登山記録詳細

無雪期登山
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西方ケ岳、さざえケ岳縦走 西方ケ岳、さざえケ岳(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

ヤマヲタノシム さん
  • 日程

    2019年4月12日(金)

  • パーティ

    6人 (ヤマヲタノシム さん 、ほか5名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:若狭美浜IC→一般道→常宮→浦底登山口デポ(約30分)
    浦底バス停留所(7:45分発乗車※13:47分発、18:18分発がある)→常宮バス停留所まで10分

  • 天候

    晴れ
    [2019年04月12日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

浦底登山口車両デポ(07:24)・・浦底バス停(07:34着~07:47発)・・常宮バス停(7:57)・・常宮登山口(08:10)・・奥の院展望所(08:32-08:37)・・銀名水(09:18-09:23)・・オウム岩(09:42-09:57)・・西方ケ岳山頂(10:39-10:52)・・三角点に立ち寄る・・岩の上にあがり絶景を望む(10:56)・・カモシカ台分岐(11:23))・・カモシカ台(11:28-11:38)・・カモシカ台分岐(11:42)・・さざえケ岳山頂(昼食12:16-13:05)・・長命水分岐(13:44-13:49)・・水島展望看板(14:21-14:29)・・登山口(14:50)・・農道・・浦底登山口付近車両デポ地(15:00)

登山ルートは登録されていません。
4月12日に敦賀三山の一つ西方向ケ岳からさざえケ岳へ会員6名で縦走しました。
 天候もよく白山、別山の残雪、をはじめとする残雪の山並みが青空の下でひときわ目立つパノラマを楽しみました。 敦賀湾の水島は南国のバリアリーフを思わせるような海にとりかこまれ、この縦走コースからしかみることができない景色でした。
 常宮からの厳しい急登も春の花々にいやされ、2時間半を楽しむことができました。西方からさざえケ岳へのコースも小さなピークを越えながら途中カモシか台へ寄り道をしても1時間半、さざえケ岳から裏底へは下りばかりかと思いきや30分ほど小さなピークがあり登り下りが続いた、その先は急な登山道を下山しました。
・登山道は整備され道迷いをすることはないと思いました。2日くらい前まで雨でしたので覚悟をしていきましたが、ほぼ乾燥状態でした。事前にバス時刻を確認するためにバス会社へ問合せしましたが、会社の方から登山靴のドロをきれいに乗車してくださいとの言葉を聞いてますので、登山日前の天候によってはドロが着くような道かも。
・今回は西方ケ岳からさざえケ岳への縦走でしたが、どちらの急登を選択するかと考えると今回のルートが正解だったように思います。
・ムシタバ、キンキマメザクラ、ニシキゴロモ、イワウチワ(群生)などを楽しみました。
●往路所要時間(2時間29分)
・峰山(4:45)→森本IC経由→大江IC(5:13)→一般道→東舞鶴IC(5:38)→途中工事規制を避けるため時間調整(加斗Pで7分)→三方五湖PA(6:23-6:35)→美浜IC(6:43)→浦底車両デポ地(登山道標識左折農道)(7:14-7:22)→浦底バス停(7:32-7:47)→バス乗車→常宮バス停留所(7:57)
●復路(3時間02分)ルートはコースと逆 
・浦底(15:06)→峰山18:08着 ゆっくり走行、休憩含む

登山中の画像
登山画像
浦底 バス停留所
登山画像
浦底バス停留所 上下時刻表
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常宮登山口標識
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いよいよ急登へ
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途中で寄り道
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銀名水(思わず一口)
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樹幹からの水島
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西方ケ岳山頂標識とともに
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なつかしさの残る標識
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縦走路より白山を望む
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カモシカ台の低い岩でパチリ
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眼下の水島
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再び白山残雪のと眼下の水島の絶景
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さざえケ岳を後に下山する。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
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