登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 2
御正体山から石割山 御正体山、石割山(関東)
img

記録したユーザー

きー さん
  • 日程

    2018年12月18日(火)

  • パーティ

    2人 (きー さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:行きは電車で富士急「谷村町」まで移動。
    そこから徒歩約1時間で御正体入口までたどり着き入山。
    帰りは山中湖の平野から高速バスにてバスタ新宿まで移動して帰宅。

  • 天候

    快晴
    [2018年12月18日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

谷村町駅(7:22)→御正体入口(8:28)→登山道入口(9:08)→林道分岐(9:30)
→峰宮跡展望台(10:47)[休憩10分]→分岐(11:00)[休憩5分]
→上人堂跡(11:11)→分岐(11:29)→峰宮跡展望台(11:43)→
御正体山(12:10)[休憩5分]→前ノ岳(12:35)→
中ノ岳(12:53)→送電鉄塔(13:19)[休憩35分]→石割山分岐(14:03)
→日向峰(14:38)→巡視路分岐(14:47)→石割山(15:03)[休憩5分]
→石割神社(15:25)→富士見平(15:51)→石割の湯(16:05)
[休憩1時間]→平野(17:25)


総距離 約21.7km 累積標高差 上り:約1,966m
下り:約1,458m
山深い森の中で自然を堪能したいと思い、
御正体山に登ってみた。
冬で木々の葉が散った後という事もあり、
降り注ぐ木漏れ日がとても心地よく、
原生林の中を気持ちよく歩くことができた。

山頂の展望はないと聞いていたので、
御正体山からの景色はそこまで期待していなかったが、
峰宮跡展望台に着いたとき、
目の前に広がった富士山の勇壮な姿には驚かされた。
その後少し寄り道して立ち寄った「上人堂跡」へ向かう分岐や、
上人堂跡の広場からの景色もとても素晴らしく、
選ぶ登山道によって様々な見どころのある山だと感じた!
次登る機会があれば今回登った「御正体入口」からのルートではなく、
「池ノ平」からのルートを試してみたいと思う。

御正体山山頂のこの日の気温は、
おそらく昼間でも氷点下だったと思われ、
峰宮跡展望台を過ぎて山頂方面へ少し登った辺りから、
登山道にはうっすら雪の乗っている場所があった。
今回は使わなかったが、
ここから先の季節はアイゼンあった方が良いかもしれない。

御正体山から先の登山道は所々歩きにくい箇所があった。

雪や霜柱が解けて足元がドロドロになっている個所や、
クマザサをかき分けて進むエリアなど、
それはそれで探検気分は悪くないが、注意が必要かと。

中ノ岳と奥ノ岳の間の送電鉄塔(256)の所、
360度視界が開けて素晴らしい眺めだったので、
そこでお昼休憩をとった。
吹き抜ける風がかなり寒かったけど、
とにかく良い景色!

石割山手前、巡視路分岐を超えてすぐの辺り、
登山道から少し外れた場所に気になる岩を発見。
笹藪をかき分けて登ってみたら
そこには富士山を望む圧巻の景色が広がっていた!
この日一番の眺め…
改めて富士山は別格だと、そう思わされた。

石割山に着く頃には日も大分傾いていて、
山中湖越しの富士山の景色は逆光で少々見ずらかった。
午前中の方が良いのかもしれない。

パワースポット石割神社を経由して麓の石割の湯に立ち寄る。
山の自然を堪能した後に温泉も楽しめる。
この上ない山行を楽しめて大満足の一日だった!

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、ライター、カトラリー・武器
参考になった 2

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

きーさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

  • 三つ峠山荘~三ツ峠山
    三つ峠山荘
    日中は暖かく山全体に雪はほとんどナシ。寒暖差あり防寒具は必要。GW予約はお早めに
    19年04月05日(金)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

きー さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 2

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2019年4月21日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW パタゴニア「キャプリーン」 進化の歴史を紐解く
パタゴニア「キャプリーン」 進化の歴史を紐解く パタゴニアの「キャプリーン」が進化した。1985年の登場以来、進化を続けてきたベースレイヤー。その歴史を紐解く!
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」がモデルチェンジ!
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」がモデルチェンジ! フィット感と通気性を兼ね備えた軽量バックパックが更に進化。 グレゴリーの新たな「ズール」&「ジェイド」をチェック...
NEW 安定して歩ける! マムートのザックとシューズ
安定して歩ける! マムートのザックとシューズ マムートから新登場の「トリオン・スパイン50」と「デュカンHIGH GTX」。ライター村石太郎さんが使用感をレポート!
NEW 高尾の自然解説員に聞く、デイパックの使い方
高尾の自然解説員に聞く、デイパックの使い方 グレゴリーのテクニカルデイパック「ナノ」。その使い勝手を高尾ビジターセンターに勤める自然解説員の梅田由花さんに聞きました...
NEW ライター高橋庄太郎さんが6アイテムをインプレ
ライター高橋庄太郎さんが6アイテムをインプレ この春注目の6つのアイテムを、山岳ライター高橋庄太郎さんがフィールドテスト! 雑誌『ワンダーフォーゲル』連動企画掲載!
NEW 甲斐駒、赤岳、金峰山――山梨県北杜市の名山
甲斐駒、赤岳、金峰山――山梨県北杜市の名山 南ア・甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳・赤岳、奥秩父・金峰山のほか、名山に囲まれた自然豊かな北杜市の、街と山の魅力を紹介!
NEW 連載「山MONO語り」。今月は最新雪山歩行ギア
連載「山MONO語り」。今月は最新雪山歩行ギア 高橋庄太郎さんの連載「山MONO語り」。今月は「スノープラック」という新しいブランドの雪山歩行ギアを、蓼科山でテスト!
カリマーの定番リュックがリニューアル!
カリマーの定番リュックがリニューアル! 新しくなったカリマー「リッジ」はどこが違う? ポケットの刷新やカラーの新調など注目ポイントをチェック!
箱根――、火山が生んだ恵みの数々を満喫
箱根――、火山が生んだ恵みの数々を満喫 20km四方とコンパクトなエリアに、ユニークで魅力ある山容を作りだしている箱根。登山と同時に、温泉や海の幸も楽しんじゃお...
NEW 「令和」の山、万葉集の山への誘い
「令和」の山、万葉集の山への誘い 新年号が「令和」に決まった。早速、令和に関連した山に行ってみよう! 太宰府周辺の山、万葉集にちなんだ山を紹介
春~初夏にツツジがキレイな山
春~初夏にツツジがキレイな山 花数が多いうえに花も大振りで存在感がある山、ツツジ。一斉に咲くと、ピンク、赤紫、白などの色が山の斜面を染める。
登山者はどんなカメラを使って何を撮ってる?
登山者はどんなカメラを使って何を撮ってる? 山で美しい景色の写真を撮るために、どんなカメラを使ってるのか? 撮った画像はどうしてる? 登山者のデジカメ事情意識調査!