    すてぱんさん、こんにちは。

    仰る通りで、我々がやっている趣味としての山歩きと、昔の山間集落の生活の中の山歩きとは全く別物なのでしょうね。
    槇寄山の尾根にあった「つね泣き峠」の情話には、郷原の宝珠寺に奉公していたつねという娘が、愛しい人に会うために、夜中、小河内の川野まで往復したという、今の常識では考えられない様な話がベースになっていましたが、当時は普通の行動範囲だったのかもしれません。

    その頃の笹尾根には焼き畑やカヤトが広がって、明るく安全な生活道だったのだろうと想像するのも楽しいですね。

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんにちは。

    はい、完全ではありませんが、続きを歩いて来ました.
    ぼっけもんさんにとって、この付近には、色んな思い出が詰まってますよね~。

    因みに今回の駅前の写真、敢えて場面を変えてみたのですが、ちゃんと名物おじさんの後ろ姿に気づかれるとはっ、流石です!(笑)

    それと、数馬集落手前の神社記号、ぼっけもんさんもチェックされていましたか、、、。おそれいりました!

    二年前に歩いた時に見落としてしまったので今回は絶対見つけたかったのですが、それらしきものが見当たらず、たまたま野良仕事をされている方にお会いし、「この山の中に小さな神社がありませんか?」とお尋ねしたところ、ちょっと考えてから教えて頂いたのがこのお宮です。(余りにも小さな祠なので少し不安でしたが、他に神社は無いようです。)

    これで、檜原村の神社記号巡りは、残すところあと2つとなりました!

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