登山記録詳細

ハイキング
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大野山 新春恒例ハイキング (関東)
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記録したユーザー

ジュンパク さん
  • 日程

    2019年1月3日(木)

  • 利用した登山口

    谷峨駅  

  • パーティ

    4人 (ジュンパク さん 、ほか3名)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:御殿場線谷峨駅から往復。谷峨駅は無人駅です。御殿場線はICカードが使えないので、事前に切符を購入しましょう。

  • 天候

    快晴
    [2019年01月03日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

谷峨駅 10:04--(29分)--10:33 民家脇登山口 10:33--(17分)--10:50 トイレ 10:50--(16分)--11:06 車道・東屋・牧場入り口 11:13--(29分)--11:42 東屋 11:42--(13分)--11:55 大野山 12:45--(35分)--13:20 車道・東屋・牧場入り口 13:26--(15分)--13:41 トイレ 13:41--(40分)--14:21 谷峨駅

総距離 約7.7km 累積標高差 上り:約728m
下り:約728m
コースタイム 標準:3時間20分
自己:3時間11分
コースタイム倍率 0.96
新春恒例の大野山ハイキングに出かける。快晴とあって、電車の車窓からも富士山がきれいに見えていた。御殿場線谷峨駅からの往復。無人駅(御殿場線ではICカードは使えません。)では、子猫が餌をねだってまとわりついてくる。駅を出て河内川に掛かる橋を渡っていると、手摺りの形に霜が残っていて楽しませてくれる。車道を上っていくと、間もなく富士山が見えてくる。ここがこのコースの良いところだ。人家の脇からハイキングコースとなる。しばらく登ると車道に出るが、トイレのある休憩所から再びハイキングコースに。やがて、車道を横切るところに東屋が。ここはみかんやジャムなどの無人販売所ともなっている。その上の柵を抜けると、ススキの間の道を登っていく。その分、木が邪魔することもないので、富士山をずっと見ながら登っていくことができる。標高634mの標識の当りからは相模湾も見下ろせる。その先には、また東屋があり、山頂の風が強いときにはここで休憩するのも良いだろう。更に登っていくと、間もなく大野山山頂だ。山頂は広く、トイレや東屋、ベンチが整備されている。近くまで車で上がってこられることもあり、一般客の姿も見られる。山頂からは、丹沢主脈の峰々を望むことができるほか、眼下には丹沢湖も見下ろせる。帰りは、山北に下るコースもあるが、今回は、同じ道を下る。相変わらず天気が良く、富士山をずっと堪能しながら歩くことができた。

登山中の画像
登山画像
谷峨駅ホームを通過する特急ふじさんと大野山(…
登山画像
河内川に掛かる橋に下りていた霜が手摺りの形に…
登山画像
車道を上がると間もなく富士山が見えてくる
登山画像
途中のトイレ
登山画像
車道際の東屋に置かれた無人販売所
登山画像
標高634m
登山画像
大野山は牧場でもある
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山頂下の東屋
登山画像
山頂近くから見る富士山
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アップで撮ってみました
登山画像
大野山山頂
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丹沢湖を見下ろす
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富士山を見ながら下っていく
登山画像
河内川に掛かる橋を渡って谷峨駅に戻る
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、行動食
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