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ハイキング
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御岳山&大岳山 201905 御岳山 大岳山(関東)
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kim410 さん

この登山記録の行程

御嶽山駅(08:50)・・・裏参道分岐(09:00)[休憩 5分]・・・神代欅(09:10)・・・随身門(09:15)[休憩 5分]・・・御岳山(09:25)・・・随身門(09:30)・・・長尾平(09:35)・・・七代の滝(09:50)[休憩 20分]・・・綾広ノ滝(10:55)・・・鍋割山分岐(11:30)・・・大岳山(12:10)[休憩 40分]・・・白倉分岐(13:30)[休憩 5分]・・・大岳鍾乳洞入口(14:50)[休憩 50分]

総距離 約11.5km 累積標高差 上り:約1,243m
下り:約1,732m
コースタイム 標準:5時間15分
自己:4時間45分
コースタイム倍率 0.90
今回は、家族の他に、古いボランティア仲間、息子の友人など総勢7名。賑やかな登山になりました。
御岳山、約1年前にママ友と来た際、不甲斐無い登山内容だったので、今回はしっかり歩けますように!

御嶽駅前のトイレは大混雑。ケーブル駅上下にもトイレはあるので、バス乗車を優先させた方がスムーズです。ケーブルカーもバスもICカードが利用可能。便利~~。

ケーブルを降りると何と雨が。。。都内を出発する時は晴れ間が見えてたんだけどなぁ~。ひどい降りにならないよう祈りながら、合羽を着て、ザックカバーも装着。

御嶽神社参道のお土産屋さんで登山バッチ、ゲット。御岳山だけ買って大岳山の分は何となく買わなかったのだけれど、バッチを買えるチャンスは恐らくここだけ。後から、何度も悔やむ。

神社で無事の登山を祈願して、参道脇道から七代の滝方面へ。早速ご利益があったのか、早くも雨が上がる。しかし、予想外のキツイ下り。ケーブルカー運賃を払ったのが何だったんだってぐらい下ります。開始早々、心が折れる。何度も心が折れながらも、前回はパスした七代の滝に到着。周りの岩が滑りすぎ。気を付けているのにも関わらず、大人は皆なぜか同じ所でずっこける。大人も学習しないんだな。

七代の滝からは、これまでとは一転、急な登り。キ、キツすぎ。やっとのことで、天狗岩。ここからは、前回非常に癒されたロックガーデン。楽しみにしてたのに、???。今回は今一つ。お天気のせいか、下流から登ってるせいか、眺めも水の輝きもあまり響かない。これから登る方には、是非綾広の滝から下ってくる逆のルートをお勧めします。

芥場峠辺りから、漸く子供たちのエンジンがかかり、あっという間に置いて行かれる。以後、彼らがどこかで待ってくれない限り追い付く事はありませんでした。子どもの体力が羨ましい。。。

ロックガーデンとはガラッと変わって、なだらかな尾根道をしばらく行くと、休業?廃業?中の大岳山荘に出ます。利用しなかったので様子は分かりませんが、トイレあり。助かりますね。しかし、山小屋がありながら、開いていないのは寂しい。山小屋経営って色々難しいんだろうけど、是非、再開して欲しいですね。

山頂手前は岩場が増え、ちょっと険しい道のりに。最後の登りに相応しい感じかな。でも、岩場が多少きつくても、間もなく山頂なので、それほど苦にはならないかと。
大岳山山頂はあまり広くなく、沢山の人が溢れてます。なので、人を入れずに写真を撮るのは不可能。折角雨も上がって、山頂からの景色を堪能したい所だけど、眺望より人混みシーンとして頭にはインプット。残念。

さて、のんびりもしてられないので、鍾乳洞に向けて下山開始。暫くは、また違った風景の尾根道をのんびり楽しめますが、白倉分岐からはしんどい下りがひたすら続きます。当たり前ですが、下って下って、また下って。。。あ~、もう止めて~~という感じ。日帰り登山って、ホントきつい。

大岳鍾乳洞は、昔来た事があるが、バスの時間調整もあるので、再度チャレンジ。洞窟内、ほぼほぼ中腰の状態なので、疲れた身体に更なる追い打ち。外で、お茶でも飲んでれば良かった。。。

鍾乳洞自体は、正直それほどのものでもないが、周辺で大きなヘビやナナフシの赤ちゃん?が見られて、ちょっと盛り上がる。更に、トイレもものすごくキレイ!

バス停までは舗道を結構歩くので、余裕を持って出発。下りで相当足が疲れていたので、早々にサンダルに履き替えバス停に移動します。サンダル入れて来て、大正解!バスはコミュニティバスのような感じで小さく、座席があまりありません。瀬音の湯までの立ち乗りが辛かったー。混雑を覚悟していた瀬音の湯は、さほどでもなく、結構のんびりいいお湯に浸かる。

さてさて、今回、心配していた頭痛は出なかったものの、最後は完全にバテバテ。ん~~、今回は笑って終わりたかったんだけどなぁ~。がっくり。焦らず、腐らず、夏山に向けて、体力UP、がんばろ~~。

最後に、神社も駅も御嶽なのに、山は御岳なのは、なんでだろう??


登山中の画像
  • 御嶽神社=御岳山?
  • 狛犬がすごいっ!
  • 七代の滝
  • 天狗岩
  • ロックガーデン
  • 大岳山に向かって尾根道
  • 休業中の大岳山荘
  • 大岳神社
  • 山頂直前の岩場
  • 大岳山山頂 1266M
  • 子供たちが集めた落とし文
  • 良く見ると沢山落ちてる
  • 至る所に標識あり
  • 延々と続く下り道
  • 大滝=大岳鍾乳洞間近!?
  • やっと舗道に出た~
  • 大岳鍾乳洞
  • ナナフシ君に別れを告げて
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、ライター
【その他】 エマージェンシーシート
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