登山記録詳細

トレイルランニング
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表丹沢縦走トレラン 雨山峠~鍋割山~塔ノ岳~政次郎尾根 雨山峠~鍋割山陵(鍋割山~小丸~大丸)~表尾根(塔ノ岳~木ノ又大日~新大日~政次郎ノ頭)(関東)
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明日から本気出す!トレランver. さん

この登山記録の行程

寄(08:18)…林道分岐(08:35)…やどりき大橋(08:43)…雨山峠(10:08)[休憩 10分]…鍋割山(11:10)[休憩 35分]…二俣分岐(12:04)…金冷シ(12:19)…塔ノ岳(12:34)[休憩 25分]…木ノ又小屋(13:15)[休憩 3分]…新大日(13:25)[休憩 3分]…政次郎ノ頭(13:39)[休憩 3分]…夏期駐在所(14:30)[休憩 5分]…新茅山荘(14:46)…大倉(15:33)

総距離 約19.3km 累積標高差 上り:約2,364m
下り:約2,359m
コースタイム 標準:9時間50分
自己:5時間51分
コースタイム倍率 0.59
今回も毎年恒例の丹沢表尾根を縦走トレランしてきました!
去年は寄(よどりき)から櫟山、栗ノ木洞を経て鍋割山に登りましたが、今回はさらにマイナーな雨山峠から登りました。
雨山峠のコースは鍋割山登山道の中では最も危険でマイナーなコースです。道迷いや滑落事故が多く、ハイカーも非常に少ないため事故が起きたら遭難する危険性が高いところです。
よどりき沢沿いを上流に向かって登っていきますが、橋がない箇所を渡渉するところが数ヵ所あり悪天候時や大雨の後は非常に危険です。沢沿いは特に不明瞭でどれが登山道だか解らなくなるところもありました。初見の方はYAMAPなどのGPS付きの地図・スマホアプリは絶対必須です。
他にもヤセ尾根、ザレ場、鎖場が連続する箇所もあり、トレランに選定するコースではないですが、一般登山コースとしてみても全体的に経験者向きのコースです。

全体的に走りにくい悪路が多かったのと、前日のマラソン大会出場で疲労が回復してなかったのと、お腹の調子が悪かったので殆ど走れませんでした。いつもよりペース遅めです。

この日は新松田駅から富士山良く見えるほど天気が良かったですが、昼前くらいから雲が張り始め霧も出てきました。日差しが差し込むと暑さを感じ、結構汗かきました。ブンブンうるさい虫も出始め、もう早春て感じではなかったです。
塔ノ岳の山頂は標高1500m近くあるので長時間居ると寒さを感じます。厚手の防寒着はもう要らなくなりましたが、まだしばらく寒さ対策は必要そうな感じでした。
標高の低い林道は虫が多いので、虫嫌いな人は虫除け持参しておくと良いと思います。また、ヤマビルが多い有名な地域です。5月中旬くらいまで多くないですが、気温が高く湿度がある日は夏前でも出てくるので注意必要です。

▼アクセス
小田急線新松田駅から寄(よどりき)行きのバスに乗り、終点の寄に向かいます。寄行きは新松田駅北口の②番乗り場がバス停です。
寄のバス停から目の前の道路に出て、寄沢沿いの道路沿いを登山口までひたすら歩きます。よどりき橋まで寄り道せずちょっと早めに歩いて25分程度掛かりました。
公衆トイレは道路の脇にがありました。さらに先に進むとキャンプ場があり、ここにもトイレがありましたがキャンプ利用者用で利用する場合は管理人さんに断った方が良いと思います。
キャンプ場を越えしばらく道路を歩くと林道に入ります。さらに進むと真っ赤の橋のよどりき大橋に着きます。手前にゲートがあり、車だとここまでしか行けないようです。駐車場は狭く3~4台程度しか利用できないと思います。
よどりき大橋のゲートを越えたところに有人の小屋があり、ここで登山届を提出できます。忘れずに提出しましょう。トイレも利用できます。

