登山記録詳細

ハイキング
参考になった 0
残雪・・・伯州山 伯州山(中国・四国)
img

記録したユーザー

nekotugura さん
  • 日程

    2019年4月6日(土)

  • パーティ

    2人 (nekotugura さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:駐車場は無い。それぞれ止められそうな場所に駐車していたので、赤和瀬神社のそばの路肩に止めた。

  • 天候

    晴れ
    [2019年04月06日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

 伯州山登山口(11:40)・・・滝谷コース・・・遊歩道分岐・・・新道分岐・・・伯州山荘・・・伯州山山頂(13:15、昼食、13:45)・・・伯州山荘・・・滝谷コース・・・登山口(14:55)

登山ルートは登録されていません。
イワウチワで人気の伯州山に行ってみた。行き当たりばったりだったので、道を間違えたりしてなんとか登山口周辺に着く。駐車場がないので、赤和瀬神社そばの広くなった路肩に駐車する。本谷コースの方に向かったが、林道の残雪が多くUターン。滝谷コースの方へこちらも残雪。雪解け水の流れる小川にたじろぎ戻ろうとしたが、右上方に木段の道を発見、雪に埋もれた遊歩道へ。途中で引き返そうとしたが前方より来たおじさんに道を尋ねられ、辺りを一緒に探すと赤テープのある新道入り口を発見、そのまま新道へ。この道はイワウチワを鑑賞するために新しく開かれた道だそうだ。確かにイワウチワの群落の中を登る山道、残念ながらまだ咲いていない、つぼみをいくつか見ただけだった。咲いているのを想像すると一面ピンクでさぞ美しいだろう。細い急な山道を登る、クマザサがちょうど顔に当たるのでちょっと難儀・・・。尾根筋には雪、なんの足跡だろうか、蹄じゃない、指と爪がある、熊にしては小さい・・・なんだろう?なんとか山頂に到着。先ほどのおじさんが他の登山者から滝谷コースは膝の辺りまで雪に埋まると聞いたと教えてくださった。新道の細い急坂を引き返す気にはなれないので、滝谷コースを下山することにしたが、看板もなく雪で道が見えない。伯州山荘のそばで辺りを見回す。下方に足跡発見、辿ると山荘脇に続いている、この道だ。雪の中を下山開始。途中、小さい沢を渉る所が2ヶ所、雪を踏み抜くと水にドボンなので慎重に渉る。谷筋の道は雪がまだまだ残っており、所々ズボッと足が入りビックリ、雪が融けている場所を踏んだら結構深い泥にズボッ!夫は雪に腰までボサッ!雪道を歩くことが滅多にないので大笑いしながら楽しい下山。雪なので踵への衝撃がほとんどなく足底筋膜炎が良くならない私には楽な下山となった。今度はイワウチワの咲いている頃に行きたいな。

登山中の画像
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

nekotuguraさんの登山記録についてコメントする

nekotugura さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇一時雨
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2020年2月25日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW カリマー最上級モデル モニターレポート
カリマー最上級モデル モニターレポート 冬の栂海新道、八ヶ岳のバリエーションルートで使用した永山さんのモニターレポート。ウェアもバックパックも高評価!
NEW 神戸の背後に広がる山々。六甲山へ行こう
神戸の背後に広がる山々。六甲山へ行こう 気軽なハイキングを楽しむのもよし、本格派な登山やクライミングを楽しむのもよし。六甲山ならではの魅力を味わおう。
NEW 紅葉写真コンテスト2019結果発表!
紅葉写真コンテスト2019結果発表! 紅葉写真コンテストに沢山のご応募をありがとうございました。216の応募写真から受賞作品が決定!!
NEW 長野県佐久地域で夢のアウトドアライフ
長野県佐久地域で夢のアウトドアライフ 晴天率が高く、便利で暮らしやすいという佐久地域。移住を実現した方々や地域の魅力を紹介。移住セミナーも開催します!
NEW ギミック満載の防寒帽/山MONO語り
ギミック満載の防寒帽/山MONO語り 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載、今月はアウトドアリサーチの冬仕様の帽子を滝子山でチェック!
NEW 雪の浅間山と輝く樹氷を見に行こう!
雪の浅間山と輝く樹氷を見に行こう! 浅間山の絶景が待つ黒斑山スノーシューと、歴史を感じる街歩き。冬の小諸市の魅力を堪能する山旅の提案です。
NEW スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方
スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方 本格的な雪山登山は不安で二の足を踏んでいる…そんな人はスノーシューハイキングに行ってみましょう!
NEW 750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル
750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル 「もうちょっと」の声に応えた「ちょうどいい容量」の山専ボトル。「萩原編集長」の活用術もご紹介!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
春を見つける・感じる山、早春ハイキング
春を見つける・感じる山、早春ハイキング この時期にいち早く春を感じる山を6つ紹介。いち早く花開く場所、陽だまりと海と空を感じる場所など、春を満喫できる場所へ