登山記録詳細

ハイキング
参考になった 0
巣雲山~離山~ナコウ山~朝日山 巣雲山、離山、ナコウ山、朝日山(関東)
img

記録したユーザー

目黒駅は品川区 さん
  • 日程

    2019年3月9日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往路:大崎4:30→山手線→品川4:33~35→東海道線→熱海6:16~29→伊東線→宇佐美6:48

    復路:網代13:56→伊東線→熱海14:08~13→上野東京ライン→品川15:38~43→山手線→目黒15:50

  • 天候

    晴れ
    [2019年03月09日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

宇佐美駅6:52→花岳院7:05→天乙平別荘地7:30→巣雲台別荘地7:38→林道終点7:45→行者の滝8:04→生仏の墓8:09→巣雲山580.7m8:18~30→阿原田峠8:47→大丸山503.1m8:51→富士見展望広場8:56~9:05→みかん畑9:16→田方屋9:27→宇佐美の海岸9:37~40→離山登山道入口9:52→離山の石切場10:06→石切場上ピーク10:11→離山三角点154m10:19→石切場上ピーク10:22~28→廃林道10:34→旧宇佐美トンネル10:36→旧街道合流11:06→ナコウ山の石切場11:16→ナコウ山352.7m11:17→法界萬霊塔11:29→大島茶屋跡11:36→南熱海グリーンヒル別荘地11:38→配水場12:01→網代中学校12:06→朝日山163.2m12:10~25→網代駅12:44→平鶴(日帰り入浴可能なホテル)12:50~13:40→網代駅13:46

合計5時間52分(最初の網代駅迄)


総距離 約22.6km 累積標高差 上り:約1,441m
下り:約1,442m
3月9日(土)は、先々週の熱海の玄岳の続きで、熱海から伊東線で3駅ほど行った宇佐美の巣雲山に登って来ました!

ここも1山だけだと短すぎて電車賃がもったいないので、宇佐美から隣の網代まで海岸沿いの低山を離山~ナコウ山~朝日山と縦走するハイキングコースというのがあったので、それをたして温泉つき1日コースにして回って来ました。

巣雲山の道は3分の2ぐらいが舗装道路や林道で、登山道も非常に良く整備されているので足首をかためた登山靴ではなく、ローカットのトレイルランニングシューズの方がはるかに歩きやすいです。街履き用のスニーカーでも行けなくはないですが、多少滑りやすい箇所があったり、石がゴロゴロしている場所もあるので、底に溝のあるトレイルランニングシューズの方が良いと思います。

でも問題は、離山~ナコウ山~朝日山の縦走路の方で、ここは地図を見るとお気軽ハイキングコースに見えるんですが、最初の離山は完全にバリエーションルートで、微かな踏み跡をテープをたよりにたどって行くような道しかありません。離山からナコウ山へ行く道は多少マシになりますが、ここもほぼバリエーションルートで、ナコウ山を越えるとやっと普通の山道になるといった感じ。でもその道も山道から出ると分岐がやたらに多い別荘地に突入し、朝日山にたどり着けるかどうかは運次第となります。

まあ一応行けたんですが、予想外に時間がかかるので巣雲山との組み合わせはあまりお勧めできません。

そんな感じで、まずは熱海で伊東線に乗り換えて宇佐美まで行きます。用心のために切符買って行ったんですが、Suica使えました。始発で行ったので6時52分スタート。

駅の右手の路地の入口に巣雲山ハイキングコースの標識があるのでそこを曲がり、川のところで線路の下をくぐります。しばらく町中を歩き、円応寺の角を曲がり、花岳院の横からひたすら長い舗装道路歩きが始まります。

竹林を抜け、みかん畑の中を上ると、まず天乙平という別荘地に着きます。ここを抜け一旦軽く下ると、今度は巣雲台という別荘地に突き当たり、ここは中には入らず脇の道を迂回します。

巣雲台別荘地を過ぎると、道は一気に細く林道のようになり、すぐに終点に着きます。ここまで1時間弱。ここからようやく登山道が始まります。杉の植林の中の進んで行くと、行者の滝というあまり水量の多くない滝があり、そこからひと登りで生仏の墓に着きます。源平の戦いで破れた平家の人が捕まって生きたまま埋められた場所らしいです。

