登山記録詳細

ハイキング
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棒ノ嶺から成木尾根(途中敗退) 棒ノ嶺、棒ノ折山、黒山、馬乗馬場、長久保山、小沢峠、久万峠、雲ノ峰、大峰山、大仁田山、水口峠、つげ峠、トヤハケ、堂所、梅の湯(関東)
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記録したユーザー

目黒駅は品川区 さん
  • 日程

    2019年3月23日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往路:武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08~09→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口5:24~26→南武線→立川6:01~21→青梅線→川井7:25~29→西東京バス→清東橋7:42

    復路:成木一丁目四ツ角13:32→都バス→東青梅駅北口14:00→徒歩→東青梅14:02~06→青梅線→河辺14:08→梅の湯14:12~15:20→かつや15:42→河辺16:24→青梅線→立川16:48~52→南武線→武蔵小杉17:36~41→東急目黒線→武蔵小山17:55

  • 天候

    曇り時々みぞれ
    [2019年03月23日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

清東橋370m7:45→棒ノ折山登山口7:52→棒ノ嶺969m8:42~51→権次入峠8:55→黒山842.3m9:06→馬乗馬場9:14→長久保山680m9:31→小沢峠9:59~10:10→久万峠10:31→雲ノ峰497.2m10:40→大峰山500m10:55→細田(成木尾根)分岐10:58→大仁田山505.4m11:03~15→独標504m11:24→新所沢線43号鉄塔山11:27→水口峠11:33→つげ峠11:49→トヤハケ450m11:55→堂所11:09→採石場迂回路の入口が分からず細田と間野を繋ぐ道に下ってしまう11:29→間野バス停11:40→南高麗バス停(県道221号 原市場成木線に合流)11:57→成木一丁目四ツ角バス停13:20

合計5時間35分


総距離 約17.6km 累積標高差 上り:約1,215m
下り:約1,463m
3月23日(土)は、棒ノ嶺(棒ノ折山)から小沢峠と大仁田山経由で成木尾根を終点の安楽寺まで縦走するルートにチャレンジして来ました!

このルートは今年の1月頃に計画したもので、どこがどうなってるんだか完全に忘れてる状態で行ったら、まあ一昨日栃木まで行ったばかりで頭の整理が出来てなかったというのもあるんですが、見事にルートミスして途中敗退してしまいました。

ただ今回途中敗退したのは採石場を迂回するところで、その分岐手前の「堂所」の写真を見直すと間違って下った間野方面に進むように指示した矢印が書いてあるので、今は今回間違って下ったルートがメインになっているのかも知れません。

機会があったら、今度は安楽寺方面から登って検証してみようと思います。

ちなみに成木尾根の道は、棒ノ嶺から黒山を経て小沢峠までは、最後に若干アップダウンがあるものの平坦で非常に歩きやすい道です。

小沢峠から大仁田山は、道はバリエーションルートなものの結構歩かれている感じで(たぶん小沢峠→大仁田山→原市場バス停という行き方をしている人が結構いるんだと思います)、標識がこれでもかというぐらいあり、神経質に細かな地図読みをしなくともたどり着けます。しかし急なアップダウンが多く距離の割りにかなり時間がかかります。

大仁田山から採石場迂回路手前の堂所までは、標識はあることはあるんですが、かなり数が減ります。でもその分アップダウンも減ります。体力的には大仁田山までより楽なんですが、道が間延びしてきて現在位置が分かりにくいので道迷いに注意が必要です!

というような感じで、棒ノ嶺はさわらびの湯バス停からアプローチするより清東橋バス停から行った方が早く着けるので、川井駅からバスで終点まで行って7時45分スタート。トイレを済ませた後、道なりに奥に進んで行くと百軒茶屋があり、その少し先に棒ノ折山の標識があるので、そこで沢を渡って登山道にとりつきます。

登山道は最初わさび田を見ながら沢沿いを進み、山の神のところから植林の中に入ります。あとはひたすら急な道を登って行くと、8時42分、清東橋バス停から約1時間で棒ノ嶺山頂に到着。人気の山だけあってすでに山頂には登山者がチラホラいます。

