登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 3
雨の武甲山 表参道生川登山口~小持山・大持山周回 武甲山(関東)
img

記録したユーザー

谷の料理長 さん
  • 日程

    2019年3月4日(月)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:千葉県より外環道市川南~関越自動車道花園IC~皆野寄居有料道路¥520ETCは不可です~生川登山口

  • 天候

    雨(山頂部は雪)
    [2019年03月04日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

生川登山口(一ノ鳥居)(06:51)・・・登山道入口(07:14)[休憩 1分]・・・大杉の広場(07:54)[休憩 2分]・・・武甲山(08:46)[休憩 15分]・・・シラジクボ(9:27)・・・小持山(10:04)[休憩 2分]・・・大持山(10:41)[休憩 2分]・・・妻坂峠(11:20)[休憩 2分]・・・生川登山口(一ノ鳥居)(11:43)

総距離 約9.8km 累積標高差 上り:約1,356m
下り:約1,356m
コースタイム 標準:6時間30分
自己:4時間28分
コースタイム倍率 0.69
関東地方は全域で雨予報。
山行不足でどこか山に行きたくて樹林帯で雨を遮ってくれそうな低山と言う事で武甲山にしました。
武甲山は雪予報でしたので念のためスパイクアイゼンを積み込みましたが必要ありませんでした。朝7時前に一ノ鳥居をくぐった先にある無料の駐車場に駐車。簡易トイレもあります。
先客1台のみ下山後も4台だけでした。まぁ雨ですからね(^^;)
駐車場直ぐ横に登山届のポストと生川登山口の登山道があります。
最初は緩やかな舗装道路を行くとコーヒーや週替わり鹿肉フードといったようなちょっと気になるお食事が出来るショップがありました。土日祝日の9:00~16:00の営業とありました。
武甲山までの表参道迄は丁石があって一ノ鳥居が1丁目から始まって御嶽神社の52丁目迄あり50㍍置き位にあり目安になっていいですね。
30分位で18丁目の不動滝に到着。水場になっていて美味しくいただきました。
不動滝から30分位で大杉の広場に到着標高1000㍍
その名の通り大迫力の大杉です。座る所もある広場で休憩には最適ですね♪
ここから10丁位樹林帯の登りが急登でした。40丁目を過ぎた辺りから緩やかにつづら折りに登っていくと最後の51丁目の分岐で広場に出ます。
両狛狼と52丁目の御岳神社、右には冬季使用不可とあったトイレ有、左にはおそらく両神山方面が眺められる休憩所の東屋があります。
順路に沿って神社の右脇に第二展望台と三角点、柵に沿って左に進むと第一展望台の武甲山山頂があります。残念ながら雪でしたので目の前は真っ白でした 残念(><)
ここからシラジクボ迄200㍍程一気に下ってシラジクボから小持山迄の登り返しおよそ200㍍は結構応えました。何度ももう山頂かなって思ったら違って更に先が現れるような場面が幾度かありました。シラジクボから30分位で小持山に到着!ちょっとした広場になってますが残念ながら本日は眺望は無し(><)
小持山から大持山へはまた下って登り返してを何回か繰り返し更に岩場登りもあって雪や氷付いている時は気を付ける必要あります。
大持山から妻坂峠まではとにかく下ります。スピードが出しやすいので足先に負担がかかり易く爪が痛くなるような急坂でした。
途中小ピークと言われるところを過ぎた辺りから雑木林の急坂下りでは足場が柔らかく雨の影響もあり靴の半分くらいまで足場が埋まりとにかく滑ります。その為なのか道の脇に土のうで作った道なようなのがありますのでそこを雨の日などはダブルストックでゆっくり下山するといいと思います。
登りでも下りもとにかく足を取られます。
妻坂峠からは比較的下山しやすい整備された登山道で20分位で下山できました。
帰りに武甲温泉で冷えた体を温めました。入浴料は¥700ですがたまたまサービスデーで¥300で入浴できました。広くて綺麗ですし露天風呂、休憩所もあって登山後には最適です。

