登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 3
三の塔尾根から雪の表尾根へ 三の塔・塔の岳(関東)
img

記録したユーザー

ジュンパク さん
  • 日程

    2019年1月16日(水)

  • 利用した登山口

    大倉  

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:小田急線渋沢駅より終点の大倉へ。風の吊橋を渡り、指導標に従い秦野戸川公園内の階段を登り、車道を左折。舗装道を登っていく。バス停から30分弱で登山口となる。標識有り。

  • 天候

    朝方は快晴。その後雲が広がり、塔の岳から堀山の家までは雪模様
    [2019年01月16日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

大倉 7:35--(28分)--8:03 登山道入口 8:03--(35分)--8:38 牛首手前のピーク 8:45--(30分)--9:15 ベンチ 9:15--(55分)--10:10 三の塔 10:26--(26分)--10:52 烏尾山 10:54--(21分)--11:15 行者岳 11:16--(30分)--11:46 政次郎の頭 11:56--(13分)--12:09 新大日岳 12:10--(12分)--12:22 木の又小屋 12:22--(31分)--12:53 塔の岳 13:11--(16分)--13:27 金冷やし 13:29--(11分)--13:40 花立山荘 13:47--(19分)--14:06 戸沢分岐 14:06--(13分)--14:19 堀山の家 14:23--(18分)--14:41 駒止茶屋 14:41--(10分)--14:51 一本松上 ベンチ14:51--(15分)--15:06 見晴らし茶屋・雑事場 15:14--(13分)--15:27 観音茶屋 15:27--(20分)--15:47 大倉

総距離 約15.8km 累積標高差 上り:約1,851m
下り:約1,851m
コースタイム 標準:8時間55分
自己:6時間57分
コースタイム倍率 0.78
大倉を起点に三の塔尾根を登り、雪景色の表尾根を歩き、大倉尾根を下る。山頂近くは霧氷が見られ、三の塔からは霰というのか粒雪に見舞われる。大倉バス停から風の橋を渡り、指導標に従い、舗装道を歩いて登山口へ。中間点が牛首というだけあって、緩やかに登っていく。その間、林道を何回となく横切っていく。登り始めて間もなく左後方に富士山が見えてくる。牛首の手前のピークで休憩。下った先が牛首のようだが、表示があるわけではない。更に登っていくと、林道工事で林が切り開かれた場所に出る。そこからは富士山や表尾根、大倉尾根が良く見える。この頃は、まだ快晴で視界が楽しめた。もう暫くは緩やかに登っていくのだが、やがて勾配がきつくなり出す。階段道となり、足に力が入る。途中にはテーブルベンチが一つ。更に登っていくと、なにやら白いものが。雪が枯れ草の上などに残っている。空気も冷たくなってきた。やがて、再び勾配は緩くなり、間もなく三の塔出合に。そこは、日影のせいか真っ白になっていた。山頂では作業員3人が休憩小屋の基礎工事をしているところ。残念ながら、早くも雲が出てきて、富士山はほとんど隠れてしまっていた。それでも表尾根は見通すことができる。ルート上の所々は雪景色となっているが、下りも慎重に歩けば問題ない。アイスバーンになってはいない。逆に、泥道になると滑ったりする。新大日岳を越えると、白い範囲が広がる。更に木の又小屋先の平坦部からは、樹木に着氷が見られるようになる。きれいだ。三の塔尾根では誰にも会わず、表尾根でも3人くらいしか会わなかったが、ここ塔の岳も静かなもの。少し雪が舞う中、大倉尾根を下る。すると間もなく、粒雪が強く降りだす。その後も、時折強く降りながら、堀山の家辺りまで続いた。それ以外は下りで特に困るようなことも無く、無事大倉に到着する。

登山中の画像
登山画像
風の橋を渡る
登山画像
登山口
登山画像
間もなく富士山がチラチラと見えてくる
登山画像
林道工事で伐採されたところから見る富士山
登山画像
左に白く花立山荘、中央寄りに尊仏山荘
登山画像
雪が見られるようになる
登山画像
三の塔山頂の休憩小屋は改築工事中。ヘリで何回…
登山画像
三の塔から烏尾山への下り
登山画像
ガレ場から行者岳を見返す
登山画像
新大日小屋。崩壊寸前。雪が増えてきた
登山画像
塔の岳直下の霧氷
登山画像
塔の岳からの下り
登山画像
粒雪が降って白くなった
登山画像
堀山の家の温度計
登山画像
大倉山の家向かいのロウバイ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、行動食
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ジュンパクさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ジュンパク さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇のち雨
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2019年2月18日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 特集スノーシュー 厳選エリアガイド
特集スノーシュー 厳選エリアガイド 雪原や林間を楽しむスノーシュー。「どこでできるの?」の疑問に答える、各地のスノーシューエリアと関連施設を紹介!
NEW 紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
NEW 何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
冬季営業の山小屋をご紹介!
冬季営業の山小屋をご紹介! 冬季の山小屋営業情報をピックアップ! 冬山を楽しみたい登山者のみなさま、ぜひご利用ください!
雪山の学び場、八ヶ岳へ行こう!
雪山の学び場、八ヶ岳へ行こう! 初級者から上級者まで、バラエティに飛んだ雪山登山を楽しめる八ヶ岳。しっかり冬山装備を整えて、雪山の魅力を堪能してほしい。