登山記録詳細

無雪期登山
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雨マークの隙間で角田山の花めぐり 角田山(上信越)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2019年3月30日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:前橋より国道17号線で月夜野ICへ
    関越道を長岡ICで降りてナビ任せで角田浜駐車場へ

  • 天候

    ☁のち☀
    [2019年03月30日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
            自宅      4:05
  7:25    角田浜駐車場
【山歩き】
          角田浜駐車場    7:45
  9:10     桜尾根分岐
  9:13     角田山山頂    9:14
  9:22    向陽台展望台    9:23
  9:33     角田山山頂    9:48
 10:04     五ケ峠分岐
 10:07    小浜コース分岐
 10:50    小浜コース登山口 10:51
 11:15    角田浜駐車場

 今年も恒例の越後七浦シーサイドエリアの山旅に、天気の合間を縫って行って来ました。
まず一日目の最初は一番時間の掛かるコースの角田山へ本日は2時ごろまでは降水確率が低いので角田浜より登ります、天候の影響か車はガラガラでしたけど帰りにはそれなりに増えていましたけど。
 今年より桜尾根取り付き地点が変わって、20Mぐらいトンネルよりの空き地より入りますが案内板はありません。

 桜尾根登山口は、タクシードライバーの方も今年は解からず俺達に聞いてきましたよ、数十mトンネルよりに移動していましたがすぐに以前の登山路に合流します、後は花がまだ残っているかどうかでしたね、先週の低温が花時期を遅らせたようで雪割草は登山路わきにいっぱい白、紫、ピンク、青と色とりどりの雪割草を見ながら登ります、朝が早いので閉じている花もありましたが雪割草は元気でしたね、それと登山者がいないのでマイペースで写真を撮りながら登っていき笹峰より先よりカタクリが出始めましたがこちらはお目覚め前で皆、頭を下げておねんね中でした、それでも紫色の斜面を見ながら、開いてきたカタクリ、クルリンパは見つけられませんでしたが、下山時の小浜コース(カタクリ街道)を期待しながら、今年は来るのが遅かったかなと思いも吹っ飛んでしまう花街道を灯台コース合流地点まで楽しめました、角田山山頂までの木道脇の斜面にはまだ残雪があり、さむざむした感じで山頂に到着時は数組(片手で足りる)登山者がお弁当を広げていましたが淋しい山頂風景でした、

 先の向陽台の展望台へ行って見ましたが、展望はなく風が強いので休息者もいない、展望台で眼下の新潟平野を見て風が穏やかだった山頂へ戻って小休止(腹ごしらえ)俺だけ花確認にちょっと散歩しましたが早すぎまだ山頂の雪割草カタクリは少ない、

 下山は灯台コースへ入りますが泥んこ難所でした、五ヶ峠分岐を過ぎいったん降って登り返して案内板の無い脇道へ(小浜コース入口です)薄い登山路はすぐに立派な登山路となり間違えることは無い一本道の登山路となります

 なかなかカタクリにお目にかかれなくて終わってしまったのかと思いましたが、先を歩く妻が「咲いている」そこからはカタクリロードでしたね、開花したカタクリ、クルリンパのカタクリと時間帯が早いから全てがクルリンパにはなっていませんでしたが開花しているので斜面が紫に染まっている、慎重にロープ場などありますので急下りを降りていくと海が見えだして終了です、登山口には3台の車がありましたよ、

 後はシーサイドライン道路を歩いて佐渡ヶ島を見ながら角田浜駐車場ヘ、今回の第一ランド終了です。
弥彦山へと続く。

登山中の画像
  • 桜尾根で 待っていてくれた 今年も感激
  • 雪割草 以外と大株が多かった
  • 色とりどりの雪割草
  • なにか、 今年は雪割草が多いい
  • 横顔の雪割草
  • またまた色違いの雪割草
  • 雄蕊、雌しべがかわいい 雪割草
  • 妻と一緒に 今年はなぜか登山路わきに多く咲いている?
  • 登りだして わずか10分位で ワンサカワンサカ(レナウン娘がイエーイエー♫)出てくる雪割草
  • 今年初の カタクリ
  • 笹峰に入ってくると 笹の間から咲きだしている 雪割草
  • いつもこの辺で見るイカリソウだが 今年も例外なくボケ 白い花は難しい
  • 開いているカタクリ 見つけては見らめっこ
  • まだまだあるよ 雪割草
  • まだオネムの カタクリ林
  • カタクリを脇に見ながら登ります 閉じているので少なく見えます
  • ショウジョバカマの大輪
  • ネコノメそうも
  • エイレンソウも
  • 懸命に開こうとしている カタクリ
  • 角田山山頂の到着
  • 山頂下の木道を来る妻と残雪
  • いつもの一枚
  • 展望の無い展望台で 新潟平野だけは見えています
  • 風が強く休む気にはなれない
  • 鐘を覗きこむ
  • 山頂近辺の他の登山路脇に咲く 雪割草
  • もっといっぱい咲くのだけど 1週間寒かったので遅れ気味なのかな
  • それでも咲いていた雪割草 カタクリは咲いていなかった
  • 散策終わって腹ごしらえ この調子なら弥彦山もゲットしようと話がまとまる
  • 灯台コース稜線より小浜コース入口です 注意しないと見逃してしまいます
  • 頭を持ち上げる前のカタクリ
  • 咲いてきています カタクリばっかりですよ この尾根は
  • もうすこし 頑張れ カタクリちゃん
  • 透かした花びらも素敵な色に
  • イイネ、いいね カタクリっぽくなってきたね れっきとしたカタクリなんですけど?
  • クルリンパ登場
  • まだまだそりが足りませんよ 荒川静香さんには負けていますよ
  • 青空とカタクリ
  • 一面カタクリの森です
  • このような森を両サイドに見ながら歩ける 醍醐味のある小浜コース
  • 森の中ではなく 登山路の中です
  • 青空が出て 咲きだしたカタクリの森
  • 綺麗なカタクリ
  • 静香さんも真っ青 イナバウアーのカタクリ
  • 青空が似合います
  • イナバウアーのカタクリ 俺達は、クルリンパと呼ぶ
  • 小浜コース登山口の沢に咲く ニリンソウ
  • ニリンソウを縦列に見る
  • ドライブウェイより角田灯台を見る
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター
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