景色を見ながら少し休憩後、まずは小沢峠を目指して出発します。権次入峠でさわらび湯への道を分け、黒山で高水三山への道を分け、いよいよ成木尾根の上部に入ります。道は最初少し岩っぽいところがあるもののほとんどが緩やかな下りで非常に歩きやすいです。まず植林の中の平坦地の馬乗馬場を通過し、さらに長久保山を通過します。長久保山を過ぎると若干アップダウンが多くなり、藪っぽい伐採地も出てきて、最後に急な坂道を下ると小沢峠に着きます。10時ちょうど到着。棒ノ嶺から1時間10分。

小沢峠は下をトンネルで車道が通っている古い峠で、今も成木から小沢に抜ける旧道の林道みたいな道が残っています。ここで2度目の休憩。

小沢峠から先の成木尾根はバリエーションルートになのですが、出だしから立派な標識が幾つもあって、迷う心配はありません。でもその標識に従って急斜面をよじ登ると、すぐ先で小沢方面に下る旧道と合流して意味なし。最初は旧道を進んだ方が楽で速いかもしれません。

そのままたまに林道にぶつかりながらアップダウンの多い尾根を進むと、493m地点で道は直角に北に曲がります。立派な標識があるので直進する心配はありません。続いて久方峠の手前の460mピークで再び直角に東に曲がります。ここにも立派な標識あり。曲がって下った下が久方峠です。植林の中の大した特徴のない場所です。

久方峠から次の雲ノ峰とその次の大峰へは急な斜面をよじ登ります。雲ノ峰山頂には山頂標識がありますが、大峰山頂には500mの標高を示す標識しかありません。

大峰を過ぎて少し下った場所が細田分岐で、成木尾根はここで右折するのですが、今回は大仁田山に寄っていくので直進します。細田分岐から大仁田は平坦な歩きやすい道で5分かそこいらで山頂に着きます。11時3分到着。

大仁田山山頂は古いガイド本には展望のない地味な山頂と記されていますが、今は東側が刈り払われており、東京方面が良く見えます。ベンチも幾つか置かれており、休憩するのに良い場所です。ということで、小沢峠出てからアップダウンが多すぎて大変だったので3度目の休憩。

大仁田山から細田分岐まで戻って、再び成木尾根を行きます。まず急斜面をよじ登ると504mの独標に着きます。続いてすぐに新所沢線43号の送電線鉄塔に到着。道はこの辺りから徐々になだらになってきて、水口峠に到着。二又に分かれた穴の空いた巨木があります。続いて木の祠のあるつげ峠に到着。

さらに落ちた木の枝や倒木をよけながらも、割りと快適な道をどんどん進むと、問題の堂所に到着。このあたりで採石場の迂回路に入るはずなので周囲に注意をはらいながら進むと、どうやら迂回路の標識は無かったようで、県界尾根が345mピークに向かって右折する場所に到着。ここには立派な水準点があります。ここでテープの進行方向に道も踏み跡も皆無だったことから、伐採地を経て下に下る道をてっきり迂回炉だと思って下ったら、間野の集落と細田の集落を繋ぐ舗装道路に出てしまいました。下り着いた時、どこに出たのか良くわからなかったんだけど、道を東に下って行くと、間野のバス停があり、ようやく現在地がわかって万事休す。

どこからか尾根に戻れないかとも思ったんだけど、みぞれが降ってきて、とても藪こぎするような気分にはなれず、間野のバスも15時過ぎまで無いので、そのまま車道を延々とスロージョギングで下り、青梅行きバスがある成木一丁目四ツ角バス停まで行って、バスで東青梅駅へ帰りました。体が冷えきってしまったので、東青梅から1駅電車に乗って、隣の河辺駅にある「梅の湯」へ。

梅の湯は、奥多摩にしょっちゅう行ってる人なら誰でも知っている日帰り温泉で、河辺駅北口駅前にある東急ストアとか図書館とかが入っている2つのビルの向かって左側の5階にあります。料金は860円。泉質は一応アルカリ性単純温泉なんですが、湧出量が少ないのか一部の浴槽にしか使われていないのが欠点。その分浴槽がたくさんあり、うんと混んでいない限り比較的ゆったりと入れます。

ここで冷えきった体を温めた後、河辺駅周辺でラーメン屋を探したのですが、幸楽苑しか見つからず、しょうがないので、その斜め前にあった「かつや」で「チキンカツとから揚げの合い盛り定食」なるガッツリ定食を食べて帰りました。ビールはかつやに酒類がおいてなかったので本日は無し。

