登山記録詳細

ハイキング
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日蔭雁ヶ腹摺山~雲母山~茶臼山 日蔭雁ヶ腹摺山、雲母山、二本木山、大沢山、茶臼山(関東)
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記録したユーザー

目黒駅は品川区 さん
  • 日程

    2019年4月6日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往路:目黒4:31→山手線→代々木4:41~56→中央線→高尾5:59~6:14→中央本線→甲斐大和7:11

    復路:釈迦堂入口13:03→甲州市市民バスぶどうコース→天空の湯(ぶどうの丘)13:14~14:50→勝沼ぶどう郷15:05~17→中央線→高尾→16:33~38→京王線→明大前17:24~29→井の頭線→渋谷17:37~45→山手線→目黒17:50

  • 天候

    晴れ

この登山記録の行程

甲斐大和駅7:15→岩崎山登山口7:35→82番鉄塔7:48→山ノ神8:00→岩崎前山1014.0m8:36→岩崎山1155m9:10~20→林道9:31→雲母山入口9:47→雲母山1213.7m9:54→林道で道間違い20分ロス→二本木山取付き10:38→二本木山1078m10:47~11:00→大沢山1042m11:19→茶臼山948m11:41~12:00→茶臼山登山口(迂回路入口)12:17→釈迦堂SA12:40→釈迦堂入口バス停12:53

合計4時間38分


総距離 約14.7km 累積標高差 上り:約1,107m
下り:約1,313m
4月6日(土)は、山梨の甲斐大和駅の南側にある岩崎山から雲母山~二本木山~大沢山~茶臼山とやぶ山を縦走して、笛吹市の桃の花を見に行って来ました!

岩崎山は別名「日蔭雁ヶ腹摺山」ともいい、雁ヶ腹摺山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、笹子雁ヶ腹摺山に続く第4の雁ヶ腹摺山として、故藤井寿夫さんの「中央線の山を歩く」(新ハイキング社、平成10年12月刊)に紹介されて以降、秘かな人気があった山なんですが、そして今回縦走したコースもそこで紹介された地図そのままの道なので、マイナーな山のわりに結構人に会ったりしたんですが、藤井さんの本も新刊では入手困難になってしまった今、入山する人もあまりいなくなってしまったようで、見るも無惨に荒れ果てていました!

岩崎山までは駅直の山なので、普通のバリエーションルートって感じなのですが、二本木山から茶臼山が酷いです。以前はしっかりした踏み跡が通じていて、赤テープに従って進めば自動的に茶臼山に着けたのですが、今は獣道レベルの踏み跡残るだけのところに、これでもかというくらいに落ちた木の枝と倒木が覆い被さり、テープもあったり無かったりなので、細かく地図で確認しながら進まないと無事にたどり着けません。

さらに極め付きは茶臼山で、台風の影響か何かで山頂付近の木が軒並み倒れていて、一時期きれいに整備されて釈迦堂SAに車を置いてピストン往復できる山として人気をはくしていた山頂は、見る蔭もなく無惨な廃墟と化しています。

そんな感じになってしまっているので、地元の土地勘のあるベテラン以外は、岩崎山に登ったら雲母山から先は行かない方が良いと思います。ただ茶臼山の倒木の除去は進めているようなので、数年後には釈迦堂から茶臼山までのハイキングコースは復活するかもしれません。

道がそんなことになっているとはつゆ知らず、始発電車を乗り継いで、7時15分、意気揚々と甲斐大和駅を出発します。

まずは甲州街道を甲府盆地方面にしばらく下り、その昔オービスが設置してあることで有名だった中央高速の笹子トンネルの先にある短いトンネルを目指します。このトンネルの先で中央高速の上り線の下をくぐり下り線は陸橋で越えて、耕作放棄地化した桃畑から岩崎山に通じる尾根に上ります。尾根に上がったところにJRの82番と書かれた送電線鉄塔があります。

送電線鉄塔からしばらく、その昔テレビの共同アンテナまでケーブルをつないでいた現在は使われていない電柱とその作業道をたどります。この作業道は約750mの山ノ神の祠がある場所から尾根を外れるので、そこから尾根の踏み跡に入ります。

しばらく手を使ってよじ登らなくてはならないぐらいの急登が続き、それがゆるんできて尾根が右に大きくカーブするようになったら、ほどなく三角点のある岩崎前山1014.0mに着きます。地面に岩崎山1213.7mと書かれた樹脂製の蓋みたいな物が置かれていますがこれは間違いです。

岩崎前山から道は再び南に向きを変え、小さな起伏を越えながら高度を上げて行きます。そしてたどり着いた南北に細長く続く高みが岩崎山(日蔭雁ヶ腹摺山)山頂です。植林と自然林の境の展望のない場所ですが、山頂プレートだけは3枚もあります。