生仏の墓のところで道は伊豆スカイラインに飛び出しますが、すぐに登山道に戻り、植林が終わって多少明るくなった稜線上の道を登りきると、広い広場の上に展望台がある巣雲山山頂に着きます。8時18分着。宇佐美駅から1時間26分かかりました。玄岳と比べて途中までのバスの便がない分だけ多少時間が余計にかかりました。

巣雲山の展望は、相模湾の眺めと沼津方面の眺めと富士山の三点セットは、この間行った玄岳や昔行った十国峠と基本的に一緒なんですが、多少南に位置する分だけ沼津の眺めが遠くなり、迫力に欠ける感じになります。でもその分だけ天城山が大きく見えます。

山頂でしばし休んだ後、今度は阿原田峠経由で下山を開始します。伊豆スカイラインを走る車の良く聞こえる道を進んで行くと、かつては展望台だったんじゃないかと思われる桜台、富士見台といった標識が残っており、それを過ぎて軽く登り返すと生仏の墓と同じく伊豆スカイラインがかすめている阿原田峠に着きます。峠の名前を示す標識はありません。

阿原田峠で道は、真っ直ぐ下る道と大丸山経由の道とに2つに分かれます。ここは大丸山経由の道に進みます。

大丸山は阿原田峠から軽くひと登りしたところにある503.1mの三角点があるピークで、展望は木々の間から宇佐美港が見える程度。

でもその先にある富士見展望園地が凄かった!ここはわりと最近整備されたような感じの場所で、巣雲山同様、刈り払われた広場になっていて宇佐美港を眼下に一望することが出来ます。あまりに景色が良いので2度目の休憩。

富士見展望園地からの下りは、刈り払われた斜面を未舗装の林道でジグザグ下る超快適な道で、それが終わるとほどなくみかん畑の上部の舗装された農道に出ます。この道も遠くに海が見える快適な道で、道なりに進めば宇佐美駅に着くのだろうと思って一気に下って行ったら、どこで標識を見落としたか、山の北側のバイパスのような広い道に出てしまいました。

でもまあ駅に行かずに離山を目指せばよいわけなので、その道を直進して宇佐美の海岸を目指します。海岸に出る手前に100円の自販機があったので、水分補給して少し休憩。

離山の登山口は幾つかあるんですが、今回は宇佐美港の先から登ります。ここは、宇佐美港を過ぎて少し行くと、左手に山に登る舗装された道があるので、そこに入り、金目鯛の宿こころねの先のヘアピンカーブにアルミのハシゴがかけてあるので、そこから取り付きます。

しかしこれはとんでもない道だった!まず取り付いて
早々竹林の竹が無茶苦茶倒れていて通れない。そこをなんとか迂回すると、紫色のテープがあるので、そこからテープに従い限りなく獣道に近い踏み跡を登って行きます。

すると山頂直下の石切場の跡の平坦地に着きます。石を割るときについたくさびの跡が残った石がゴロゴロしています。

石切場から軽くひと登りで離山の実質的な山頂のような「→離山山頂展望台」と書かれたポールのあるピークに着きます。とりあえず展望台方面に行ってみるも、木々の間から辛うじて初島が見える程度。

再びさっきの石切場上ピークに戻り、三角点の位置を確認すると、もう少し西側にあるようなので、平坦な林の中の道なき道を進むと、やや下ったところにひっそりと三角点がありました。無論展望も何もあったもんじゃありません。

先ほどの石切場上ピークに戻り、軽く休憩した後、北側のロープが張られた道を下ります。こちらの道はしっかりとした登山道がついていますが、猪のほじくりかえした跡がいたるところにある悪路です。降りる
途中で地元の登山者の団体に会いました。こんな山でも登る人がいるんだな。

北側の登山道はやがて廃林道に飛び出します。ここは下らず上に登って行くと、通行止めになった旧宇佐美トンネルの前に出ます。先ほどの登山者の団体が乗ってきたであろう車が数台停められています。

