登山記録詳細

ハイキング
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高ワラビ尾根から武甲山 小持山、武甲山(関東)
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記録したユーザー

与一 さん
  • 日程

    2019年3月29日(金)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:尾根登り口の橋の手前に駐車場がある。普通車は300円
    駐車場は道路の右、洞窟Pの看板がある。時間帯によっては無人なので備え付けの封筒に日付と車の番号を書いて料金を入れ投函

  • 天候

    快晴
    [2019年03月29日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

駐車場(6:12)・・・高ワラビ尾根取付(6:17)・・・城山705.5m(7:14)・・・伊勢岩の頭1040m(8:35)・・・小持山(9:30)・・・シラジクボ(10:00)・・・武甲山(10:30)・・・林道終点(11:55)・・・駐車場(12:35)


総距離 約12.2km 累積標高差 上り:約1,440m
下り:約1,438m
高ワラビ尾根
取り付きは橋を渡ってすぐ。そのまま上にまっすぐ進むとコルに出る。左への踏み跡が明瞭なので辿ってみると、さっき渡った橋立橋の脇の大岩にたどり着く、この大岩が尾根の末端。ここから尾根通しに少し進むとコルに出る。コルからの踏み跡もそれとなくわかる。よく見ればテープもある(この先ずっとある)。尾根も明瞭なので迷うことはまずないだろう(下る場合、伊勢岩の頭で北に90度曲がるが、真直ぐに笠尾根の踏み跡があり急峻、城山は尾根が分岐しているので注意が必要)意外にアップダウンが多く、登りも緩急の繰り返し、急な部分は木の根をつかむほど急で、踏まれていない土でズルズル後退、踏まれていない落ち葉が滑る。落ち葉の下の石や枝で石車など、トラップも多彩。岩も出てくるが、なるべく巻かずに登れるところを探して直上した方が安全、行ってみると何とかなる場合が多い。トラバースをすると斜面が急で滑りやすくかえって危ない事があるのでよく見て判断。
小持山から武甲山
道は乾いていたので、アプローチシューズでも問題なし。日陰に霜柱有り。シラジクボから武甲山までの登山道西側にコバイケイソウが10cm位顔を出していた。その他の花は何もなし。
表参道コース
武甲山の肩から標高900mまでがかなり急だが、歩きやすい。周囲がカラマツ林で、新緑・紅葉がよさそうだ。900mから800mの間はなだらかで広くて気持ちよく歩ける。桜の並木もあるので、ここでのお花見は良いかもしれない。すでにつぼみが膨らみかけていた。800mから橋立川までの登山道が急で、石車に注意。橋立川に出ると沢の二股部分で、どちらの流れにも滝がかかっていて、一休みするのによいところ。川沿いの登山道は気持ちよかったが、すぐに林道になってしまった。新緑の頃がよさそうだ。林道歩きは意外に長かった。鍾乳洞の所で通行止めになっているので車は入れない。

登山中の画像
  • 駐車場の料金ボックス
  • 橋渡ってすぐ
  • 登山道ではないと掲示してある
  • 尾根末端を確認。橋から見えた末端岩
  • 末端から尾根を進む
  • 階段からまっすぐ上がったコルに合流、コルから尾根を見上げると結構急斜面
  • どことなく踏み跡
  • 落ち葉に隠れた踏み跡と、仙人なら必ずほしくなる杖の材料
  • 城山、三角点がある。尾根が西側から合流している
  • 根だらけ
  • 930m付近に見晴らしの良いところが
  • 武甲山が正面に見える
  • 伊勢岩の頭、東に行けば小持山、北北西が今来た高ワラビ尾根、南南西に急激に落ちる尾根はすぐ先で笠尾根と日向尾根に分岐。かなり急なので下りは怖い
  • 結構岩々な登りだが、問題なく通過できる
  • かなりな急斜面、根や幹などなんでもつかんで這い上がる。枯れ枝をつかんでのけぞる場面も。トラロープが切れている。
  • 正面やや左が楽、低い場所からのトラバースは斜面が崩れやすく、落ち葉もたくさんなので危ない
  • 1100m付近の十字路。南に下る道はタワの尾根、北にも踏み跡があり、橋立川の上流の沢に下るらしい
  • 1150m付近、覗き岩というらしいところから。正面が大平山、その後ろ右が酉谷山、左が天目山、蕎麦粒山か
  • 主稜線に出た
  • 小持山で一休み
  • 小持山から武甲山。まだ遠い
  • シラジクボの十字路
  • シラジクボを超えると登りになって、登山道わきにコバイケイソウ
  • 武甲山第一展望台。45年前に来たときはまだ武甲山の山頂は有った。
  • 表参道の尾根から外れて沢に下りる地点で行き過ぎないか心配だったが、これなら大丈夫
  • 橋立川に沿うようになるとすぐ林道終点(今までも林道だが、ここから先は車も通れそうな林道で、車が通れそうな林道の終点)
  • 林道に桜並木
  • 鍾乳洞の所に大鳥居、その脇で林道通行止め。桜並木まで車で入れないのが残念。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
この山行で使った山道具
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  • ガバオ さん
    与一さん、こんにちは。

    高ワラビ尾根、新緑のタイミングで登ってみたいと考えていましたので、とても参考になりました。有難うございます。

  • 与一 さん
    ガバオさん今日は。参考になりましたら幸いです。今回は都合でこの日程になってしまいました。冬枯れの雑木の尾根もよいのですが、新緑の木漏れ日を浴びるのは最高だと思います。ご検討を祈ります。帰宅後久々に太腿の筋肉痛になりました。

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