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ハイキング
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秩父御岳山 秩父御岳山(関東)
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budguy さん

この登山記録の行程

三峰口駅・・・秩父御岳山登山口 町分口・・・タツミチ・・・御岳山・・・杉ノ峠・・・強石・・・三峰口駅


総距離 約12.1km 累積標高差 上り:約1,270m
下り:約1,269m
晴れて日差しは強いが、朝は冷え込んでいた。

三峰口から登山口の間は「かかしの里 贄川宿」という看板があり、各所にかかしが設置されている。
登山口手前にトイレあり。

登山口からしばらくは比較的急坂が続く。
2箇所、展望が開けた場所があり、町が一望できる。
そこから山頂までは杉だらけで展望は悪いが、道はそんなに荒れていない。
山頂、強石方面への分岐点の手前で、道が二手に分かれているように見えるが、右が正解。
左は最終的に道が途切れていた。
山頂からは展望がよく、秩父湖なども見渡せるが、山の名前が書いてある金属板がだいぶ傷んでいて、少々残念だった。
また、山頂の社の手前の石段の1段目が異様に高かった。
崩れたのか、元々そうなのか・・・
分岐路のところにベンチがあり、比較的スペースが広かったのでここで昼食をいただく。
SOTO ST-330を購入したのでここでデビュー。
風防効果のあるバーナーなので、風もあったが問題なく使用できた。
杉ノ峠へ向かうと、急な下りが続き、道幅も狭く歩きにくい。
杉ノ峠まで標準タイム1時間となっていたが、とても1時間で行けるとは思えない。
初心者連れとはいえ、1:40はかかった。
なお、途中に電波反射板と思しきものがあった。
杉ノ峠から強石へは、各所に案内してあった通り倒木が元々の登山道を塞いだ形跡があるが、それを回避するようにロープが張ってあるので問題なく通過できる。

今回は初心者連れのため、かなり時間をかけて登った。
ゆっくり登ったので疲れもなく、昼休憩以外は腰も荷物もを下ろさなかった。
日差しは強かったが、道中はほぼ木陰で心地よい風も吹いていたので、シャツ2枚でも体感は涼しかった。
帰りは先日テレビで見たわらじカツ丼を食べて帰宅。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、ストーブ、燃料
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