登山記録詳細

無雪期登山
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寄(ヤドリギ)~鍋割山・塔ノ岳ピストン ロウバイは見頃でした 鍋割山・塔ノ岳(関東)
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記録したユーザー

谷の料理長 さん
  • 日程

    2019年1月27日(日)

  • 利用した登山口

     

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:東名自動車道 大井松田ICより国道710号を約10㎞15分位でした。
    自然休養村管理センター直ぐに無料の駐車場あります。
    バス停も同じところにあります。
    (今回はロウバイ祭りの為駐車できませんでした)

  • 天候

    晴れ
    [2019年01月27日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

寄(07:04)・・・林道(07:48)・・・櫟山(08:23)[休憩 2分]・・・栗ノ木洞(08:40)・・・後沢乗越(08:59)・・・鍋割山(10:00)[休憩 34分]・・・二俣分岐(11:05)・・・金冷シ(11:26)・・・塔ノ岳(11:44)[休憩 38分]・・・金冷シ(12:32)・・・二俣分岐(12:48)[休憩 2分]・・・鍋割山(13:15)[休憩 2分]・・・後沢乗越(13:53)・・・栗ノ木洞(14:14)・・・櫟山(14:24)[休憩 2分]・・・林道(14:47)・・・寄(15:15)

総距離 約17.6km 累積標高差 上り:約1,986m
下り:約1,986m
コースタイム 標準:9時間35分
自己:6時間51分
コースタイム倍率 0.71
丹沢は4回目。今回は鍋割山の鍋焼きうどんを目的に丁度ロウバイ祭りが開催されている事もあって寄から鍋割山~塔ノ岳までのピストン山行を計画しました。
前回は大倉尾根より雪山の塔ノ岳ピストンでしたが今回は雪はありませんでした。
ほぼ無風の快晴で今年初富士山も存分に眺められてたっぷり楽しむことが出来ました。
寄のロウバイは見頃を迎えていて甘い香りが周囲に漂ってこんなに広大で多くのロウバイを楽しめる場所はそうないと思います。
しかしながら多くの観覧者なので通常解放している無料駐車場もロウバイ祭り用にロープが張られて早朝は使えずこの期間は駐車場確保に注意が必要です。多くの方がバス利用のようでした。
バス停は駐車場の所にあります。
鍋割山への登山道は整備されていて道標やピンクテープがあちこちあるので比較的安心ですが、麓の杉林の林道は作業道と混在していてややこしい分岐などありますが分かりにくい時はピンクテープを辿れば安心です。
鍋割山迄は櫟山、栗ノ木洞の2山のピークを登りますが、栗ノ木洞からの一旦下山して後沢乗越からの登り返しは結構急騰で長く感じました。
鍋割山荘には10時頃到着したのですが日曜と言う事もあってか9時からオープンしていました。
既に30人くらい鍋焼きうどんを食べてる人がいました。大人気ですね。
印象的だったのは鍋焼きうどんのほかに大きなおにぎりも売っていてでっかい鰻がのったおにぎりが美味しそうでした。いくらだっただろう・・・300円位だったような。
でも鍋焼きうどんだけでボリューム満点で充分お腹いっぱいになると思います。

鍋割山から塔ノ岳へは小丸、大丸などの三つの山を下って登ってが結構急騰でへばりました。
でもお天気も良いし、この時期の山は落葉しているので常に富士山や丹沢山の山々、相模湾方面の景色を眺め見ることが出来るので疲れはさほど感じること無く気持ちいいトレッキングでした。

塔ノ岳山頂では多くの登山者がいましたが、座れるベンチも多くて360度見渡す限りの大絶景で丹沢では一番広くゆっくり寛ぐ事が出来、眺める事が出来るので何度来ても良いですね。
やっぱり天気のいい日の塔ノ岳は最高です。
次はヤビツ〜三ノ塔~塔ノ岳ルートの予定です♪
アルプスへは気軽に行けないこの時期 沢山コースがあって立ち入り易い丹沢は冬登山の恒例になりました。
因みにYAMAPで活動距離18.9km  累積標高1678m 消費カロリー3668kclでした。