足場が切っていない急坂が続いた関係で、甲斐大和駅からここまで2時間近くかかってしまいました。とりあえず最初の休憩。

岩崎山から次の雲母山へは、さらに南に進み、林道に降り立ちます。この林道を進行方向に進み、ヘアピンカーブを幾つか通って、登りきった峠のような場所が雲母山の入口です。標識も何もないですが、右側の植林の斜面にとりつくと、山頂に登る踏み跡があります。雲母山の山頂は植林の中の展望のない場所ですが、三角点があります。

雲母山の登山口に戻って、次は二本木山を目指します。ここで今日最初の問題発生!雲母山から二本木山へ行くには林道をしばらく進むのですが、地図にない春日山方面に直接進む新しい林道が出来ていて、地図にある林道はほぼ廃林道化して登山道みたいになっていた!

悩んだ結果、とりあえず新しい林道を進んでみると、春日山の真下に行ってしまい、これは絶対に変なのでもとに戻って、恐る恐る廃林道を下ってみると、やっぱりこれが地図にある林道みたいで、ひと安心したのもつかの間、今度は廃林道の出口でまた道が錯綜していて、再度関係ない方に進んでまた戻り、結局20分ぐらいタイムロスしてしまいました。

雲母山と二本木山の間は地形が複雑なのに加え、林道が錯綜しているので注意が必要です!

でも何とか二本木山らしき山を見つけ、その取り付きら尾根に上がったのですが、最初に書いたように落ちた木の枝と倒木が多すぎてマトモな道がない。それでも右へ左へよけたりバリバリ踏み潰しながら進むと、ようやく二本木山1078mに到着。プレートがあるだけの場所。当然展望もなし。でも林道行ったり来たりで疲れたので2度目の休憩。

二本木山から茶臼山は緩やかな起伏の尾根が続き、問題がなければあっという間に着くのですが、ここも障害物とゴミだらけで、ほとんどスピードが出せません。スピードが出ないだけでなく、尾根の分岐にテープも何もない箇所があるので、地図を見ながら自分で進む方向を決めなくてはなりません。

二本木山と茶臼山の間にある大沢山は、縦走路から少し離れたところに山頂があり、山頂標識はあるのですが、倒れた標識を木に立てかけてあるだけなので→の示す方向が狂っているので注意。当然展望はありません。

そしてようやく最後の茶臼山の登りに入ると、一応ここいらではメジャーな山なので道はしっかりしてくるものの、俄然倒木が増えて来ます。それをよけながら登り着いた山頂は、多数の倒木が覆い被さり、一応山頂標識と大龍王の石碑は立っていましたが、石の記念碑は真っ二つに折れ、見るも無惨な状態。それでもくたびれたので3度目の休憩。

茶臼山の展望は、大昔は皆無だったのですが、ハイキングコースとして整備された時に富士山方向が伐採され、今もその名残で南側がそこそこ開けています。

茶臼山からの下りも引き続き倒木をよけながらになるのですが、途中から倒木がチェーンソーで切られたり撤去されして、多少楽に進めるようになります。でもそれもごく一部で、下の方の撤去が終わっていない部分は通行止にされていて、代わりに斜面をジグザグ下る作業道が作られていました。この道も登山道として整備されたものではなく、一部不明瞭な箇所があるので注意が必要です。

まあそれでも道を外さずに下ると、砂防ダムのところで林道に出ることが出来ます。あとは道なりに下って行くと、釈迦堂SAの近くの桃畑中に出ることができます。

山梨県の笛吹市は甲州市のぶどうと並ぶかたちで桃の栽培が有名で、その花の開花時期である4月の第2週には、一面ピンクの絨毯で覆われたようになり、県内外からたくさんの観光客が訪れます。

今年はまだ5分咲きでしたが、そんな桃の花の写真を撮りながらダラダラと下って行くと、やがて高速道路に突き当たり、右手に釈迦堂SAとその上に縄文土器を展示した釈迦堂博物館が見えて来ます。時間があったら寄りたかったのですが、13時3分のバスを逃すと15時過ぎまでバスはないので、今日は寄らずにすぐ下の釈迦堂入口バス停を目指します。12時53分、バスの時間の10分前に到着。

ここで乗れるバスはお隣の甲州市の「ぶどうコース」という巡回バスで、ぶどうの丘経由で勝沼ぶどう郷駅に出ることが出来ます。この周辺には笛吹市の市営バスも通っていて、それで「ももの里温泉」まで行って、そこの無料送迎バスで石和温泉駅に出るという手もあるのですが、ももの花の時期は混むので無料送迎バスに乗り切れないリスクがあるので、その場合は下黒駒まで歩いて富士急の路線バスに乗れば良いのですが、そこまでやるのは面倒なので、 今回は甲州市のバスでぶどうの丘にある「天空の湯」で汗と埃と泥を落として帰ることにします。

