登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 3
公共交通機関の敵_甲相国境尾根 甲相国境尾根 菰釣山 高指山 (関東)
img

記録したユーザー

mura3 さん
  • 日程

    2019年5月31日(金)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:
    往路:バスタ新宿→山中湖旭ヶ丘(高速バス)、山中湖旭ヶ丘→中山(路線バス)
    ・高速バスは京王バス(7:15発)を使用。ほぼ定刻通りに旭ヶ丘に到着。
    ・路線バスは富士急バス、道志小学校行9:50発。
     (4/1~11/30の間のみ毎日運転の便)

    復路:平野→バスタ新宿(高速バス)
    ・約1時間遅れで新宿に到着。
     (中央道集中工事の影響とのことで、この日5/31で終了)

  • 天候

    くもり
    [2019年05月31日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

中山バス停(10:25)・・・落合橋(10:45)・・・登山道入口(「水場」とある地点)(11:20-11:25)・・・
ブナ沢乗越(11:50)・・・菰釣山避難小屋(11:55)・・・菰釣山(12:15-12:30)・・・ブナの丸(12:45)・・・
油沢ノ頭(13:05-13:10)・・・西沢ノ頭(13:40)・・・石保土山(14:00-14:15)・・・大棚ノ頭(14:35)・・・
富士岬平(15:05-15:10)・・・高指山(15:20-15:30)・・・県道出合(15:55)・・・平野バス停(16:10)


総距離 約15.8km 累積標高差 上り:約1,284m
下り:約995m
公共交通機関ユーザーが甲相国境尾根を目指す場合、だいたいが以下の流れになるのではないだろうか。
→お、甲相国境尾根。かっこいい名前。行ってみよ!
→乗換検索アレコレ
→道志方面のバスの時間がイマイチ。よろしくない。
→かといって西丹沢から山中湖は長すぎ!
→詰み。全米が泣いた。

そんな訳で放置したまま時は過ぎ・・・時代は平成から令和へとなった。
新時代の到来とともに、この宿題を片付けておこうと思った。(←大げさ!)
かくして、再びなけなしの頭をひねる。で、高速バスと路線バスを乗り継ぎ、道の駅道志から山中湖方面へ向かう作戦をひねり出した。道志まで時間はかかるが、「座席争奪戦争」も無く座っていけるので移動負荷も少ないかと考えた。

***
心配していた高速バスの遅延もなく、路線バスへの乗り継ぎもうまくいった。
道の駅道志から出発し、登山口まで約1時間程度の舗装路歩きとなった。
登山道に入り、沢筋の道を登っていく。ところどころの苔がいい雰囲気となっている。
ブナ沢乗越から甲相国境尾根に入る。緑のきれいな樹間の道がず~っと続く。単調に感じる方もいるかもしれない。個人的には好きな道。なお、眺望は菰釣山を除き、ほとんどない。
覚悟していたほどのアップダウンは無かったが、西丹沢から歩いていたり、もう少し暑かったりしたら効いたのかも。