YAMAPでは活動距離9.8km 高低差800m 累積標高1506mでやはり想像していた以上にアップダウンが多くあり低山ならではのハードな側面を思い知らされた感じでした。

登山中の画像
  • 車中よりの武甲山 生憎の雨
  • 採石工場を通過して
  • 一ノ鳥居に到着
  • 御岳神社の守り狛狼
  • 駐車場(無料)
  • 武甲山登山道の案内板
  • 登山届のポスト
  • 山頂部のトイレは冬季期間中は使用不可との事です
  • 最初はこんな林道を行きます
  • 舗装道路を少し登るとショップがあります
  • メニューは壁に書いてあります
  • 緩やかな杉林を登ります
  • 六丁目
  • 溜池かな
  • 八丁目 7月頃に20丁目辺りで熊の目撃情報との事(^^;)
  • まだまだこんなコンクリート道を進みます やっぱり石灰岩なのかな?
  • シラジクボ方面左と武甲山方面右への分岐 破線の登山道のようで左から登る人いるのかな・・・。
  • ここが登山道入り口と言われるところかな やっと登山道らしい道になりました。
  • 杉の樹林帯を緩やかに
  • 登山道入り口から10分位で不動滝に到着 水場があります
  • 十六丁目 お地蔵さんにご挨拶して
  • 直ぐ脇の橋を渡ります
  • 二十丁目 武甲山御嶽神社参道
  • 25丁目
  • こんな雰囲気な杉林の登り
  • 26丁目
  • 祠がありました 苔むして良い感じ♪
  • 31丁目は樹の根元に小さなお地蔵様
  • 緩やかで杉の落ち葉がクッションになって歩きやすいです
  • 大杉の広場に到着 標高1000㍍
  • そして大杉 確かに大きいです
  • 少し登るとこんな御神木
  • 35丁目では手作りのお地蔵様
  • ここでも大きな杉
  • 40丁目少し斜面がきつくなり始めます
  • 凄い根っこ道
  • 石灰岩もゴロゴロしてました
  • 48丁目 うっすら雪が・・・。
  • なんだか生命力感じます
  • 50丁目! あと少し
  • 51丁目(イチロー)シラジクボへの分岐点です
  • 右が武甲山山頂
  • 広場になっています 右へ行けば・・・。
  • 武甲山山頂トイレ冬季閉鎖中です
  • 左には東屋
  • 中はこんな休憩所
  • 御嶽神社
  • 武甲山の説明
  • 狛狼
  • 梵鐘
  • 少し登ると第二展望台
  • 三角点もあります
  • 柵に沿って左に進むと
  • 第一展望台の武甲山山頂広場
  • 1304㍍二百名山武甲山登頂 一ノ鳥居から約二時間ほどでした
  • 登山者へフェンス内へは立ち入り禁止などの注意書き
  • こんなのも
  • こちらは三角点ではなさそう
  • 残念な眺め でも少し採石場が見えた
  • 方位盤
  • 気温は1℃ 雪がチラついてました
  • 神社へ下ります 滑る滑る
  • シラジクボから小持山方面へ
  • 山の肩
  • 肩からの展望所 真っ白ですが・・・。
  • 一気に下ります
  • 1088㍍シラジクボ通過
  • こんな鞍部(コル)
  • ちょっと気持ちよく歩けるかと思えば・・・。
  • こんな足場の悪い道や
  • 滑りやすい根っこ道
  • 岩登りもあります
  • 武川岳方面
  • 先客がいました動物の足跡。 鹿かな
  • 武甲山方面
  • 1269㍍小持山到着
  • こんな広場です
  • 武甲山方面
  • 武川岳方面 なかなかの眺めでした
  • 道幅は細めですがピンクテープがしっかりあるので安心
  • 大持山方面 まるで紅葉の景色です
  • また下ります
  • 結構急です
  • 武甲山は少し
  • 根っこ道
  • 更に更に下ります
  • えっ? と思えば造花でした
  • 登り返せば
  • 1294.1㍍大持山到着
  • こんな広場
  • 富士見の丸太だそうです 勿論本日は見えませんが
  • 鳥首峠方面・妻坂峠方面・大持山山頂方面への分岐点
  • その分岐点からの展望所
  • 妻坂峠方面へ下山
  • 最初は残雪ありましたが
  • しばらく下ると無くなって下山し易かったです。
  • 妻坂峠到着 武川岳方面との分岐
  • 生川起点方面へ
  • 広くて歩き易くて下山しやすいです
  • 沢を渡って
  • 心地のいいせせらぎの音を聞きながら♪
  • 一ノ鳥居に帰ってきました
  • 帰りに武甲温泉だ温まりました 生川登山口より20分位の所で 料金は¥700(当日はサービスデーで¥300でした) 無休で10:00~22:00 露天風呂、休憩所もあっておすすめです。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、非常食、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