▼~雨山峠(あめやまとうげ)
やどりき橋から緩やかな坂を登っていくと雨山峠の登山口に到着します。ここから注意書きの看板がたくさん出てきて不安を煽ります。雨山峠に着いて不安をあえて煽る理由が理解できました。このコースは雨山峠まで標準CT2時間半近くあるロングルートで、登山口からの標高差545m近くあります。距離の長さや標高差のキツさより橋のない沢を渡渉するところや、道迷い、ヤセ尾根、滑落危険個所の方がよほど危険で注意が必要です。特に寄沢の渡渉地点は不明瞭でどれが登山道だか解らなくなるところもあります。ピンクテープと道標を注意深く追った方が良いです。道迷いしやすいコースのためか100m毎に道標があります。間違ったところを通って道標がなかったら引き返した方が良いです。また、この辺りは岩盤が弱いのかあちこち崩落地があり、登山道まで崩れ落ちてるところもあります。
何度か渡渉を繰り返して沢を渡るとだんだん沢から離れてきます。鹿柵地帯に慰霊碑がありましたが、読めなくなっていました。鹿柵地帯を抜けると右側に鍋割山が見えてきます。ここから見上げると標高差もありかなーり遠く感じます。今からここまで行くのかーと思うと気が遠くなりそうです。
この先、崩落地帯が続くので足元に注意して進みます。崖方面に落ちたらひとたまりもありません。この先にも道標があちこちあるので、地図・GPSと道標頼りに先に進みます。釜場平手前辺りからザレ場になり、梯子も出てきます。この辺りも崩落地で危なっかしいところがあるので気を緩めず注意して進みます。
釜場平に到着すると複数のベンチが設置されていて、一休憩できます。複数人で料理できそうなくらい大き目のベンチです。雨山峠まで座って休憩できる箇所は少ないのでここで休憩しておくと良いと思います。
ヤセ尾根を通り、また沢側に下ると寄コシバ沢出合の分岐に着きます。このコシバ沢を登って鍋割峠に直接向かうことができるそうですが、かなり危険なルートのためオススメできません。
コシバ沢を通り過ぎるとまた崩落地帯が続きます。鎖場もありますが、補助用のため鎖なくても通れます。鎖は下りで使った方が良さそうでした。
高所恐怖症の人が発狂しそうな錆びた鉄の足場・橋を渡り、寄沢の上流に着くと沢の浅道に出ます。ここは地図見ても解らないくらい不明瞭でした。道標に従い谷底を登っていきます。ほんとにこれ登山道?と何度も疑いたくなりましたが、先に進むと雨山峠の道標と鉄階段がありました。鉄階段を登ったところが雨山峠です。

雨山峠は複数コースの分岐点になって、ベンチもあり休憩できます。ようやくここで他のハイカーさんと遭遇し、ちょっとほっとしました。雨山峠コースのマイナーさがよーく理解できました。
峠の雨山橋側方面に木の間から富士山が見えました。よーく目を凝らしてみないと見えないと思います。

▼~鍋割山(なべわりやま)
雨山峠からいきなり急登です。急坂を登りきるとヤセ尾根の馬の背に入ります。ここから鍋割峠手前まで尾根道が続きますが、木が生い茂っていて視界全開の見晴らしポイントはありません。尾根道の木の間から西丹沢、檜洞丸、臼ヶ岳、蛭ヶ岳が見えてきます。
茅ノ木棚沢ノ頭に鎖場があります。高低差がありザレている鎖場のため、無理せず慎重に進みます。鍋割峠までアップダウンの小ピークが連続します。

鍋割峠寄コシバ沢出合からの難所コースの分岐点です。峠に馬頭観音?の石祠が建てられてました。無事を祈り先に進みます。ここから鍋割山まで危険個所はないですが、山頂まで急な登り坂になります。階段が足に堪えます。左側に丹沢山や不動ノ峰が見えてきます。この急坂登りきると鍋割山の山頂に到着します。

