登山記録詳細

無雪期登山
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丹沢表尾根から丹沢山へ 二ノ塔、三ノ塔、行者ヶ岳、新大日、塔ノ岳、丹沢山(関東)
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記録したユーザー

きー さん
  • 日程

    2019年4月16日(火)

  • 利用した登山口

    ヤビツ峠   大倉  

  • パーティ

    2人 (きー さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:6:51新宿発の小田急線急行(小田原行)で秦野まで向かい、秦野駅から8:25発のバスでヤビツ峠まで向かった。
    1台のバスには乗り切れないくらいの人数がバス待ちしていたが、臨時便が増発されて無事にバスに乗れた。
    帰りは大倉からバスで渋沢駅まで移動して、電車で帰宅。

  • 天候

    快晴!
    [2019年04月16日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

ヤビツ峠(09:20)・・・護摩屋敷の水(09:39)・・・二ノ塔(10:24)・・・三ノ塔(10:41)[休憩 18分]・・・烏尾山(11:19)・・・政次郎ノ頭(11:53)・・・新大日(12:10)[休憩 5分]・・・木ノ又小屋(12:27)・・・塔ノ岳(12:51)[休憩 5分]・・・丹沢山(13:47)[休憩 40分]・・・塔ノ岳(15:21)[休憩 20分]・・・金冷シ(15:50)・・・花立山荘(16:00)・・・茅場平・・・小草平(16:26)・・・駒止茶屋(16:43)・・・雑事場ノ平(17:16)・・・観音茶屋・・・大倉(17:47)

総距離 約18.9km 累積標高差 上り:約1,861m
下り:約2,336m
コースタイム 標準:10時間20分
自己:6時間59分
コースタイム倍率 0.68
丹沢エリアは何度も訪れているが、メジャーコースの丹沢表尾根を一度も歩いた事が無かった。
天気予報がすこぶる良さそうだったので、塔ノ岳からの秦野市街や相模湾の眺めを楽しみたくて、ヤビツ峠から尾根伝いに歩く今回のルートへ向かってみた。

秦野駅からバスでヤビツ峠へ向かうのだが、まず駅でそのバス待ちの列の長さに怯んだ…
平日にもかかわらず、乗りきれないくらいの行列の長さに先行き不安を覚えたが、臨時バスが増発されたおかげで、問題なくバスに乗る事が出来た。

ヤビツ峠から舗装道路を登山道入り口まで歩き、入山すると二ノ塔へ向け樹林帯の急坂を登るストイックな山道が始まる。
一旦林道に出てからすぐに山道に戻り、しばらく急な登りは続くが、樹林帯の向こうに広がる景色はどんどん広がり、やがて木々の向こうに勇壮な大山や、秦野市街、その向こうに相模湾の大展望が見えてくると、一気にテンションが上がった!

樹林帯を抜け、「山頂かな?」と思ったら、少しして再び登山道が木々に覆われて…
思ったよりも距離が長く感じたけど、無事に二ノ塔に到着!
眺めは良いのだが、三ノ塔までの距離がそこまで長くなさそうだったので、写真だけ取ってそのまま先へ進み、周囲に大展望の広がる三ノ塔で小休止。

美しい富士山はもちろん、先日登った金時山、箱根の山々、遠くは天城山まで見渡す事が出来た。
この山頂にはトイレの他に、立派な建物の休憩所もあった。
(宿泊は禁止だそうです)

三ノ塔からは目的地の塔ノ岳山頂の山荘が見え、「あそこまで頑張るぞ~」と、気合が入る!

ここから先、烏尾山、行者ヶ岳、新大日と続く尾根道は、アップダウンも激しく、鎖や急坂、岩場の連続する、アスレチック感あふれる登山道が続く。
細い稜線や展望の広がる谷的な場所もあり、周囲の景観も迫力満点!
快晴の青空も相まってまさに絶景というコースを進み、新大日の山頂で一休み。

丹沢の登山道はある程度の間隔でベンチなど設置されているので、とても親切でありがたい。
整備してくれた方々に感謝しながら先へ進み、ほどよい疲労感と達成感と共に、塔ノ岳の山頂に無事に到着!
この山頂からの360度の展望は、まさに圧巻…
今まで歩いてきた尾根道から大山へ続く山並み、秦野市街の奥には相模湾、富士山方面の大展望に、丹沢山や蛭ヶ岳など丹沢主脈から、西丹沢方面の山々へと続く迫力のある景色。
ここから大倉へ下山しても良かったのだが、そんな絶景を見ていたらせっかくだからもう少し先へ進んでみたくなり、丹沢山まで行く事にした。

塔ノ岳から丹沢山へ続く道は、本当に気持ちが良い。
適度にアップダウンのある美しい笹尾根、周囲に広がる山深い丹沢奥地の大自然…
塔ノ岳を過ぎると一気に登山者の数は少なくなるが、そんななか標準タイムの6割程度で一気に進み、日本百名山の丹沢山山頂に到着!
塔ノ岳程の大展望ではないものの、落ち着いて静かな心地よいスペースが広がる丹沢山山頂にて、お楽しみのお昼ご飯タイム。
しっかり休憩をとってから再び塔ノ岳へ向けて出発。
疲れが出てくる時間帯で、最後の登りは大分ペースが落ちたが、1時間ほどで無事に塔ノ岳に戻った。
山頂からの景色は、日が傾いてきた影響なのか、先ほどとは少し雰囲気が変わった気がした。
写真や動画をとって、しばしその眺めを堪能してから下山開始。
大倉尾根を一気に駆け下り、無事に大倉バス停に到着すると、丁度良いタイミングでバスが来たので乗車して渋沢駅へ。

一日天候に恵まれて、最高な山行を楽しむ事が出来た!

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、コッヘル
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