登山記録詳細

無雪期登山
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天城シャクナゲを見に天城山へ 天城山(関東)
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記録したユーザー

ジュンパク さん
  • 日程

    2019年5月19日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:伊東駅から天城高原ゴルフ場行きシャトルバスに乗り、一つ手前の天城縦走登山口に下車。片道1,000円。ICカード利用不可

  • 天候

    小雨のち曇り
    [2019年05月19日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

天城縦走登山口 8:55--(17分)--9:12 四つ辻 9:13--(77分)--10:30 涸沢分岐 10:35--(48分)--11:23 縦走路分岐 11:23--(7分)--11:30 万三郎岳 11:42--(50分)--12:32 石楠立 12:32--(28分)--13:00 馬の背 13:00--(24分)--13:24 万二郎岳 13:33--(59分)--4:32 四つ辻 14:37--(17分)--14:54 天城縦走登山口

 泥んこ道を歩き、シャクナゲ咲く天城山に登る。明日から天気が崩れるとの予報。曇りの予報の今日のうちにと、急遽出掛ける。

 バスは、空席を残して出発。生憎、途中からフロントガラスに雨が。小雨の中、登山口に。バスを仕立てた団体も来ている。
 先に四つ辻へ。足下は悪い。逆コースでシャクナゲコースから歩く。その分、静かな山行となる。片斜面の道を慎重に歩き、岩がゴロゴロした涸沢分岐の少し手前でシャクナゲの花を見る。やがて、最後の急登へ。この頃には雨も上がる。トウゴクミツバツツジがあちこちに咲いているが、まだ蕾がたくさん。
 縦走コース分岐手前に立派なシャクナゲの木がある。花を堪能して万三郎岳へ。万二郎側からも登山者が到着して賑やかになる。
 昼食後、足下に注意して急な道を下り、シャクナゲが沢山見られるエリアに。それなり咲いてはいるが、蕾から花びらが顔を出したばかりのものも多い。次の週末まで楽しめそう。
 後は、グチャグチャの道を万二郎岳へと歩く。トウゴクミツバツツジが沢山咲いている。万二郎手前の岩場にはコイワカガミが咲いていた。
 誰もいない万二郎岳で休憩を取ると、荒れた道を慎重に下る。いつもならバスの待ち時間が長くて困るのだが、一歩一歩踏みしめながら歩くのと、靴洗い場で時間をかけて泥を落とす必要もあり、ちょうどいい時間となった。
 バスが下っていくと晴れ間が広がる。

登山中の画像
登山画像
四つ辻。足下はぐちゃぐちゃ
登山画像
片斜面のルート
登山画像
涸沢に近づくと石がゴロゴロしたところも
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涸沢手前のシャクナゲ
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ブナの森が美しい
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トウゴクミツバツツジ
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荒れた登山道を登る
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トウゴクミツバツツジはまだ蕾も多い
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縦走コース分岐手前のシャクナゲ。満開とまでは…
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縦走路分岐
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万三郎岳
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シャクナゲのエリアにて
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オオカメノキ
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ブナの林
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荒れた道
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トウゴクミツバツツジがきれいだ
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ひどすぎる
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万二郎岳直下のコイワカガミ
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他に誰もおらず、静かな万二郎岳
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荒れているのはいずこも
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ずうっとトウゴクミツバツツジが見られる
登山画像
おつかれさまでした
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、傘、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、虫除け・防虫薬品類、行動食
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明後日

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(日本気象協会提供:2019年10月16日 17時00分発表)
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