登山記録詳細

無雪期登山
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天城山から河津七滝 万次郎岳、万三郎岳、小岳(関東)
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記録したユーザー

きー さん
  • 日程

    2019年2月5日(火)

  • 登山口へのアクセス


    その他:東京駅から新幹線、6:33発のこだま631号に乗り熱海へ、
    7:22熱海発の伊東線で伊東駅行き、7:55発天城高原ゴルフ場行きのバスに乗り「天城縦走登山口」バス停に下車して入山。
    帰りは河津七滝18:31発のバスで河津駅へ、
    その後、伊豆急行で伊東へ、伊藤から東海道本線の小金井行きに乗り、平塚で湘南新宿ラインに乗り換え。

  • 天候

    曇り
    [2019年02月05日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

天城縦走登山口(8:50)→四辻(万次郎岳登山口)(9:03)→万次郎岳(9:46)
→万三郎岳(10:47)[休憩10分]→小岳(戸塚山)(11:16)→
戸塚峠(11:38)→白田峠(12:45)→八丁池(昭和天皇行幸記念碑)(12:35)
[休憩20分]→上り御幸歩道入口(13:02)[休憩10分]→コマドリ歩道入口(13:26)→向峠(14:05)→天城峠(14:25)→寒天橋(14:50)→
宗太郎園地(15:57)→猿田淵入口(16:15)→河津七滝バス停(17:00)


総距離 約23.0km 累積標高差 上り:約1,166m
下り:約2,017m
伊豆半島の自然を堪能できる素晴らしいコースだった。
数日前には関東全域で大雪。
山の中に残雪があるかなと思っていたけど、
前日と前々日の季節外れの温かさの影響で、ほとんど雪は溶けていた。

スタート地点は天城縦走登山口バス停。
直ぐ近くの駐車場にトイレがあるけど、冬季は使用禁止!
まずは万次郎岳に向けて出発。
登山道に雪はないが、凍って溶けた土がドロドロになって滑りやすい箇所が多少あった。
道が流されて深くえぐれている個所など、少々登山道の荒れている所はあるものの、
それほど危険な場所はなく、天城山の植生の変化を楽しみながら登る。

万次郎岳山頂は展望が開けて、遠く相模湾まで見える眺望を楽しめる予定だったのだが、
到着時には霧が出てきて少し残念な写真しか撮ることが出来なかった。
そこから万三郎岳までの道のりも所々展望の良い場所があるのだが、
快晴という天気予報は外れて終始曇り空でイマイチの眺め。

それでも木々に覆われた、天城山の雄大な自然の中を歩くのは非常に気持ち良い!
万三郎岳の山頂付近は登山道にも少し雪が残っていた。
アイゼンは使用しなかったが、けっこう滑りやすい足元だったので、
まだまだこの時期はアイゼン必携だと思う。

八丁池のほとりで少し休憩してお昼ご飯。
とても気持ちの良いスペースなので、
またの機会にはテント泊してみたいな~と思ったら、
キャンプ禁止と書いてあった…
残念!(笑)

上り御幸歩道入口の近くのトイレ付近に
見晴台との案内があったので行ってみた。
森の中を歩くと展望台へと登る鉄製の階段があり、その上へ登る…

さっきまで居た八丁池方面、これから向かう天城峠方面、
展望台からの周囲360度の絶景に、この日一番テンションが上がった!

そのテンションのまま天城峠まで一気に駆け足で進む!
天城峠からは南へ進路を取ったが、どうやら本来は北へ進んで
旧天城トンネルをくぐり抜けて南側へ向かうのが正解だったらしい…
ほとんど人の入った形跡のない廃道的な山道を歩く事になり、
トンネルの南側に無事に合流できた時は少しホッとした。

その後踊子歩道を河津七滝へ向けて歩く。
途中で国道を横断するが、横断した先で進む道を間違ってしまい
危なくとんでもない山の中へ進んでしまう所だった。
「通行止め」の鎖が張ってある舗装道路ではなく、
踊子歩道はその左側にある山道を降りていくのが正解!

思わぬタイムロスはあったものの、
その後は沢沿いの滝の景色を楽しみながら進み、
河津七滝に無事に到着!
一通り滝の写真を撮り、最終バスまで時間に余裕があったので
七滝温泉ホテルさんで日帰り温泉を楽しんだ。
入浴料1000円で、とても良い湯だった。

登山の後に滝見観光、温泉も楽しめて、
充実の一日を過ごすことが出来た。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、ライター、コッヘル
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