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無雪期登山
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弥彦山・多宝山登山 弥彦山・多宝山(上信越)
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たぞ さん

この登山記録の行程

0740 駐車場出発
0750 登山口
0845 9合目
0855 弥彦山山頂
0910 ロープウェイ山頂駅
0935 多宝山山頂
1015 売店に寄り、9合目通過
1105 登山口、再登山開始
1155 9合目
1205 弥彦山山頂
1230 弥彦山山頂駐車場、補給
1255 9合目
1340 登山口
1350 駐車場帰着


総距離 約15.4km 累積標高差 上り:約1,694m
下り:約1,694m
令和最初の登山として弥彦山へ登りました。本当は槍ヶ岳の予定でしたが天候が怪しいため、キャンセルしてトレーニングも兼ねて大好きな弥彦山へ向かいました。

人気の山で、難易度もハイキング程度のため細かいコース説明は割愛します。連休中盤ということもあってか人が多かったです。

今回は最初は普通に弥彦神社から弥彦山山頂へ向かいました。トレーニング要素もあったので水4.5Lくらい詰めて出発。風がほとんどなかったので汗が噴き出るほどの暑さを感じつつ、久しぶりの弥彦山を登り始めました。

7合目の水場でのどを潤しつつ無事登頂。田植えが始まったばかりなので越後平野を見渡せば水鏡のような田んぼ。もちろん守門岳や粟ヶ岳、菅名岳、五頭連峰、飯豊連峰や頚城三山、佐渡ヶ島までばっちり見えました。

ひとしきり景色を見て、そのまま多宝山へ。ロープウェイ山頂駅を通過して弥彦スカイラインを横切って登り返し、人がほとんどいない閑散とした登山道を歩いてほどなく多宝山山頂です。道迷いの心配はないくらいはっきりした道でした。とはいえ多宝山山頂は展望は微妙。建物のせいもあるのか?

すぐに戻って9合目を経由して一旦下山。登山口で折り返して二回目の登山を開始。弥彦山山頂まで往復して撤収しました。

登山中の画像
  • 1合目のお茶屋さん。
  • 里見小屋(6合目と7合目の間)
  • 里見小屋からの景色
  • 7合目の湧き水(飲用OK) 毎度毎度、この清水で生き返ります。
  • 8合目を過ぎると建物が見えたり、山頂駅周辺の音が聞こえてきます
  • 9合目
  • 9合目からは稜線歩き。今回の1本目では風がなくて暑かったですが、海からの風が程よく吹き抜けるところなので結構快適なところです。
  • 山頂の弥彦神社奥社到着
  • 越後平野の水鏡
  • 弥彦山山頂
  • 来た道を戻って山頂駅へ
  • スカイラインを横切って多宝山へ向かいます
  • 石畳の緩やかな道を登ります
  • 普段見ないアングルから弥彦山方面を見てみる
  • 広場みたいなところへいったん出ます。人気がない・・・
  • そこからいったん下り、再度スカイラインを横切ります。新潟ヒルクライムのフィニッシュラインのあたりですね。
  • そして登り返します。
  • ゆるやかだけど、弥彦山登山道に比べると狭くて踏み跡も薄め。とはいえ、こちらの方が普通の登山道っぽいですね。弥彦山の表登山道は人多すぎますので。。
  • 多宝山の三角点
  • 多宝山山頂
  • 山頂は広くはないです。展望もあまりありません。
  • レーダーが設置されてて海方面は全く見えず。
  • 弥彦山の9合目へ戻ります。
  • 登山口へ下山し、再度登山開始
  • 9合目付近からガスが出てきました。
  • 再度登頂するも、ガスってて何も見えず
  • 一旦スカイラインの山頂駐車場へ下り、カレーパンとコーヒーをいただきました。ロードバイクで登った時は毎度寄ってるので今回もここで補給しようと思って。
  • 9合目へ戻る際にカタクリ発見。徒歩登山じゃないと見つけられないですね。
  • 下っていきます。
  • 無事下山
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