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ハイキング
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花と岩の山、小鹿野の四阿屋山 四阿屋山(関東)
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記録したユーザー

ガバオ さん
  • 日程

    2019年3月2日(土)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:往)西武秩父駅 8:20発 薬師の湯行きバス(小鹿野町営)にて薬師の湯下車(500円)
    *現在、途中の橋工事迂回の為、定刻よりも10~20分遅れる事が多いとのこと。この日も、薬師の湯着は定刻9:09の予定が9:25となった。但し、日向大谷行きの乗継バスは待っていてくれるとのこと。
    復)薬師の湯 14:59発 三峰口駅行きのバス(小鹿野町営)にて三峰口駅

  • 天候

    快晴
    [2019年03月02日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

薬師の湯(道の駅)(9:25到着/9:30出発)-(薬師堂、両神神社参拝)-つつじ新道取付き通過(10:10)-節分草自生地(10:20着/10:45発)-つつじ新道取付き(10:56)-垂直の岩場(11:25)-四阿屋山山頂(12:03着/12:08発)-両神神社奥社(12:25)-蝋梅園散策(12:38着/12:55発)-薬師の湯(13:30)

日本有数という小鹿野の節分草自生地を訪ね、その足で四阿屋山を歩いて来ました。つつじ新道の岩場は上級者向け、山腹の山居園地では見納めの蝋梅の下に福寿草が賑やかで、麓の河津桜は未だ蕾です。

≫ただ登るだけでは物足りないと思っていた小鹿野の四阿屋山(あずまやさん)。 南麓の節分草自生地が見頃との情報を聞いて西武秩父駅から小鹿野町営バスに乗り込みます。 「雨が降ったから、今日あたりが一番良いんじゃねぇかな~」という運転手さんの言葉に俄然期待が高まります。

終点の道の駅で身支度を整え、薬師堂と両神神社にお参りしてから県道を南に歩いて節分草の自生地に向います。 すれ違うハイカーさんの膝が汚れているのを見て思わずニンマリ、益々期待が高まります。

日本一かどうかは兎も角、初めて見る節分草の群生は見事なものでした。 日差しの反射が強くて一見分かり難いですが、良く見れば地面一帯が小さな花に覆われて、成る程、まるで春の名残りの雪の様です。 欲を言えば、もう少し陰っていた方が花映えが良かったかもしれません。

自生地から少し戻ってつつじ新道に取付きます。 昭文社地図に『垂直のクサリ場、上級向き』と記された核心部ではトレッキングポールをザックに仕舞い、鎖に頼って強引ぎみに攀じ登ります。 岩の上で武甲山の展望が開けてホッとしますが、その後も露岩の痩せ尾根が続くので最後まで気を抜けません。 

余計なお世話だったかもしれませんが、下って来る年配のご夫婦ハイカーさん2組に敢えて岩場の様子を伝えたところ、1組のご夫婦は引き返されました。 つつじ新道という、なまじ優しげな名前が誤解を招くのかもしれませんが、岩場の経験の少ない方が下山で使うのは避けた方が無難かと思います。

四阿屋山の山頂からの両神山の眺めは期待していた以上でした。 山頂から両神神社奥社までは急斜面が続き、随所に鎖も設置されています。 山腹の山居広場に咲き残った蝋梅が青空に映え、足元には福寿草が賑やかです。 山麓の河津桜は未だ蕾でしたが、アカヤシオにミツバツツジ、花菖蒲と秋の紅葉まで、四阿屋山は四季折々に楽しめそうです。

初めての薬師の湯で汗を流した後は、大広間で繰り広げられる地元の皆さんのカラオケ合戦に合いの手を入れながら湯上りセットを頂いて、花と岩を楽しんだ一日もしっかり締まりました~。

