登山記録詳細

ハイキング
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ヒカゲツツジ咲く坪山へ 坪山(関東)
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記録したユーザー

ジュンパク さん
  • 日程

    2019年4月18日(木)

  • パーティ

    3人 (ジュンパク さん 、ほか2名 )

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:中央本線上野原駅からバスで八ッ田バス停へ。坪山のヒカゲツツジが咲く時期ということで2台運行したが、1台は途中の要害山に行く人用。1時間近い立ち席となる。

  • 天候

    晴れ
    [2019年04月18日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

上野原 8:32――(バス)――9:24 八ッ田バス停 (トイレ・登山届け)9:45――(花を見ながらのんびり18分)――10:03 東尾根分岐 10:03――(21分)――10:24 尾根 10:25――(35分)――11:00 休憩 11:20――(40分)――12:00 坪山(1102m)12:12――(15分)――12:27 休憩 12:50――(48分)――13:38 阿寺沢分岐 13:38――(29分)――14:07 そば処びりゅう館(蕎麦)14:30――(3分)――14:33 学校前バス停 14:43――(バス)――15:34 上野原

淡い黄緑色のヒカゲツツジで有名な坪山に、偵察のつもりで出かける。平日のバスは、午前は1便しかないので、立ち席も出る混雑。八ッ田バス停を下りると、川向こうの公園にあるトイレに寄り、出発。里は桜が満開。桜やスミレの花などを見ながら、のんびりと東尾根分岐へ。東尾根は整備されていないとのこと。西尾根方向にしばらく登り、尾根筋に出ると、後はひたすら急登していく。ミツバツツジに続いて現れるヒカゲツツジは思っていた以上に咲いていて、既に満開と言えるほど。足下にはイワウチワも見られるが、こちらは咲き始め。一部で小さな花が見られる程度。かなり上がった辺りから広がるイワカガミも、まだ葉が見られるだけ。その分、ミツバツツジとヒカゲツツジを山頂にかけてずっと楽むことができたのは良かった。ただし、花に見とれて足下をおろそかにしないこと。やせ尾根の急登の連続でもある。山頂はその名の通り狭い上、今日は日差しがあり暑いくらい。反対側に少し下がった木陰で休憩する。学校前バス停に向かう下山路は、やはりやせ根で、アップダウンもある。こちらにも時折ヒカゲツツジが見られる。途中見かけたミツバツツジの群落は、急斜面にあって、よく見ようとすると手前の木が邪魔をしている。最後は、また小さなスミレを探しながら下る。今回、初めての坪山ということで、麓のびりゅう館でお蕎麦を食べ、16時半頃のバスに乗るつもりでいたのだが、お蕎麦を食べても4月から6月に運行する14時台のバスに間に合うことができた。帰りも立ち席の混雑。

登山中の画像
登山画像
八ツ田バス停向かいの公園から出発
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御嶽神社バス停方向を見下ろす
登山画像
ミツバツツジがきれい
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ヒカゲツツジも咲いている
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まだ貴重なイワウチワ
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ヒカゲツツジと谷向こうの山
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イワカガミはまだまだ
登山画像
急な登りが続く
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坪山山頂の様子
登山画像
時々現れるヒカゲツツジ
登山画像
満開のヒカゲツツジが名残惜しい
登山画像
植林帯を下る
登山画像
ヒナスミレ?
登山画像
里に下りてきました。桜が満開
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、行動食、トレッキングポール、GPS機器
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