登山記録詳細

雪山登山
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毛無・西毛無山スノーシュウ周回 西毛無山 毛無山(中国・四国)
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記録したユーザー

いずみやま さん
  • 日程

    2019年2月13日(水)

  • パーティ

    4人 (いずみやま さん 、師匠 さん 、T氏 さん 、Mさん さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:ルート178号で新庄村へ新庄道の駅から県道で田浪集落へ向かう

  • 天候

    ☁時々☀ 登山口気温-2℃
    [2019年02月13日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

津山7:00⇒70㎞⇒8:20田浪登山口Ⓟ8:30→10:01 9合休憩舎→10:10毛無山→11:08西毛無山昼食11:34→12:40 996mピーク分岐→13:40Ⓟ⇒70㎞⇒15:00帰着

4人 ↑768m ↓762m 7.2㎞ 5:06分 10,840歩 (ガーミンログ)

2月最初の山歩きは、毛無山から西毛無山をスノーシューで周回してきました。
田浪集落の登山口へ8時過ぎに到着、支度を済ませいざ出発。

林道奥の水道施設までは車が入っていて、歩きやすい。奥の登山口で夏道と分かれ冬道の尾根ルートへ向かいます。スノーシューを着け例年にない雪不足の斜面を登ります。

昨日歩いたと思える、トレースがありラッセルは要りません。比較的楽ちん登りで、8合大岩で夏道と合流します。この辺りから霧氷の花が見られ、シャッターを切りながら9合の小屋へ到着しました。

小屋の積雪もいつもに比べると3分の1程度でしょうか?少ないです。
(@_@)霧氷が小屋の氷柱と共演し、初めて見る造形を作っています。

小屋を後に山頂へは、秋に枝を整備した難所を潜り急登を登りますが、今年は雪が少なく、枝下に十分スペースが取れてます。山頂は時折青空ものぞき、今日1番乗りの登頂でした。

大山は見えませんでしたが、白馬山や金ヶ谷山などこの秋歩いた山々は見えています。
Ⅿさんと次回は西毛無山スノーシュウでお会いしましょうと言って別れたことを思い出しました。

時刻は10時過ぎ、次に目指す西毛無山への縦走へ向います。雪が少ない下りは藪がうるさくなかなか大変です。藪をかき分けるたびに霧氷が落ちて首筋や背中に入ってきます。

しばらく下ると広い尾根に出て快適な稜線歩きが出来ました。2日前の降雪でリセットされた稜線はフカフカ雪が適度に残って快適です。小1時間で西毛無山へ到着です。

西毛無山の山頂表示は頭上たかくぶら下がっていて、例年の雪より1m以上少ないようです。少し風があり寒い中での暖かい昼食は鋭気を養えます。

昼から下りに向かいますが、時刻はまだ11時50分。途中やせ尾根のブッシュで難儀しながら996mピークまで下ります。ここから稜線に分かれて支尾根の激下りを下りました。

雪崩れた跡が残る斜面は、下層のアイスバーンと上に乗った新雪が滑りやすく、何度も尻餅をつきながら下ります。時たま雪がずり落ちて小雪崩も発生します。下の緩斜面に降りてやれやれです。・・・!(^^)!

ゆりかごの小道に合流するとあと少しです。やがてキャンプ場の広場が見えて来て、今日の登山もおしまいです。13時半無事駐車場へ到着です。

詳しいレポはブログ「いずみやま」でどうぞ
https://izumiyama-ogawa.blogspot.com/2019/02/20192131219m1216m.html

登山中の画像
登山画像
田浪集落から望む毛無山塊
登山画像
駐車場から出発
登山画像
冬道を登る
登山画像
尾根に乗るとトレースがありました
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ブナが現れると道も明るく気持ち良い
登山画像
霧氷が見え出した
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霧氷の中を登る
登山画像
毛無山頂到着
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眺望を楽しむ
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田浪集落を俯瞰
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針のような霧氷
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記念撮影中
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気持ちよく稜線を行く
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西毛無山へ続く稜線
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毛無山を振返る
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西毛無山が近づいた
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西毛無山到着
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996mピーク手前から、梢の向こうに毛無山を望む
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996ピーク到着稜線に分かれて下る
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ゆりかごの小道へ合流するともうすぐ
登山画像
キャンプ場へ無事下山
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