本日の総歩数26,053歩、歩行距離18.1km、消費カロリー1,138kcal、脂肪燃焼量81g也。

登山中の画像
  • 西武秩父駅前から薬師の湯行きのマイクロバスに乗り込みます。間違えてゴルフ場のクラブバスに乗らない様に!
  • 酉谷山でしょうか?、都県界尾根が白くなっているのでちょっと焦りました。
  • バス終点の薬師の湯には、道の駅が併設されています。
  • 先ずは薬師堂にお参り。
  • 立派な仁王像です。
  • 薬師堂の奥の両神神社に入山のお参り。
  • 明治の合祀策で出来た村社で、両神山にある両神神社とは関係ない様です。祀られた神様は50余柱と!
  • 馬酔木も咲きだしましたね。
  • 県道を南に下り、四阿屋山桜本コースを右に分けます。
  • 瀟洒な建物が。号は近藤商店とありました。
  • 猪狩山の特徴ある山容を眺めながら、、、
  • 東に横たわる尾根も歩いたら面白そうです。
  • 県道367に入ります。
  • 奥に採石場があるのでしょう。ダンプが多いのには閉口しました。
  • 「日本一の自生地」の幟に期待が高まります。
  • つつじ新道コースの取付きを一旦通り過ぎます。
  • 更に10分程で自生地に着きました。道の左手が自生地、右が駐車場になっています。
  • 入園料は300円です。
  • 鉢植えの福寿草を1,000円で売っていました。
  • 秩父紅は2,000円也。
  • 自生地はこんな様子です、、、花はパッと見では分かりません。
  • 早速花を探しましょう。
  • 落ち葉の反射に混じって分かり難いですが、良く見ると沢山の花が咲いています。
  • 皆さん、膝が汚れますよ~。(笑)
  • ズームを使ってみたら、こんなに良く撮れました!
  • 苔の色に良く映えます。
  • こうやって見ると、一面に花が咲いているのが良く分かります。まるで春に降った雪の様に見えます。
  • 自分もその内の一人なのですが、、、。
  • 後ろ姿も可憐です。こっち向いて~!
  • くるり、見返り美人、、、(笑)。
  • 自生地を後にして、つつじ新道に取付きます。
  • 昭文社地図の破線ルートですが、登山路は明瞭で道標も整備されています。
  • 尾根線に出ました。
  • 岩場の手前に、山居園地側に迂回する道がありました。
  • 先行の女性は相当苦労していたようです。
  • トレッキングポールを仕舞って岩場に取付きます。出だし部分は未だ序の口です。
  • 6~7mある岩場の核心部です。ホールドはありますが垂直に近いので鎖に頼って強引に攀じ登りました。
  • 上から見下ろすとこんな感じです。下りでは使いたくありませんね。
  • 岩を登ったところで、武甲山の素晴らしい展望が開けますが、、、。
  • その先も、気の抜けない露岩の尾根が続きます。
  • 上部にも鎖がありますが、使わなくても登れる程度の傾斜です。
  • 左右が切れ落ちています。(ブルッ)
  • 西に見えるのは芋掘ドッケンの尾根でしょうか?
  • 最後まで気が抜けませんが、、、
  • 振り返れば、素晴らしい展望です。
  • 頂上直下のコルで、山居側から登って来る大勢のハイカーさんと合流しました。
  • コルからほんの少しで山頂に到着です。
  • 皆さん、お疲れさまでした~。
  • 山頂からの展望!
  • 両神山をズームで、、、。素晴らしい♪
  • 小鹿野の二子山もくっきり見えます。
  • 山頂の祠にご挨拶。
  • コルからの下りは急斜面が続き、渋滞気味です。
  • 両神神社奥社。もしやと思った狛犬は居ませんでした。
  • なだらかに下って、山居の園地に着きました。
  • 思った以上に蝋梅が咲き残っていました!
  • しかも青空♪
  • 蝋梅に青空は欠かせませんね~。
  • 今年は蝋梅をじっくり見ていませんでしたので、望外のご褒美です。
  • 武甲山を左に置いて。。。
  • 右も悪くありませんね~。
  • 長閑な一枚です。
  • 一面、という訳には行きませんが、足元には福寿草が。
  • 四阿屋山は季節を変えて楽しめる花の山ですね。
  • 薬師堂コースを使って下山します。
  • 背中に木を従えたお稲荷さんの祠。
  • 河津桜は未だ殆どがつぼみでした。
  • 展望東屋。
  • 河津桜が咲いていれば言う事無しだったのですが、、、。
  • 真下に道の駅が見えます。
  • 薬師の湯バス停の裏手に下山してきました。
  • 薬師の湯は入浴料600円。内湯のみで、露天風呂やサウナはありません。
  • バスの時間まで、大広間で〆ました~。
  • 大広間は地元の方のカラオケ道場と化していました。
  • 三峰口駅経由で帰ります。
  • 前から気になっていた秩父鉄道のイラスト車両が停まっていました!
  • 中々の力作です。
  • 車窓から若御子山。矢岳にはいつ再挑戦しましょうか、、、
  • こちらは武甲山と城山。高ワラビに登るとしたら、やはり新緑の頃か♪
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、行動食、テーピングテープ
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  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんにちは~!

