登山記録詳細

雪山登山
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蓼科山(女ノ神茶屋から) 蓼科山(八ヶ岳周辺)
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koharu29 さん

この登山記録の行程

蓼科山登山口(10:50)・・・標高2113m地点(11:50)[休憩 5分]・・・蓼科山(13:25)[休憩 35分]・・・標高2113m地点(14:35)・・・蓼科山登山口(15:15)

総距離 約5.9km 累積標高差 上り:約823m
下り:約823m
コースタイム 標準:5時間10分
自己:3時間45分
コースタイム倍率 0.73
風邪やインフルエンザ等々、トラブル続きの1月が終わり、約1か月ぶりに山登りへ復帰。病み上がりなので優しい登山コースで足慣らしをしようと、北横岳ロープウェイを目指したのだけれど、三連休の中日を甘く見ていた。10時頃にはロープウェイまで続く道がビーナスラインから渋滞していて、到着時間が全く読めなかったので、すぐに蓼科山に方向転換。蓼科山の女ノ神茶屋登山口の駐車場も満車だったので、仕方なく竜源橋近くの退避場に車を停めて歩くことにした。登山口まで1km程度は道路を歩く必要があり、登山口に到着した頃には11時近くになっていた。
序盤から少し上り坂を歩くだけでゼーゼーと苦しくて、今日は山頂までの急登の途中で諦めるかもな~、と思いながら、あまり慌てずに登ることに。雪化粧した森が綺麗で、ちょいちょい小休憩を入れて景色を眺めながら歩いたが、岩が雪で埋まっているので夏場よりも歩きやすいのが助かった。早目にアイゼンを着け、滑らず効率的に力を使えたのも功を奏した気がする。山頂直下の急登では何度となく息を整えなければならなかったが、エビの尻尾が付いた縞枯れの立ち枯れた木が見えてくると、木の間から遠くの山並が展望できるようになってきて、山頂からの景色を見たい一心で頑張れた。
山頂からは久しぶりの大展望が満喫できたが、冷たい風に体温を奪われて長居はできなかった。そうはいってもエネルギーを補給しなければならなかったので、少し下ったところの岩陰でランチタイムに。八ヶ岳や南アルプスの展望を楽しみながら、冬のカップラーメンの有難さを噛みしめて下山を開始した。
少し日は長くなってきたものの、やっぱり午前11時の登山開始は遅すぎる。今年は雪は少なめだけれど、時々信じられないくらい冷え込むので、あまり遅くならないうちに下山できるように出掛けなくちゃ。反省…。

登山中の画像
  • 霧氷がついてキレイです
  • この辺までは雪が少な目で、12本爪アイゼンだと少し歩きにくいくらいでした
  • やっと歩きやすくなってきたけど、急登が始まりました
  • キレイだ~(^^♪
  • 山頂手前の急登から御嶽山が見えました。背後に絶景が広がります。
  • たぶん、中央アルプスが見えてます
  • 赤岳、阿弥陀岳、権現岳
  • この後、天狗岳から南の八ヶ岳がクリアに見えるようになりました
  • 乗鞍岳
  • 穂高や槍も!
  • 山頂付近はいつも賑やかです
  • 寒いので、遠くから拝んでおきました^^;
  • 北アルプスも見えていました
  • 浅間山
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、修理用具、ツエルト、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル
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