ここはトンネルの手前に上に登る道があるのでそれを伝って稜線に出ます。稜線にはかなりしっかりした踏み跡がナコウ山方面に続いています。そこを進むとほどなくロープが張られたよじ登るような急坂が延々と続くようになります。海辺の低山のわりには結構大変な登りで、ようやく登りきると踏み跡が不明瞭な平坦地を進むようになり、地図上の321m地点を過ぎて軽く下ると、旧街道を通ってナコウ山に登るハイキングコースに合流します。

ここからようやく真っ当なな登山道になります。ナコウ山はナコウ山の石切場跡からひと登りした場所で、山頂には三角点とコース案内板があります。展望は昔はあったみたいなんですが、今は周囲の木々がのびてしまったせいでほぼ無し。11時17分着。離山から約45分ぐらいで到着。ここで二組目と登山者に会いました。道があまりに悪いのでブツブツ文句を言ってました!

ナコウ山から先は今来た旧街道と同じような道を下ると、ほどなく半分林道のような非常に良い道に出て、これを真っ直ぐ進むと大島茶屋跡で別荘地の脇に飛び出します。道が良くなったのでナコウ山から約20分で着きました。

ここからは別荘地を貫く舗装された旧街道を別荘地の終点まで行きます。この道は別荘地の都合で中央通りと名づけられています。脇道に入らないように注意。で、別荘地を出たところで網代駅方面に下る道が分かれる二又がありますが、朝日山へは直進します。

そしてしばらく山の上の簡易舗装の道を行くと、次の別荘地に入ったところでようやく朝日山の標識が出てきます。その先の配水場のタンクの横から石がゴロゴロの階段を下り、下の道に出たところが網代中学校で、そこのプールの脇から階段を登ると公園のように整備された朝日山山頂に着きます。12時10分着。大島茶屋跡から約35分。ナコウ山から1時間かからずに到着しました。離山周辺で難儀している時はどうなるものかと思ったけれど、最後は道が良くなったので早かった!

朝日山山頂には東屋と神社があり、眼下に網代の港と海を挟んで対岸に熱海の街が臨むことが出来ます。そして朝、巣雲山では良く見えなかった富士山が山の上に見えます。ここで最後の休憩。

休憩後、海側を回って下る道が通行止めだったので、先ほどの網代中学校の脇から車道に出て、それを海岸沿いの国道まで下ると、網代の駅はもうすぐそこで、一応駅の位置を確認してから温泉に向かいます。網代駅には12時44分到着。途中で道に迷うことを予想して12時半を目標に来たので、約15分遅れで無事に帰還することが出来ました!

網代駅には日帰り入浴可能なホテルが大成館というのと平鶴というのが2件あり、大成館は入浴時間が14時からなので11時15分からやっている平鶴に向かいます。駅から徒歩5分ほど。

平鶴は海岸がすぐ真下に見下ろせる露天風呂が自慢のホテルで、料金は1080円、泉質は海辺に多いカルシウム・ナトリウム塩化物泉、要するに塩泉です。サウナとかはありません。

暖かく天気の良い週末ということで結構混んでいたので、13時半には上がり、駅に行く途中で簡単に食べられる中華屋か何かがないか探したんですが、海鮮料理とかの時間がかかりそうな店しかなかったので、とりあえず13時56分の電車に乗り、小田原で途中下車して何か食べて小田急線で帰ろうと思ったんですが、熱海で運良く上野東京ラインの電車にに座れたので、それも面倒だなと思い、そのまま目黒まで戻ってしまいました。

伊豆にも千葉の方にたくさんある海の駅とか漁協に隣接してあると助かるんですが、まああったらあったで混んでるんでしょうけどね。

伊東観光協会 巣雲山ハイキングコース
http://itospa.com/main/main_image/yumemati_walk/pdf/usami01.pdf

伊東観光協会 ナコウ山・離山ハイキングコース
http://itospa.com/main/main_image/yumemati_walk/pdf/usami02.pdf

伊豆 網代温泉観光ナビ -日帰り温泉-
http://ajirospa.com/higaerispa/index.htm

熱海ぐるっと立ち寄り温泉
http://www.city.atami.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/821/861item_file.pd