     2週連続の花からはじまるレコタイトル。先週は大クスのあまりのインパクトに越生梅林の梅や福寿草が吹き飛んでしまいましたが、今週の主役は間違いなく節分草ですね(笑)。まさに見頃といったところでしょうか。暖かい日差しの中で咲き誇っている様子が伝わってきます。その姿をズームでバッチリゲットできたとあれば言うことなしですね~。やはり撮影はやはりあのスタイルで?
     四阿屋山の鎖場も面白そうですね~。まだ未踏の山で、しっかりポッケに入れさせていただきました~。ドボンと湯上りセットでの〆に加え、カラオケ大会の合いの手!、お疲れさまでした~(笑)。ところで、歌い手の周囲ががらんとしてしまっているのが気になりますが。

      ぼっけもん拝

    PS 秩父鉄道のイラスト車両のオオカミもいいですね~、こちらもしっかりポッケに入れさせていただきます。

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんばんは。早速のコメントありがとうございます!

    実は節分草を見るのは初めてでして、先週の大クスとは正反対で、よく見なければ分からないほど小さな花ですが、これだけの大群生だと別の迫力がありますね。いいものを見ることが出来ました。

    四阿屋山は標高こそ低いですが、変化があって楽しい山でした。脱臼以来初めての岩よじりでしたが、何とか突破出来てほっとしています!

    因みに薬師の湯の大広間の状況ですが、、、大広間の端っこ(=配膳台の近く)に6人連れの地元のおじさん、おばさんが陣取ってカラオケ合戦をしていました。 一般客は私含めてたったの二人!、カラオケの余りの大音量に、他のお客さんは広間とは別のテーブル席で食事をとってました。 恐ろしくも微笑ましき地元パワーですね(笑)。

  • すー さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    いや~、驚きました!またまた一日違いで同じ場所に行かれていたとは!
    しかも山頂に登ったのですね、あの上級者コースで!肩を痛めておられたのでどうやって
    登ったのかと思いましたが、さすが師匠ですね~、難なくクリアされたのですね。
    上級者コースはどんな感じかわからなかったのでおととしも避けましたがガバオさんの写真
    で様子がよくわかりました。やっぱり私には難しそう・・・。汗

    日曜日は登っている途中に雨からみぞれ、小雪に変わりまして山頂は諦めました。
    山居コースでも山頂直下は岩場だったのを覚えていたので・・・。

    それとやっぱりセツブンソウは晴れている日のほうがきれいですね~!フクジュソウもお日様
    が出ないと開かないのでちょっと残念でした。

  • プックルファザー さん
    ガバオさん、今晩は。

    酉谷山、芋掘りドッケン、流石ですね。つつじ新道の鎖場クリアですから、肩の全快はまもなくですね。(^▽^)/

    春の可愛い花、そして小さいながら変化に富んだ四阿屋山、定番のドボンと湯上りの一杯。
    充実の週末ですね。しかし、この時間に秩父に降り立つ出発時間は? 

