登山記録詳細

ハイキング
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ヌカザス尾根 ヌカザス尾根から笹尾根(関東)
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記録したユーザー

たかぴょん0819 さん
  • 日程

    2019年1月26日(土)~2019年1月27日(日)

  • 利用した登山口

    小河内神社   仲ノ平  

  • パーティ

    2人 (たかぴょん0819 さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:奥多摩駅から西東京バス鴨沢西行きに乗って小河内神社で下車。停留所の目の前に奥多摩湖が広がり,対岸につながる浮橋(通称,ドラム缶橋)が一望できる。

  • 天候

    晴れのち曇り
    [2019年01月26日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
小河内神社(09:58)・・・イヨ山(11:01)[休憩 6分]・・・ヌカザス山(11:39)[休憩 24分]・・・三頭山西峰(12:59)[休憩 13分]・・・三頭山避難小屋(13:40)

【2日目】
三頭山避難小屋(07:00)・・・分岐(07:15)・・・槇寄山(07:58)[休憩 10分]・・・仲ノ平(09:06)

総距離 約11.9km 累積標高差 上り:約1,450m
下り:約1,319m
コースタイム 標準:6時間10分
自己:4時間55分
コースタイム倍率 0.80
1月26日から27日にかけて,山間部雪という天気予報もあったが,なんとか持ちこたえてくれた。27日朝は,素晴らしい快晴の天気になった。奥多摩湖浮橋を渡って,ヌカザス尾根で三頭山に登り,避難小屋に一泊。翌日は笹尾根に入り,槇寄山から仲の平バス停に下山というコース。距離的には十分日帰り登山が可能なルートであるが,あえて冬の奥多摩での宿泊訓練も兼ねて,ルール違反ではあるが,避難小屋を利用した。ヌカザス尾根は登山口から三頭山西峰まで,ほぼ直線の長い登りが続く。途中,イヨ山,糠指山,入小沢ノ峰という3つのピークがあり,かなり足腰にこたえる急登がひたすら続く。登山道はしっかり踏み跡があり,迷いそうなところはない。ロープ場のツネ泣坂が印象に残る。道標にはツネ泣峠と出ているが,ツネ泣坂をとりたい。哀しい恋物語の伝説である。そんなことを考えながら,三頭山に到着。小雪が舞っている。3つのピークを確認し,避難小屋に13:00過ぎに到着。室内気温がマイナス2℃。マップでは水場のマークがすぐ近くにあるが,探すのは非常に困難。あったとしても沢の水であり,乾燥した関東のこの時期には涸れ沢もしくは凍結している。水場を信じないで,登山口で給水しておくべきである。マップから水場マークは削除した方がいい。夜は非常に冷え込み,朝の室内気温がマイナス5℃。外はマイナス10℃であった。非常に寒い。十分な防寒装備と,ホッカイロを多めに持参した方がいい。27日の朝の富士山は絶景であった。

登山中の画像
登山画像
浮橋(通称ドラム缶橋)
登山画像
ヌカザス尾根登山口
登山画像
イヨ山
登山画像
糠指山(ヌカザス山表記もある)
登山画像
入小沢ノ峰(ツネ泣坂を越えたところ)
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三頭山西峰
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三頭山中央峰
登山画像
三頭山東峰
登山画像
三頭山避難小屋内部
登山画像
三頭山避難小屋概観
登山画像
大沢山
登山画像
登山道から富士山
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クメケタワ・ポイント
登山画像
槇寄山
登山画像
数馬温泉センター
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  • 目黒駅は品川区 さん
    お疲れ様でした。三頭山避難小屋の水場は、滝の方から登ってくると、沢が凍結する前に補給できるのですけれど、稜線歩きだと雪を溶かした方が早いでしょうね。

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