登山記録詳細

ハイキング
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川乗橋BS~浦山口ST 25kmハイキング 川苔丸山~日向沢ノ峰~有間山稜~大持山~小持山~武甲山(関東)
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記録したユーザー

モンターニャ さん
  • 日程

    2019年5月5日(日)

  • 登山口へのアクセス


    その他:行き~10連休の9日目、奥多摩駅は登山者でいっぱい。臨時の「川乗橋止まり」バスはぎゅうぎゅうで0725ごろ発車、0740川乗橋着。
    帰り~浦山口で上りを2分違いで逃し(1658発)、1733発に乗る。

  • 天候

    晴れだが空には霞あり。強すぎない風があるが、2日前に降った雨のせいか湿度が高かった印象。
    [2019年05月05日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

0748 川苔山登山口スタート。
0817 登山口の休憩所。トイレは使えない。
0846 百尋ノ滝、休憩10分。はじめてやってきたが沢沿いのアプローチは涼しくて気持ちが良い。
0916 「川苔丸山」の尾根に取りつく。武甲山まで歩くなら「逆コの字」にルートをとって川苔山の頂上を踏むのは時間がかかりすぎる。川苔丸山(もしくはたんに「丸山」)を越えて踊平から日向沢ノ峰のあいだに出られそうであり、登山記録も見つかったのでそのルートを選択。アプリ「ジオグラフィカ」にルート予定地点を打ち込んでおき、それに従って進む。
0935 川苔丸山山頂、休憩5分。20分ほどの登りで済み、ずいぶん時間が短縮できた。山頂には男性が一人、「百尋ノ滝のあたりから直接、上ってきた」とのこと。かなり傾斜が急だったようである。
0941 下りはじめる。当初予定では北進して林道に降り、そのまま登りかえして踊平と日向沢ノ峰の中間くらいに出ようと計画していたが、男性の「こっちに踏み跡がありますよ」で東へ向かうことに。だがすぐに踏み跡は消え、伐採された枝がそのままの急斜面を踏みわけながら苦労して進み、なんとか林道に出る。
0959 林道のトンネル脇の尾根への取り付き地点。すぐに踊平に出る。トレランらしい軽装の3人グループを抜いたが、「どこまでですか」「武甲山までの予定です」「ぼくらもです」というやりとりをし、このあとウノタワ手前のピークでアクシデントがあるまで前後する。
1016 日向沢ノ峰、休憩20分。じつは前夜準備した食料をまるごと冷蔵庫から出し忘れ、非常食のカロリーメイト4本が本日の食料のすべて。思案した後、まずは2本を食べ、残り2本は大持山以降に手をつけることに決める。貴重な2本を口にしているときにトレラン・グループと会話をしてしまい、口の中で粉になったカロリーメイトをそれなりの量、吹き出してしまったのは切なかった。
1036 オハヤシの頭(有間山稜分岐)
1103 有間峠
1128 タタラの頭
1144 橋小屋の頭
1155 ヤシンタイの頭
1159 しょうじくぼの頭
1204 滝入ノ頭
1223 鳥首峠、休憩5分。日向沢ノ峰以降鳥首峠までは小ピークの上り下りと峠への下降・登り返しを繰り返し淡々と進む。先は長いし、先週矢岳から下って駅に着いたのが19時だったから、おんなじ過ちは繰り返したくない。しかしとにかくお腹がすき、蒸し暑くて汗がしたたり落ちるのでハイドレーションからやたらと補給を繰り返す。そうこうしているうちに内腿に攣(つ)る気配がでてきた。
― まだ半分だ、もう少しがんばろ、な?
なんて脳内会話をしながらだましだまし鳥首峠に着く。ここから大持山へ300mの登り、シラジクボからは武甲山へ250mの登りになるが、やっていけるか。いちおうウノタワ、大持山、シラジクボからの逃げ道も頭に入れて登り始める。
1237 P1059、休憩30分。懸念どおり、鳥首峠からの登りでつってしまう。しゃがんで伸ばしては刺激しないように歩き出し、またつって立ち止まる。ピークでザックを下ろして大休憩に入る。東面からの風に当たりながら漢方薬を飲み、ストレッチとマッサージを繰り返す。
1316 ウノタワ
1341 大持山の肩、休憩10分。もはやぜんぜん登れないが、なんとか肩まで上がってまた休憩。
1354 大持山
1403 雨乞い岩、休憩15分、カロリーメイト残りの2本。
1435 小持山、休憩10分。
1505 シラジクボ。小持山でバスケットシューズの若者に抜かれたりしてもうファストハイクの体をなしていないが、シラジクボから立派な山容の武甲山を眺め、這ってでも登ってやろうと決意する(笑
1530 武甲山山頂、休憩10分。登りの途中でなんどもひと休みを繰り返しながら、やっとたどり着いた山頂は別世界だった。山名標識のあるピークでジーンズのおじさんがロング缶を開けており(どうやって下るんだろ)、ふだん着のカップルが標識を間に手をつないで自撮りを繰り返してなかなか終わらない。声をかけて空けてもらい写真を撮り本日の山行終了。。。ではない。この脚では下りもおぼつかないわけだが、サレワのおかげでリズム良く下ることができた
1700 浦山口駅


総距離 約24.9km 累積標高差 上り:約2,546m
下り:約2,720m
食料をパッキングし忘れすきっ腹をかかえて山に登る。飯能駅の日高屋で食べたかた焼きそばのおいしかったこと!
.
10連休の9日目、出合ったのは以下。
奥多摩駅から川乗橋~臨時バス超満員
川乗橋~近所のライブハウスの開演前みたいなかんじ
川苔丸山への分岐まで~たくさん抜いた
分岐から川苔丸山頂上まで~頂上でお一人に会う
踊平まで~だれも
日向沢ノ峰まで~3人、一緒になる
日向沢ノ峰頂上付近~休憩中にトレイルランナーが3組6人やってきて有間山稜方面へ
有間山稜~一人か二人、すれちがったかも
鳥首峠~数名に会う
鳥首峠から大持山~単独ハイカー数名とすれちがう
大持山頂上~高齢の団体さん一組、単独ハイカー二人に会う
大持山から武甲山~一人に抜かれ、親子連れとすれちがう
武甲山山頂~数名に会う
武甲山から浦山口駅~たくさん抜いた

登山中の画像
登山画像
川苔丸山山名標識。
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踊平近くの林道トンネル。稜線へ上がる道は右に…
登山画像
日向沢ノ峰。先週よりかなり富士山が霞んでいる。
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石灰採掘現場を遠望
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雨乞い岩から
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ご当地ゆるキャラ「ブコーさん」。「ブコーくん…
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シカの群れ、五頭いた
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浦山口駅
登山画像
サレワはよくがんばった。ヘルメットも枝にガツ…
登山画像
日高屋@飯能駅 かたやきそばとハイボール!
この山行での装備
【その他】 足元はサレワのトレランシューズ。タイツ、モンベルのショートパンツ。行動中はマウンテンハードウエアの長袖インナーのみ。モンベルのジャージ。モンベルのヘルメット。ザックはロウアルパインの22リッターに、雨具・ロールペーパー・バッテリー充電器・ヘッドランプ・カロリーメイト4本・キャメルバックのハイドレーションに水2リッター(残量250cc)など。
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