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芦別岳BCスキー2019 芦別岳(北海道)
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100ski さん

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11:36林道入口-(20分休憩)15:31半面山-17:04芦別岳17:24-18:05半面山-(10分休憩)-19:11見晴台-20:09林道入口


総距離 約13.2km 累積標高差 上り:約1,511m
下り:約1,511m
今回は、日本二百名、芦別岳で山スキーしてきた。
この日は、快晴が保証されたような天気予報で、日照時間が長くなってきたので、遅い時間のスタートであったが、暗くても登山道の滑走がしやすい芦別岳に登ることにした。
芦別岳には、積雪期ルートで登り、登山道を滑走することにした。
富良野市リサイクルセンター裏の林道入口の除雪最終地点からスタートした。
林道をシールで進み、林道の途中から樹林帯に入り、積雪期ルートとなる尾根を登った。
この日はとても乾燥していて、すぐに喉が渇き、よく水分補給した。
芦別岳手前の半面山に登り、半面山から、雪で埋まった熊の沼に滑り込んだ。
熊の沼から登山道に沿って登った。
登山道の雪は、モナカ雪となったシュカブラと、ツルツルなアイスとがミックスになっていて、シールでスリップしやすくなったので、登山道の尾根部からアイゼンで登った。
日が西に傾き、逆光になって見える岩稜の芦別岳はとても威圧感があった。
尾根部を踏み抜きながら登り、最後の稜線部へのアイシーな登りでは両手ウィペット両足アイゼンの四つん這いで登った。
狭い稜線を登って芦別岳に登頂した。
夕暮れどきの登山だったこともあり、夕焼けの十勝エリアの山々、夕張岳がとても美しく見えた。
富良野の町には芦別岳の影がきれいに映っていた。
眺望を楽しんだ後、岩場の稜線を下り、雪が繋がってきたところから滑走した。
アイシーな雪であったが、エッジが効いたのでなんとかなった。
モナカ雪のシュカブラに入るとターンしにくかった。
暗くなってきたので、半面山からは、登りの積雪期ルートではなく、登山道をヘッドライトを頼りに滑走した。
登山道では富良野の夜景を見ながら滑走した。
登山道の標高が高いところは、日中に緩んだ雪が日が暮れて表面が固まり、ターンできなかったので、キックターンしながらジグザグに滑走した。
標高が下がってくると、雪の固さがなくなり、ザラメ雪を気持ち良く滑走した。
登山道の途中から樹林帯を経て、登りの時に利用した林道に入り、除雪最終地点に下山した。
下山後、次の日のオプタテシケ山に向けて移動した。

登山中の画像
登山画像
林道入口
登山画像
林道
登山画像
林道
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
登山画像
積雪期ルート
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半面山
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半面山滑走
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登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
登山画像
登山道
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稜線
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芦別岳頂上
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芦別岳頂上三角点
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芦別岳頂上
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芦別岳頂上
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芦別岳頂上
登山画像
芦別岳頂上
登山画像
芦別岳頂上
登山画像
芦別岳頂上
登山画像
芦別岳頂上
登山画像
芦別岳頂上
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
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芦別岳滑走
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芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
登山画像
芦別岳滑走
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半面山
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登山道滑走
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登山道滑走
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登山道滑走
登山画像
登山道滑走
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登山道滑走
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見晴台
登山画像
登山道滑走
登山画像
登山道滑走
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林道入口
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、グローブ、手袋、軍手、サングラス、腕時計、カメラ、非常食、行動食、GPS機器、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、アイゼン、ヘルメット
【その他】 スキー 兼用靴 ウィペット シール
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