    四阿屋山山頂からの両神山の展望は素晴らしいです。しかも繋がった尾根も見えます。四阿屋山からそのまま稜線伝いに両神まで歩く強者もいるんです。そう言う私も途中までは、是非、歩きたいと思っています。

  • ガバオ さん
    すーさん、こんにちは。

    私もお二人のレコを拝見してビックリしました!
    ほんの一日違いでしたが、天気が悪化してしまったのは残念でしたね・・・。

    核心部の鎖場ですが、登攀の技量というより、力業で這い上がる感じで、結構ご年配のご婦人も登られていましたので、一度挑戦されてみては如何でしょうか。(最初は上りで!)
    因みに問題の右肩は可動域が狭いままですが、痛みは無いので少しずつ行動範囲を広げて行きたいと思います!。

    セツブンソウは、土曜日は日差しが強くて落ち葉の反射に花が紛れてしまった感じでした。
    欲深くも「曇っている方が良かった、、、」などと思ってしまいましたが、やっぱり晴れに越したことは有りませんよね(汗)。

  • ガバオ さん
    プックルファザーさん、こんにちは。

    久し振りに秩父方面にお邪魔しておりました。
    スパイクを持たずに出掛けたので、白くなった都県界尾根を見て一瞬焦ってしまいました。因みに写真の峰は酉谷山と小黒で合ってましたか? あの角度で見るのは初めてでしたので、、、

    四阿屋山から両神山に続く尾根は私も興味津々です! 全て歩くのは躊躇われますが、竹ノ平の諏訪社から三合落を経て四阿屋山までのルートは、いつか挑戦したいと思っています。

    PS.今回家を出たのは5時半で、いつもより少しゆっくりでした。(笑)

  • 西東京猛虎会 さん
    ガバオさん、こんにちは。

    1日違いニアミスの四阿屋山のレコ、興味津々で拝見致しました。特に、つつじ新道から
    入山しての山居分岐から先のクサリ場です。写真を見ていて、二子山東岳の登りを思い出していました。やはり日曜日の降雪時は行かなくて正解だったと実感です。

    でも、何時かは晴れた日に行ってみたい気が・・・・・恐らくその日は単独行でしょう(笑)

    それししましても、ガバオさんが撮影されたセツブンソウは綺麗ですね!私が持参した
    一眼レフの場合、装着しているレンズのズーム倍率に左右されてしまうので、アップの
    場合は不利な場合も。高倍率デジカメも良いな!何て思い始めてもいます。

    さて、肩も快方に!との事。次のレコが楽しみです。

  • ガバオ さん
    西東京猛虎会さん、おはようございます。

    日曜日は天気が崩れてしまって残念でしたね。
    山頂からクレイジーマウンテンが良く見えましたので、当然の様に猛虎会さんを連想させて頂きました(笑)
    つつじ新道は是非お二人で!、と言いたいところですが、、、どの様な結果となるか、その日が楽しみです!

    花の接写ではいつも失敗ばかりでしたが、今回たまたまズームで撮影したら驚くほどクリアに撮れたので、自分でも驚いています。なるほど、一眼レフが万能という訳ではないのですね~。

    因みに、肩の方は大分使えるようになってきたのですが、筋トレ不足が深刻で、クレイジーマウンテンは未だ如何なものか、、、といった感じです。

  • すてぱん さん
    ガバオさん、こんにちは

    花あり、岩あり素晴らしい山行だったようですね。羨ましいなあ
    特に表紙の節分草の写真、一面に咲き誇っている様子が素晴らしいです!

    実は福寿草も節分草も山中で出会ったことがなく、来シーズン以降は是非どこかに尋ねてみたいなと思いました。
    今週末は、山に行けるのかなあ・・・

  • ガバオ さん
    すてぱんさん、こんにちは。

    色々とお忙しそうですね。
    とは言え、すてぱんさんの事ですから、秘かに目新しい企画を練っておられるのではないでしょうか!?

    明日は全国的に高気圧に覆われて、最高の山日和になりそうです。
    週明け、久し振りのレコを拝見できるのを楽しみにしております~!

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