この日の鍋割山山頂はいつも通りの賑わいでした。名物の鍋焼きうどん目当てに小屋の前に行列が出来ていました。回転が速いのですぐに出てきますが、タイミング悪いと行列に巻き込まれます。超人気なので鍋焼きうどん目当てに登山される方は、事前に営業時間とラストオーダーの時間を確認しておいた方が良いです。値段が\1,200にちょっと高くなっていました。GW期間中は\1,500だそうです。
山頂から富士山眺めることができますが、この日はあいにく山梨側は雲が掛かっていて富士山も見れなくなっていました。朝は天気良かったんですが…
鍋割山稜辺りからランニングしようかと思ってましたが、お腹の調子が悪くなってしまい殆ど走れませんでした。※鍋焼きうどんのせいではないです。

▼~塔ノ岳(とうのだけ)
鍋割山山頂から鍋割山陵を通り塔ノ岳に向かいます。このコースはいつも通っているコースでハイカーが多く賑やかです。鍋割山陵は整備されていていますが、小丸・大丸のピークが連続していて階段や木道が多いコースです。富士山側と相模湾側は雲が掛かってきましたが、丹沢・蛭ヶ岳側はキレイな山容を眺めることができました。
小丸、途中の二俣分岐(小丸尾根分岐)を経て、大丸のピークを越えると金冷シの大倉尾根分岐に着きます。
金冷シから塔ノ岳山頂までは急坂で、階段だらけの尾根道です。ここも何度も登っているコースですが、この日はお腹の調子が悪かったせいもあり、かなりキツく感じました。

塔ノ岳の山頂もいつも通りたくさんのハイカーさんで賑わっていました。今年開山したばかりだそうで、開山祝い?の品が飾られていました。
天気はあいにくでしたが、丹沢山、蛭ヶ岳側は稜線が見えるほど晴れていました。

▼~政次郎ノ頭(まさじろうのあたま)
塔ノ岳山頂からは表尾根を下り、木ノ又大日、新大日の山頂を経て政次郎ノ頭の分岐から下ります。
政次郎ノ頭まで数ヵ所ピークがありますが、殆ど下り坂です。晴れていれば表尾根の稜線と烏尾山、三ノ塔、大山が見渡せます。
途中、木ノ又小屋で休憩し新大日のピークを通過、書策小屋跡の休憩所を通過すると政次郎ノ頭の分岐に着きます。分岐はピークから少し手前にあります。

▼~大倉(下山)
今回は政次郎尾根から下りましたが、このコースもかなりマイナーでほぼ一本道ですが不明瞭なところもあります。駐在所がある駐車場まで急坂が続き、階段も多く下りは膝に堪えます。ここから登って塔ノ岳目指す場合は急登続きとなりかなりハードです。また、大倉から歩く場合は、登山口までながーーい林道を歩くことになります。駐在所付近に駐車場があるため、この道から登る場合は車で来た方が良いと思います。林道は砂利道なので車高の低い車は危ないです。
夏期駐在所まで下ると戸沢林道に入ります。作治小屋、戸沢山荘があり、沢沿いでキャンプしている観光客も居ました。この先の林道は距離が長いのでちょっと休憩しておくと良いと思います。
この林道は大倉の手前まで続いている道で、標準CTだと1時間半以上も掛かるロングコースです。途中に新茅山荘とキレイな水が飲める竜神の泉がありましたが、そこ以外何の変哲もないツマラナイ林道です。この林道から表尾根の烏尾山、政次郎ノ頭や大倉尾根の茅場平に行くことができますが、余程特別な理由がない限りこのコースから登ることはないと思いますw
林道過ぎてアスファルトの道路に出るとでっかい橋が見えてきます。この風の吊り橋を渡ったら大倉に到着します。