天空の湯はほったらかし温泉と並ぶ山梨県を代表する大展望の日帰り温泉で、露天風呂からは甲府盆地の向こうに南アルプスを臨むことが出来ます。料金は610円。泉質はアルカリ性単純温泉。ぶどう狩りの秋は非常に混むのですが、春は比較的空いています。ここでしばらくマッタリした後、下の食堂でラーメンと何とか丼のセットを食べて、ビールを飲んだら、歩いて勝沼ぶどう郷へ向かいます。

勝沼ぶどう郷駅は春先に通ると桜がきれいなんですが、駅前で地元の桜祭をやっていました。たいした規模じゃないんだけど、結構な賑わいでした。今日の山は無茶苦茶だったけれど、桃と桜で相殺って感じですかね。

甲州市 | バス時刻表
https://www.city.koshu.yamanashi.jp/kurashi/koutsu/detail/バス時刻表

天空の湯 - 甲州市勝沼 ぶどうの丘
https://budounooka.com/relax/

笛吹市/笛吹市営「一宮循環バス」(平成28年4月1日改正)
https://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/.../ichinomiyabus.html

下黒駒 甲府線・下黒駒線[富士急バス時刻表]
https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00304453/00055343/0/

ももの里温泉 公式ホームページ
http://www.fuefukinoyu.com/momonosato/

登山中の画像
登山画像
早朝の甲斐大和駅からスタート。大菩薩のバスが…
登山画像
駅を出てすぐのところから臨む岩崎山(左)と岩…
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甲州街道を下り、中央高速のトンネルの下へ橋で…
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橋を渡ったら、高速道路沿いの細道を行く。
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すぐ脇の桃畑に白桃の花が咲いていた。
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中央高速上り線をトンネルでくぐる。
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続いて下り線を陸橋で渡る。
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耕作放棄地化した桃畑の中の道を行く。
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尾根にとりついた場所にあるJRの82号送電線鉄塔。
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送電線鉄塔からの眺め。
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その昔、テレビの共同アンテナがあったため、途…
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約750m地点からその道は尾根を離れて行ってしま…
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岩崎前山1014.0mに到着!
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赤テープに山名が書いてあります。
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三角点のところに置いてあった樹脂製の蓋に書い…
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さらに登る。
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木がとぎれたところから見えた甲府盆地!
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岩崎山山頂1155m到着!
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山頂標識。日影(蔭)雁ヶ腹摺山の標識もあり!
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山頂から南に下るとすぐに林道に出る。
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その林道を峠のような場所まで登る途中から見え…
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笹子方面の眺め。前から笹子雁ヶ腹摺山〜お防山…
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林道を登り切って峠のような場所に到着。雲母山…
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雲母山山頂到着。
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雲母山の三角点。ここの標高が1213.7mで、本日の…
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新しい林道に迷い混んでかなり行ってあと、峠み…
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たぶんあれが二本木山だ!
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廃林道を下って来ると京戸山林道入口の標識があ…
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そこから林道を戻るように進むと、ほどなく二本…
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二本木山に登る途中から振り返った雲母山。
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そしてナットウ箱山(左)と達沢山(右)。
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二本木山山頂到着。
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落ちた木の枝と倒木がやたら多い道を行く。写真…
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大沢山の山頂は縦走路から少し外れているので通…
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茶臼山最後の登り。ここも一番いいところの写真…
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倒木で見るも無惨に破壊された茶臼山山頂!
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傷だらけの山頂標識。
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なんとか無事だった大龍王の石碑。
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倒木だらけの途中から通行止めの尾根から迂回路…
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道悪すぎて時間がやたらかかったので、今日は蜂…
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山梨県笛吹市の桃源郷に下りてきました!
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この辺りは一面の桃畑で、4月の第2週頃は一帯…
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桃の花拡大!
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さらに拡大!
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桃の花と南アルプス!
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桃の花と奥秩父!
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中央高速沿いの分岐まで下りて来ました。立派な…
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釈迦堂SAの横まで来ました。時間があったら寄っ…
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振り返ると茶臼山の雄姿!
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本日の丸石神様!
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バスの時間の10分前に釈迦堂入口バス停に到着。
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13:03の甲州市民バスでぶどうの丘まで行く。
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ぶどうの丘のバス停付近から見た桜と甲州高尾山!
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天空の湯に到着。
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露天風呂からの絶景はこんな感じです。風呂の下…
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とりあえずはビール。
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そして特に美味しそうな物はなかったので、ラー…
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勝沼ぶどう郷駅まで歩くと、桜が満開で桜祭やっ…
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駅からぶどうの丘を振り返ります。
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勝沼ぶどう郷駅には勝沼駅だったころのホームが…
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ブルートレインも置いてあります。あとJRの古い…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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