■コース状況、その他
・コース全般にわたり危険箇所はありません。

・登山ポストはありません。

・大棚ノ頭以降、巡視路用の分岐が何か所があります。

・高指山から平野方向への道がやや判りにくいですが、進んでいくと次第に踏み跡がはっきりします。

・平日ということもあり菰釣山以降は誰とも会わず、静かなコースだと思います。そのかわり獣の足跡が多数ありました。主に鹿かと思いますが。。

・平野バス停では高速バスのチケットは買えません。

・道志の森キャンプ場駐車場付近に自販機ありました。

登山中の画像
  • 中山バス停よりスタート。道の駅横の橋を渡ります。
  • 程なくして鳥の胸山方面への道標が登場。そちらへは向かわず、右折。
  • キャンプ場の横を通過していきます。平日でしたが、結構人がいました。
  • はぐぐみを感じつつ林道を歩く。
  • 鎖をまたいで、まだ林道歩く。
  • 登山道入口に着きました。林道はまだ続いていました。
  • 杖が置いてありました。親切!
  • 補修痕のある橋を渡り・・・
  • 沢筋をいきます。結構好きな雰囲気。
  • 滑りやすかったところを振り返って撮影。また、案内テープも随時あります。
  • こちらもいい感じ。。写真では判りにくいですが、踏み跡も比較的しっかりしています。
  • ブナ沢乗越に到着。甲相国境尾根に入ります。
  • すぐに避難小屋を通過。
  • 緑があざやかです。。
  • 菰釣山に到着です。この日は眺望はありませんでした・・
  • 非公認感がある手作り山頂標を発見!
  • こちらオフィシャルの山頂標。
  • 南の三角点方向の尾根の様子。遠方に赤テープがちらっと見えました。
  • 菰釣山を後にして、再び樹間へ。
  • ブナの丸を通過。
  • 突然の階段登場。この上が・・
  • 油沢ノ頭でした。
  • ウツボっぽい岩!
  • このような道がしばらく続き・・・
  • 石保土山に到着。
  • また発見!
  • 道標に「水の木分岐」とありました。写真右手から下りてきました。(振り返って撮影)なお、写真左手の道は崩落してます。(旧道?)
  • 数少ない眺望。鉄塔下より。
  • 山伏峠分岐に到着。
  • 山伏峠方向はこのような感じ。看板裏の踏み跡は大棚の頭への道だと思います。
  • この後、巡視路への分岐(黄色い道標)などもありますが、そちらへは向かわずに進みます。
  • そろそろ・・・フィナーレの予感。
  • もうすぐ富士岬平です。富士山は・・・
  • よーし見えねぇ!
  • 高指山まで行っても見えねぇ!
  • そして、ひっそりと例の山頂標。
  • 平野方面を示す道標が地面に落ちていました。
  • 恐る恐る指し示す方向へ歩いていくと・・次第に踏み跡がはっきりと。
  • 道標も登場し、ひと安心。
  • 砂利道に合流。文明の匂いがしてきました。以降、道標に従い進みます。
  • テニスコート脇にでてきました。こちらにも道標。
  • 県道に合流。
  • あああ!あいつ!また今頃営業かよ!!
  • ・・・で、平野バス停に到着。終了です!
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

mura3さんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

mura3 さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2020年8月7日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 新素材&定番! レインウェアの2アイテムを比較
新素材&定番! レインウェアの2アイテムを比較 ザ・ノース・フェイスのレインウェア2つをギアライターが雨の中でテスト。新素材と定番、それぞれの特徴をチェックしよう!
NEW グレゴリー「スタウト/アンバー」のモニターレポートをチェック!
グレゴリー「スタウト/アンバー」のモニターレポートをチェック! 背面長が調整できるザックの背負い心地は? モニターレポート1人目のめりぃさんは那須岳に登ってその“スゴさ”を実感!
NEW 御嶽山の登山道を守る活動 参加者募集!
御嶽山の登山道を守る活動 参加者募集! 岐阜県で御嶽山の登山道を守る取り組みがスタート。編集長萩原、五の池小屋主人と登る特別企画で参加者を募集!
NEW 高橋庄太郎さんがシーツ2種をチェック!
高橋庄太郎さんがシーツ2種をチェック! コロナ禍の山小屋泊でニーズが高まるシーツ。2種を取り寄せ、寝心地をチェック。シーツ選びの参考に!
NEW 入賞作品発表!最優秀賞は『火の山と星空』
入賞作品発表!最優秀賞は『火の山と星空』 「みんなの‟とっておきの山写真”フォトコンテスト」の入賞作品11点が決定。編集部からのコメントと共にお楽しみください。
ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
山のテッペンで泊まる醍醐味を味わう
山のテッペンで泊まる醍醐味を味わう 山頂からの星空、日の出、日没を味わいたいなら、山頂に泊まるのがいちばん! 山頂に泊まれる山をピックアップ!
山小屋を支援しよう【山小屋エイド基金】
山小屋を支援しよう【山小屋エイド基金】 コロナ禍で営業できない山小屋を支援するため、クラウンドファンディングを立ち上げました。ご協力をお願いします(外部リンク)
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
山岳防災気象予報士が教える山の天気
山岳防災気象予報士が教える山の天気 気象遭難を避けるためには、天気についてある程度の知識と理解は持ちたいもの。登山が知っておくべき、山と天気の関係を解説。
田中陽希さんの3百名山の旅を一気読み
田中陽希さんの3百名山の旅を一気読み 2018年1月から「日本3百名山ひと筆書き」に挑戦中の田中陽希さん。掲載してきた旅先インタビューをまとめました
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記 NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。そ...