登山中の画像
  • 早朝7:00  駐車場はロウバイ祭りの為早朝はロープが張られていて駐車できませんでした。 他の登山者も困っている様子でした
  • 少し先に進んだところに数台の駐車出来る所があったので駐車5台位かな
  • こんな案内がありますので辿っていきます
  • ロウバイ祭りの会場に向かう感じで登山口に行くことが出来ます
  • ロウバイ祭りの会場の舗装道路 甘い香りが漂ってます
  • 丁度見頃でした 太陽がまだ山に隠れていたのでちょっと暗いですが(^^;)
  • 向こう斜面は朝日に照らされてきました 良い眺めです
  • 茶畑の脇道を登ります
  • 林道に入ります
  • 30メートル先のシカ柵を通るようにとの案内
  • そしてこれが鹿の獣害から守る柵です 開けたら閉めてくださいと書いてありますので
  • 針葉樹林帯杉林を進みます
  • ちょっと広めの道を行くと・・・
  • 一旦舗装道路に出ます
  • 向直ぐに林道入り口の階段があります
  • お地蔵さんにご挨拶して
  • 朝日が照らされてきました
  • 富士山がちょこっと見えました
  • くぬぎ山迄10分 こんな風に案内標識があるので安心です
  • ススキに囲まれた開けた台地に到着すれば
  • 櫟山山頂 810㍍ 後ろには立派な赤松があります
  • ススキが朝日に照らされて綺麗でした
  • 栗ノ木洞へ まだまだこんな林道です
  • 緩やかに登れば
  • 栗ノ木洞山頂906㍍ くぬぎ山から約30位でした 杉に囲まれているので眺望はありません
  • いよいよ鍋割山へ
  • 奥に見えるのは塔ノ岳かな
  • ここから一旦下ります
  • 鞍部の尾根道を行くと
  • 後沢乗越合流点 二俣、堀山の家への分岐です 歩荷の方とここで合流しました うどんとビールって言ってました
  • 鍋割山への登り返し 結構急騰です
  • こんな梯子もあって
  • ただひたすら登ります 結構急登です
  • 遭難時の地点標識が定期的にあります
  • 振り返るとこんな感じの眺め
  • 1000メートル地点 GPSで確かにほぼ1000mでした
  • 木段や、
  • こんな木道を交えながら登ると・・・
  • 鍋割山山頂が目の前に現れます
  • そして後鍋割山まで0.8㎞
  • こんな木段をひたすら登る
  • 鍋割山迄の最後の登り 山頂の気配が
  • 10:00 登山開始から約3時間で鍋割山荘到着
  • 直ぐ横に1272㍍鍋割山頂
  • 正面に見事な富士の眺め
  • 名物鍋焼うどん1200円です100円でレンコンといんげんいかがですかと薦められましたが、今回はシンプルに
  • トイレあります 協力金のお願いとあります
  • 富士山の右側には見事な南アルプスの山々
  • ズームして 見事な裾野広がる富士山にうっとりです
  • 南アルプスもズーム
  • 方位盤 本日は殆ど確認できました
  • 山頂はこんな感じです
  • 丹沢山主要ルート案内板
  • 相模湾、小田原方面
  • 塔ノ岳へ向かいます
  • 丹沢山、蛭ヶ岳方面
  • 途中高台から先ほどまでいた鍋割山と富士山
  • 1341㍍小丸到着
  • 右手にはたまに見る事が出来ます茅ヶ崎方面
  • 二俣分岐 1350㍍ テント張ってました いいのかな…
  • 向かいに大倉尾根の花立山荘が見えます 奥は三ノ塔かな
  • 登り返します
  • 大丸1386㍍
  • また下って登ると
  • 金冷し到着大倉尾根との合流
  • そしてここから木段の急騰です
  • 塔ノ岳山頂が目前です
  • 塔ノ岳へ最後の真っ直ぐの長い木段です
  • 11:44 寄から鍋割山〜塔ノ岳迄約5時間で登頂しました 快晴です。
  • 隣には観音様と富士山
  • 尊仏山荘、左側には蛭ヶ岳がはっきり見えます
  • 広い山頂部の様子 ベンチもいっぱいあります
  • 鍋割山と同様富士山と南アルプスの山々
  • 蛭ヶ岳方面
  • ズームして少し八ヶ岳が見えました
  • う~ん何枚も撮ってしまいます
  • 相模湾、大島も
  • 方位盤
  • こんな感じで木のベンチがいっぱい設置してあります。 一番左の尖った山が丹沢山最高峰の蛭ヶ岳
  • 南アルプスをズーム 右から甲斐駒ヶ岳、鳳凰山、北岳、間ノ岳、農鳥岳
  • 八ヶ岳、赤岳も♪
  • 一番奥にうっすらと天城山が見えます
  • こんなのも
  • 下山です
  • なんて素晴らしい眺めでしょう
  • 帰りに寄のロウバイ祭りを堪能
  • この時期は寄からの鍋割山がお奨めです♪
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、非常食、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器
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