登山記録詳細

無雪期登山
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奥牛ノ雁ヶ腹摺山(日本一長い山の名前) 奥牛ノ雁ヶ腹摺山・小金沢山・大菩薩峠(関東)
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記録したユーザー

ラヴィ08 さん
  • 日程

    2019年5月2日(木)

  • 利用した登山口

    上日川峠  

  • パーティ

    2人 (ラヴィ08 さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:5:50に上日川峠着。駐車場は第2が残り数台。6:15には満車、離れた第3駐車へ誘導されてしまう。5:30には着が望ましい。

  • 天候

    晴(AM雲多し、雷音聞こえる)PM晴れ渡る
    [2019年05月02日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

上日川峠(06:20)・・・福ちゃん荘(06:43)[休憩 5分]・・・富士見山荘・・・大菩薩峠(07:30)[休憩 35分]・・・石丸峠(08:34)[休憩 2分]・・・小金沢山(10:03)[休憩 12分]・・・牛奥ノ雁ヶ腹摺山(11:00)[休憩 50分]・・・小金沢山(12:20)[休憩 20分]・・・石丸峠・・・大菩薩峠(14:20)[休憩 30分]・・・富士見山荘・・・福ちゃん荘(15:40)[休憩 20分]・・・上日川峠(16:25)

総距離 約13.3km 累積標高差 上り:約1,047m
下り:約1,047m
コースタイム 標準:6時間55分
自己:7時間11分
コースタイム倍率 1.04
奥牛ノ雁ヶ腹摺山(オクウシノガンガハラスリヤマ)・・・とにかく長い、それもそのはず日本の山で一番長い名前。今回は大菩薩峠~熊沢山~石丸峠~小金沢山~奥牛ノ雁ヶ腹摺山と縦走を往復しました。
なかなかアップダウンが続き、歩き甲斐のある縦走路です。笹原の平原を歩いているかと思えば、さえぎるものがなくなり強風の吹く尾根歩き、北八ヶ岳を思わせる苔と岩の急登など、とにかく景色が動きます。
奥牛ノ雁ヶ腹摺山・・・一度行けたら行ってみたい代表格のような山でした。名前が長いだけじゃないです。その景色は富嶽十二景にも数えられ、今回は雲が多く、あぁ富士山は見えないのかぁと思いましたが、なんとなんと中腹までしっかりみえ、あの位置にどんと構えた居たら、これが晴天で富士山を見れたらと想像をふくらませると、とても素晴らしい場所です。黒岳方面へ縦走する人はここにあまり滞在していませんでしたが、私がここが目的でまた大菩薩峠まで戻るので、ゆっくり堪能しました。
小金沢山は山梨百名山のひとつに数えられます。ここの登りは北八ヶ岳の雰囲気があります。少し荒れた苔と岩の登山道。急登でつかれましたが、小金沢山からの景色も素晴らしいです。戻る途中は天気が好転し、ここから八ヶ岳・南アルプスなども見えます。もちろん富士山も。
アップダウンが意外と激しい景色に富んだ縦走になりました!

登山中の画像
  • 上日川峠。長衛ロッジ。ここから登山道になる。
  • まずはゆっくりと高度を上げていく。
  • 福ちゃん山荘からの大菩薩嶺。
  • 大菩薩峠へ向かう。とても歩きやすい登山道。
  • 大菩薩峠に立つ介山荘。一度は宿泊したいですね。
  • 大菩薩峠。
  • 大菩薩峠から石丸峠に向け、熊沢山に取りつく。これがなかなか・・・
  • 笹原の道。
  • 大菩薩湖
  • これから目指す小金沢山。
  • 石丸峠。
  • 石丸峠~笹原を歩き小金沢山へ。
  • ここから小金沢山の樹林帯に入る。 この中はまるで北八ヶ岳。
  • 根っこや苔の道。マーキングをたよりにひたすら急登です。
  • 岩場もある。
  • 雪が一部凍っていた。
  • 急登を格闘の末、小金沢山の頂上に。
  • 三角点
  • 牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ向け笹原を行く。
  • 振り向くと青空が広がっていた。
  • あそこが目指す牛奥ノ雁ヶ腹摺山。
  • 頂上まであとすこし。
  • 牛奥ノ雁ヶ腹摺山1995m 日本で一番長い山の名前。
  • ご褒美に富士山が出迎えてくれました。
  • 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の景色。富士山。
  • 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の景色。 ところどころの木々が景色を作り上げている。
  • 牛奥ノ雁ヶ腹摺山、頂上。
  • 小金沢山にもどる途中、富士山がはっきり見え始めました。ラッキーです。
  • 牛奥ノ雁ヶ腹摺山です。
  • 小金沢山の頂上部。
  • 小金沢山から、牛奥ノ雁ヶ腹摺山を臨む。
  • 小金沢山から、赤岳と横岳。感動でした。
  • さあ、石丸峠目指して、岩との格闘!
  • 目指すは2つの山を越えた大菩薩峠。
  • 金峰山と八ヶ岳(編笠山・権現岳・赤岳・横岳)
  • 青空に浮かぶ南アルプス
  • この景色、気に入ってます!
  • まずはひつめの頂へ。
  • 振り返り小金沢山を。樹林帯の急登を思い出す(笑)
  • さあ、つぎは熊沢山。
  • 笠取山と飛龍山
  • 石丸峠からみた熊沢山。
  • 熊沢山からみた、雲取山。
  • 小金沢山・・・と
  • 歩いた稜線。
  • 帰りは富士山が素晴らしい!
  • 富士山
  • 南アルプス。
  • 北岳・間ノ岳。
  • 富士山と大菩薩湖。
  • 介山荘
  • 福ちゃん山荘からの青空に浮かぶ大菩薩嶺
  • 下山後の上日川峠、車が減った。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、マット(個人用)
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