谷の料理長さんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

谷の料理長 さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴のち曇
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2019年9月18日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW パタゴニア キャプリーン・ミッドウェイトを刷新
パタゴニア キャプリーン・ミッドウェイトを刷新 独自の立体構造で優れた吸汗速乾性と伸縮性を備えた「キャプリーン・ミッドウェイト」。アンバサダー3人の評価にも注目!
NEW 生きるための道具選び。シチズン「プロマスター」
生きるための道具選び。シチズン「プロマスター」 すべての道具の選択基準が「生きるために役立つ」ということ。K2登頂をめざした写真家石川直樹氏が本格志向の道具選びを語る
NEW モンベル「ストームクルーザー」の秘密に迫る
モンベル「ストームクルーザー」の秘密に迫る 定番レインウェア「ストームクルーザー」。日本の登山者に向けた雨具はどのように生まれ、どう進化したのか? その秘密に迫る
NEW 丈夫で伸縮性の高い、ハイブリッドなパンツを試す
丈夫で伸縮性の高い、ハイブリッドなパンツを試す 高橋庄太郎さんの連載「山MONO語り」。今月はホグロフスの「ラグドフレックスパンツ」を、岩場もある恵庭岳でチェック!
NEW 飛騨から登る北アルプス フォトコン優秀作品発表
飛騨から登る北アルプス フォトコン優秀作品発表 2部門に554点を投稿いただいたフォトコンテスト。審査員2名が選んだ優秀作品4点ほか、受賞作品が決定!
NEW 秋山PICK UP ITEM! シリオ
秋山PICK UP ITEM! シリオ 『秋山JOY』連動企画!ストレスフリーの軽量トレッキングシューズ、シリオの「P.F.46-3」を紹介
NEW カリマー「クーガー」モニターレポート公開!
カリマー「クーガー」モニターレポート公開! レポート第1弾は、まりりんさん。日帰りと二度のテント泊縦走で背負って感じた「身体に吸い付くような一体感」の理由とは?
令和の秋、紅葉登山の季節が到来!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来! 秋の足音が少しずつ聞こえてきました。いよいよ山が最も色づく、紅葉シーズンの到来!
NEW 山と自然を感じる2日間!丹沢 山モリ!フェス
山と自然を感じる2日間!丹沢 山モリ!フェス 10月5~6日に開催される、山とアウトドアのイベント「山モリ! フェス」。スタンプラリー、ワークショップ、自然観察ツアー...
毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記
毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記 富士山頂でしか見られない絶景が、ほぼ毎日! 写真家・小岩井大輔の富士山頂日記は今年もCool!
ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
王道の北アルプス縦走コースを歩こう
王道の北アルプス縦走コースを歩こう 森林限界を越えた稜線に、果てしなく続く縦走路。稜線歩きの醍醐味を思う存分楽しめる、北アルプスの縦走コースを紹介。
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック 活火山の茶臼岳、峻険な朝日岳、最高峰の三本槍岳ほか、花畑の稜線や温泉など魅力満載の那須連峰。ほかにも湿原・お花畑・温泉と...
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す 長い急登を汗水流し、気合と根性を振り絞って、延々と登った先にある素晴らしい景色と充実感を味わいたいなら、ココに決まり!
「踊っている木」、どの山に行けば見られる?
「踊っている木」、どの山に行けば見られる? 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。