登山中の画像
登山画像
伊東線の宇佐美駅からスタート。
登山画像
駅前右手の路地の入口にある標識。上りは峰コー…
登山画像
川のところで線路をくぐる。
登山画像
まず円応寺の角を曲がる。
登山画像
そして花岳院の脇から徐々に山の中に入って行く。
登山画像
竹林の中の舗装道路を進む。
登山画像
みかん畑に出た!
登山画像
みかん畑の上から巣雲山!あと右のコブが大丸山。
登山画像
天乙平別荘地を抜ける。
登山画像
巣雲台別荘地は入らずに迂回する。これは入口の…
登山画像
巣雲台別荘地の入口を過ぎると道は一気に細くな…
登山画像
そして舗装道路終点に到着。
登山画像
薄暗い植林の中の登山道を行く。
登山画像
行者の滝に到着。
登山画像
水量が少なく、ほとんど滝になってません。
登山画像
行者の滝からひと登りで生仏の墓。良く見ると落…
登山画像
生仏の墓で伊豆スカイラインに出るも、すぐ登山…
登山画像
巣雲山の山頂広場の一角に出ました。展望台が見…
登山画像
巣雲山山頂到着。
登山画像
巣雲山の三角点です。
登山画像
とりあえず展望台に登る。
登山画像
宇佐美方面の相模湾の眺め。
登山画像
富士山は雲がかかってあまり良く見えず。
登山画像
先々週登った玄岳!
登山画像
遠くに沼津アルプス!
登山画像
天城山も見えます!
登山画像
下りは阿原田コースへ。
登山画像
快適な道!でも伊豆スカイラインの走り屋くんた…
登山画像
桜台の古い標識。
登山画像
続いて古い富士見台の標識も。でも展望なし。
登山画像
阿原田峠到着。峠の標識は無し。
登山画像
直接は下らず、大丸山経由の道を行く。
登山画像
大丸山山頂到着。
登山画像
展望は木々の間から宇佐美港が見える程度。
登山画像
続いて、富士見展望ひろばにも寄って行く。
登山画像
富士見展望ひろばは巣雲山と同じような刈り払わ…
登山画像
富士見展望ひろばのベンチのところから、宇佐美…
登山画像
刈り払いの中の快適なダウンヒルコースを下る。
登山画像
途中にどっこい処という休憩所があった。
登山画像
再びみかん畑の上部に出ました。
登山画像
みかんを眺めながら、快適なダウンヒルが続きま…
登山画像
しまった!快適すぎて分岐を見落とし、バイパス…
登山画像
そのままバイパスを進み、伊東線のガードをくぐ…
登山画像
宇佐美の海岸に出ました。正面に見えるのが離山…
登山画像
宇佐美港の少し先まで行く。
登山画像
離山の入口です。パーキングの「P」と「海つばめ…
登山画像
金目鯛の宿こころねの先に進みます。
登山画像
するとヘアピンのところにアルミのはしごがかか…
登山画像
でも、竹薮が崩壊していて通れません!
登山画像
なんとか迂回して通過すると、ピンクと紫のテー…
登山画像
山頂までの道のある部分。ないところもあるけれ…
登山画像
山頂直下の石切り場跡に着きました。
登山画像
石に楔を打ち込んだ跡がついています。
登山画像
石切り場上の、実質的な離山の山頂に到着。展望…
登山画像
離山展望台からの眺め。木々に覆われて展望ゼロ…
登山画像
続いて、離山の三角点です。石切り場上ピークか…
登山画像
石切り場上ピークから、北側のロープのついた道…
登山画像
廃林道に出た。ここは下らず上ります。
登山画像
廃林道を登り切ると、旧宇佐美トンネルの前に出…
登山画像
稜線に出るとすぐ、ロープの張られた長い急坂を…
登山画像
急坂を登り切った321m地点周辺にあった、刻印が…
登山画像
321m地点から少し下ると、旧街道の少しマトモな…
登山画像
ナコウ山山頂直下の石切り場に着きました。登山…
登山画像
ナコウ山山頂に到着。宇佐美港が見えたらしいん…
登山画像
ナコウ山の由来です。
登山画像
それからナコウ山の三角点。
登山画像
ナコウ山から先へ進むと、半分林道みたいななだ…
登山画像
法界萬霊塔なるものがありました。まあ平たく言…
登山画像
そして大島茶屋跡に到着。
登山画像
大島茶屋跡から普通の道に出て、別荘地の中をし…
登山画像
ここの別荘地は南熱海グリーンヒルと言うらしい。
登山画像
道の分岐は多いですが、中央道りを外れないよう…
登山画像
巣雲山では良く見えなかった富士山が見えるよう…
登山画像
別荘地の出口で道が二股に分かれますが、右の道…
登山画像
その分岐のところの標識。網代駅方面に進むと朝…
登山画像
次の別荘地に入るとようやく朝日山の標識が出て…
登山画像
突き当たりの水道の配水施設の脇の小道を入りま…
登山画像
その小道は石ゴロゴロの急な階段。
登山画像
下り切ると、網代中学校の前に出て、そのプール…
登山画像
朝日山山頂へ続く階段を登る。
登山画像
東屋がある朝日山山頂に到着。
登山画像
朝日山の山頂標識というか公園の標識。
登山画像
でも三角点もちゃんとあります。
登山画像
あと神社もあります。
登山画像
朝日山から見た富士山!
登山画像
そして熱海の街並!
登山画像
初島も眼下に見下ろせます。写ってないけど、海…
登山画像
網代駅に向かって坂道を下ります。
登山画像
網代駅到着。
登山画像
駅近くの天鶴というホテルで日帰り温泉!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