「成木一丁目四ツ角」の時刻表/バス乗換案内/路線図/地図 - NAVITIME
https://www.navitime.co.jp/poi?node=00016972

河辺温泉梅の湯
http://kabeonsen-umenoyu.com/

登山中の画像
登山画像
川井駅から清東橋行バスに乗って終点まで行きま…
登山画像
舗装道路を百軒茶屋の先まで進みます。百軒茶屋…
登山画像
すると棒ノ折山の標識があるので、それに従い橋…
登山画像
登山道は最初わさび田沿いを進みます。
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そして山の神のところで沢を離れます。ちなみに…
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植林の中を急登します。
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途中、左側が自然林になるところからの川苔山の…
登山画像
再び植林に戻って、大岩を過ぎれば、山頂は目の…
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棒ノ折山山頂到着。バス停から1時間弱。
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ここから棒ノ嶺にします。
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山頂からの東の眺め。中央奥の丸いのが西武ドー…
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そして北側の眺め。奥にうっすら見えるのは赤城…
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権次入峠でさらびの湯への下山路を分けます。
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そして黒山で高水三山への道を分けます。
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黒山を過ぎるとほんの少し岩っぽいところがある…
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馬乗馬場到着。植林の中の平坦地。
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続いて長久保山に到着。展望無し。
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でも立派な水準点がありました。
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時々ベンチがあって、下の景色が見えたりします。
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ちょっと薮っぽい伐採地通過!
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熊野三社大権現の石碑があった!
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誰かの遭難碑もあった!
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小沢峠到着。地図にはないけれど、林道みたいな…
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小沢峠の標識。
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成木尾根はこちらに進めば良いらしい。さすが東…
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でも標識に従ってよじのぼったら、小沢峠から来…
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林道に出たり入ったりしながら進むと、こんな感…
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493m地点にはこのような標識があるので、それに…
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そしてしばらく進み、460mピークで今度は東に直…
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460mピークから下り切ったところが久方峠!十字…
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久方峠から「黒山→」の標識が頻繁に出てきます。
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当然「←安楽寺」の標識も頻繁に!
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急な斜面をよじ登って雲ノ峰に到着。
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雲ノ峰からいったん下って、また急坂を登ると大…
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細田分岐到着。成木尾根は安楽寺方面に進むので…
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大仁田山山頂分岐。
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大仁田山山頂に到着。細田分岐から5分ぐらいで…
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大仁田山山頂は手作りのベンチとかがいっぱいあ…
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登頂帳入れがあったので、一応一筆書く。
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大仁田山から都心方面の眺め!
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さっきの細田分岐まで戻って、ひと登りすると独…
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続いて新秩父線43号鉄塔に到着。
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水口峠到着。
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水口峠には二股に分かれた穴のあいた木がありま…
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一瞬、採石場が見えた!
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つげ峠到着。
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つげ峠には木の祠があります。ゆずがお供えして…
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トヤハケ450mに到着。ここも展望なし。
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そして疑惑の堂所に到着。どう見ても迂回路経由…
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堂所の先の水準点のところで、テープがある方に…
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そのまま細田と間野の間の舗装道路に出てしまい…
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場所がよくわからないので、下の方に舗装道路を…
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そして間野バス停発見。ここでようやく現在位置…
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車道をひたすら下って、目標の成木一丁目四ツ角…
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東青梅行のバスが来た!
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東青梅駅到着。
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河辺まで1駅電車で移動。河辺行だったらこんな…
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河辺駅北口の河辺タウンビルの向かった左の東急…
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梅の湯入口到着。
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青梅街道沿いのかつやでチキンカツとから揚げの…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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目黒駅は品川区さんの登山記録についてコメントする
  • モリゾー さん
    目黒駅は品川区様

    成木尾根行かれたのですね。私も最近行ったので、今回迂回路を外された場所が何となく分かりました。多分私の記録にある写真で『 おぉ、成木尾根と合流、|・ω・。)ノただいま 』と記載した写真の辺りが分岐だったんだと思います。写真の中に、安楽寺への案内が記載されている立て札だったと思われるものが丁度地面に倒れていました。あの辺りは広い尾根になっていたと思いましたので、見落としやすいのかもしれません。私は逆方向からで、しかも成木尾根を真っ当に行かなかったので、ちょっと確信はないですが…。

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