今回の山行で丹沢表尾根・鍋割山稜周辺のコース(檜岳・シダンゴ山除く)はほぼ全て通りました。丹沢塔ノ岳周辺のコースはどのコースも尾根道を登ります。見晴らしが良いところもありますが、急登が多くマイナーなコースほど整備されてないため不明瞭で危険度が増していきます。またどのコースも登山口まで距離があり、1時間以上林道を歩くコースもあります。一番人気のある大倉尾根(通称バカ尾根)はアプローチは良いですが、とても人が多く足幅の悪い木階段が多いため滑って事故が起きやすいそうです。
塔ノ岳・鍋割山稜はトレイルランナー多いですが、皆さん殆ど大倉尾根を利用されているようですが、大倉尾根、表尾根は木道や木階段が多いため走りにくいです。また、東側の表尾根はヤセ尾根やガレ場・鎖場も多く落石、滑落事故が絶えないそうです。

そろそろ表丹沢(南丹沢)は行き飽きてきたので、今度は東丹沢・西丹沢側か丹沢主脈側を登ってみたいと思います。特に西丹沢は交通のアクセスが難点ですが、山深く沢もキレイで自然観察としては良い地域です。

登山中の画像
  • 寄(よどりき)行きのバス停は、新松田駅北口のロータリー内にある②番乗り場です。並んでいるのは殆どハイカーでした。
  • 寄バス停に到着。
  • 寄バス停目の前の道路を沢沿いに歩きます。道路の左側がよどりき沢です。途中、右手側に公衆トイレがありました。
  • 桜だと思いますが、まだ散りきってませんでした。
  • 林道に入ります。ゲートまではアスファルトが続きます。
  • よどりき大橋に到着。この橋は渡りません。
  • よどりき大橋にゲートがあります。このゲートを潜って先に進みます。
  • ゲートの先にある管理棟。ここでも登山届提出できます。忘れた場合はここで提出しましょう!トイレも利用できるようです。
  • 管理棟過ぎてしばらく歩きます。 この場所が雨山峠の登山口です。案内版が危険を煽ります。
  • 登山口からいきなり登り坂です。前回は櫟山から登りましたが、比較しなくても解るくらいマイナーな登山道です。
  • 最初の渡渉地点。沢を渡渉する場所はこの先数ヵ所あり、橋はないので増水時や雨天時は引き返した方が賢明です。
  • 広めの沢を再び渡渉します。写真だと解りずらいですが、対岸に登山道があります。ほんと解りにくいです…
  • 何度か沢を渡渉すると沢から離れて鹿柵地帯を登ります。
  • 崩落地帯が続きます。大小様々な石・岩が転がっていて登山道にまで落石しているところもあります。丹沢のこの地域は崩落が多いです。
  • 何にもないとコースだと思っていたら結構花が咲いていました。この辺りはザレ場も多く、梯子も出てきます。人が居ないので慎重に進みます。
  • 釜場平に到着。ここで一休憩できます。
  • 釜場平を抜けて坂を登るとこのヤセ尾根地帯に入ります。
  • ヤセ尾根から下り沢に戻ると寄コシバ沢出合の分岐に着きます。ここから鍋割峠に直接行くことができるようですが、不明瞭でかなり危険なルートです。
  • 崩落地帯、ヤセ尾根、鎖場、トラバース、錆びた鉄の足場…要注意地点を慎重に抜けると寄沢上流の浅道に出ます。どれが登山道?と目を凝らしながら注意深く進みます。写真は解りずらいですが、この浅道真っすぐ進んだところに道標があります。
  • 谷底も通ります。ほんとにここは登山道なんだろうか…と疑いたくなります。
  • ここは雨山峠ではないです。峠はこの先の鉄階段の先です!
  • この鉄階段登ったところが雨山峠です。
  • 雨山峠に到着!まだ山頂にすら着いてないのにほっとしましたw
  • 木の間から富士山が見えます。峠には大き目のベンチが設置されています。この先休憩できるポイントは少ないので、ここで一休みしておくと良いと思います。
  • 雨山峠から目の前のピークを登って鍋割山に向かいます。見た目以上に急登です。