目黒駅は品川区さんの登山記録についてコメントする

目黒駅は品川区 さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2019年12月11日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 1000フィルパワー&雨・濡れに強いダウン
1000フィルパワー&雨・濡れに強いダウン マーモット「1000イーズダウンジャケット」は、撥水加工を施した羽毛で、雪や汗、濡れに強く、保温力の高い一着!
NEW スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方
スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方 本格的な雪山登山は不安で二の足を踏んでいる…そんな人はスノーシューハイキングに行ってみましょう!
NEW 750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル
750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル 「もうちょっと」の声に応えた「ちょうどいい容量」の山専ボトル。「萩原編集長」の活用術もご紹介!
NEW 山岳ガイドが冬期登山でゴアテックスを選ぶ理由
山岳ガイドが冬期登山でゴアテックスを選ぶ理由 ゴアテックスのハードシェルは過酷な冬季登山でいちばん信頼がおける、と話す山岳ガイドの加藤直之さんに、その理由を聞いた
NEW 汎用性高く快適な寝袋! 連載「山MONO語り」
汎用性高く快適な寝袋! 連載「山MONO語り」 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載は、シートゥサミット「アセントACⅠ」をテスト。快適な寝心地の秘密とは…。
NEW 伸縮素材で動きやすい!高機能ミッドレイヤー
伸縮素材で動きやすい!高機能ミッドレイヤー コロンビア独自の保温機能「オムニヒート」を搭載したアイテムの中から「サンタフェパークフーディ」をご紹介!
グレゴリーの軽量バックパックを徹底分析
グレゴリーの軽量バックパックを徹底分析 抜群の背負い心地と通気性を兼ね備えた「ズール」「ジェイド」。最上級のフィット感と快適性の秘密をチェック!
カリマー 最上位モデル開発物語
カリマー 最上位モデル開発物語 カリマーから、高所や雪山のために開発した最上位モデル「ultimate series」が登場。開発物語をチェック!
NEW 山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を
山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を 山梨県では12月から3月までの冬期期間、八ヶ岳、南ア、富士山の一部山域で登山計画書の提出を義務化する。詳しくはこちら
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット 女性のためのトレッキングハット「アルピア」。視野の広さ、収納性など、女性登山ガイドの菅野由起子さんがチェック!
紅葉写真コンテスト、応募受付中!
紅葉写真コンテスト、応募受付中! 紅葉シーズンは終盤、今年味わった紅葉の絶景写真を、ぜひ、ご応募ください!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?