登山記録詳細

無雪期登山
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鴨沢から雲取山、日帰りピストン 雲取山(関東)
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記録したユーザー

きー さん
  • 日程

    2019年2月26日(火)

  • 利用した登山口

    鴨沢  

  • パーティ

    2人 (きー さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:中央線から青梅線に乗り換えて奥多摩駅に7:30到着。
    鴨沢までのバスは1時間以上先なので、7:38発小菅の湯行き(奥12)に乗り、留浦バス停で降り、鴨沢まで10分程度歩いて入山。
    帰りは鴨沢バス停から16:28発の奥多摩駅行きに乗り、奥多摩からは電車で帰宅。

  • 天候

    曇り時々雪
    [2019年02月26日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

鴨沢(08:21)・・・小袖乗越(08:56)・・・堂所(10:01)[休憩 15分]・・・ブナ坂(11:22)・・・雲取奥多摩小屋(11:46)・・・小雲取山(12:20)・・・雲取山(12:44)[休憩 35分]・・・小雲取山(13:32)・・・雲取奥多摩小屋(13:45)・・・ブナ坂(14:15)・・・堂所(14:53)[休憩 15分]・・・小袖乗越(15:47)・・・鴨沢(16:11)

総距離 約22.6km 累積標高差 上り:約2,158m
下り:約2,158m
コースタイム 標準:8時間25分
自己:6時間45分
コースタイム倍率 0.80
天気は午前中晴れとの予報!
今年は暖冬の影響もあり、雪の心配も薄いと思い、東京都最高峰「雲取山」に行ってみる事にした。
予想に反して空は朝から曇りが続き、時々雲に切れ目が見える事もあったものの、基本的には曇天模様。。
さらに時々細かい雪(あられ?)も舞う残念な天候になったが、おかげでブナ坂を過ぎたあたりから周囲の木々が霧氷に覆われた美しい姿を見る事が出来たのは、不幸中の幸いというか、災い転じてなんとやらと言うのか…(笑)

登山道にほぼ残雪はなく、降ってきた雪が少し乗っている感じ。
山頂付近は気温が低い事もあり足元が固まっていて歩きやすかったが、昼を過ぎた下山時には徐々に気温が上がってきた影響で、凍っていた土が溶けてドロドロのスリッピーな状態に…
岩場や落ち葉の積もった場所は影響ないが、所々すべりやすい個所があったので、それなりに注意が必要だった。

天気予報が良かった影響なのか、山の中では平日のこの季節の割に登山者が多かった気がする。
みなさん一泊で山行を楽しむ予定かと思われ、大きな荷物を背負って登っている方が多く、日帰りで帰る自分は少し羨ましい気持ちで挨拶を交わしていた。
3月いっぱいで奥多摩小屋は閉鎖との情報。
もう一度そのテント場で宿泊して、悠然と広がる奥多摩の大自然の中を登る朝日を眺めてみたかったな~と、そんな事を考えながら、冬の景色の雲取山を歩いていた。

鴨沢から登ると、序盤は延々と樹林帯が続く。
展望が開けるブナ坂の辺りを過ぎてからも山頂まではなかなか遠く、特に険しい個所や難所はないものの、移動距離的に日帰りには結構な体力を要する。
標準タイムで進んでも問題ない時間まで、バスは運行しているので、そういう意味では心配はないのだが、せっかく長い距離を歩くのだから、奥深い山の中で大自然を満喫するために一泊。
奥多摩小屋が閉鎖しても雲取山荘があるので、またの機会にはそういう選択もアリかなと思う。

下山後には鴨沢バス停のすぐそばにある「木漏れ日」さんに立ち寄り、お疲れ一杯を楽しんだ。
前日にネットで調べたら「12月~4月は月火定休」と書いてあったが、実際には火曜日は営業していますとの事で!
山行の後に寛ぎのひと時を提供していただけるのは、本当にありがたい。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、コッヘル
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