  • 尾根から蛭ヶ岳側が見えます。
  • ヤセ尾根を通り、高低差のあるザレた鎖場を登って下ると、茅ノ木棚沢ノ頭に到着。ここの鎖場は道が狭く、高低差もあり、ザレていて足場が悪いので慎重に進んだ方が良いです。
  • 目の前の山は鍋割山?と思ったらまだ先でした orz 登り返しがキツそうです。
  • 蛭ヶ岳方面は良く晴れています。
  • 鍋割峠に到着。寄コシバ沢の危険コースからくるとここに到着します。峠に観音像が設置されていました。無事を祈り一礼して先進みます。
  • 鍋割峠から山頂までは急登が続きます。階段が多く堪えます。この道から檜洞丸、臼ヶ岳、蛭ヶ岳が良く見えます。
  • 急登を登り切って鍋割山山頂に到着!
  • ギリギリ富士山見えました^^
  • 鍋割山荘で名物の鍋焼きうどんいただき、鍋割山稜通って塔ノ岳に向かいます。ここからは何度も通っているコースですが、この日は腹の調子が悪く殆ど走れませんでした。orz
  • 鍋割山稜から蛭ヶ岳・丹沢山方面。山容がとても美しいです。
  • 相模湾側。今日は雲が張っていて海まで見渡せませんでした。
  • 晴れていれば江ノ島も見えるようです。
  • 最初のピークの小丸。鍋割山稜はとても整備されていますが、階段や木道が多く複数のアップダウンもあります。
  • 小丸尾根分岐(二俣分岐)。ここから二俣側に下ることもできます。二俣から登ってくるハイカーも多いようです。
  • 鍋割山稜最後のピークの大丸。ここから下り坂に入り大倉尾根分岐の金冷シまで下ります。
  • 大倉尾根(通称バカ尾根)分岐の金冷シ。ここから一気にハイカーが増えました。
  • 金冷シから階段だらけの急坂を登り、塔ノ岳山頂に到着!
  • 右側に丹沢山、真ん中に山頂部だけ見えるのが蛭ヶ岳。
  • 檜洞丸から西丹沢方面。
  • 鍋割山側は霧が出てきました。
  • 塔ノ岳山頂で一休憩して表尾根に向かいます。
  • 木ノ又大日。
  • 木ノ又小屋。小さい小屋ですが整備されていてキレイな小屋です。コーヒーや軽食注文できます。
  • 木ノ又小屋から坂を登ると新大日の山頂に着きます。山頂の小屋は廃屋で現在は利用できません。
  • 表尾根を一望。三ノ塔まで見渡せます。丹沢で気に入ってる風景のひとつです。
  • 表尾根の左側に大山。△の形してるのですぐ解ります。
  • 政次郎ノ頭に到着。今回はここから政次郎尾根を通って下山します。
  • 政次郎ノ頭の山頂部より表尾根を眺めます。
  • 塔ノ岳、大倉尾根方面。
  • 政次郎尾根を下りながら表尾根を見上げます。ここから先は薄暗い樹林帯に入ります。
  • 政次郎尾根は不明瞭でかなり急登なコースです。大倉からだとさらに林道も歩くので、なかなかキツいコースのひとつです。
  • 急坂を下って下って下って、駐在所に到着。駐車場と複数の小屋があります。沢にキャンプしている観光客も居ました。
  • ここからは何の変哲もない林道をひたすら歩きます。かなり距離があります。
  • 新茅山荘。
  • 新茅山荘は賑わっていました。
  • 途中に飲料できそうな天然の泉があります。
  • 大倉手前の風の吊り橋。大きくて立派な橋です。アウトドア目当ての観光客たくさんいて賑わっていました。
  • 大倉に到着!ヘトヘトです…最後のながーい林道歩きはツラかったです。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 水1.5ℓ (ハイドレーションパック1.5ℓ)
ウィダーインゼリー、プロテインゼリー
※トレッキングポールはトレラン用ポール (軽量、折り畳み式) 緊急時以外未使用
※地図、コンパス、時計、GPS、カメラはスマフォアプリ
この山行で使った山道具
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