登山記録詳細

ハイキング
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20190609 立花山から香椎宮菖蒲まつり 立花山、三日月山(九州・沖縄)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2019年6月9日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:[往路]福岡市内~立花口
    ①福岡市内 - 12:27着 福工大前
    << [新宮町コミュニティ]山らいず線(佐屋行)>>
    ②12:42発 JR福工大前駅 - 12:58着 立花小学校前

  • 天候

    曇り時々晴れ!
    [2019年06月09日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

立花小学校前バス停13:08 - 13:17六所宮(六所神社)駐車場13:21 - 13:36立花山登山口(立花口) - 13:40分岐[一本杉・修験坊の滝]13:41 - 13:54屏風岩13:55 - 14:02立花山14:18 - 14:52三日月山14:58 - 15:34三日月山霊園駐車場15:40 - 16:14香椎宮16:46 - 17:06ゴール

 我が棲家から安近短の立花山から菖蒲祭りを開催中の香椎宮を経由して帰ってきました。前の晩から登山準備を整えていたものの、天候のせいかダルオモ気味のためなかなか登山スイッチがはいらなかったこの日の朝、ズルズルと時間だけが経過していきます。何気なく家のドアをあけると、目に飛び込んできたのが立花山。そうだ立花山に行こう~♪ということで、立花山に決まった次第です。自分で言うのもなんですが、思い立ってサクッて行ける山があるっていいですね、恵まれた環境に感謝ですm(__)m。
 
 さて、立花山は、福岡市と新宮町にまたがる標高367mの里山で、私にとっては昨年8月に福岡住民になって初めて登った記念すべきお山となっています。登山ルートは複数あり、初登山では「長谷ダムふれ愛ロード(長谷ルート)」からアプローチしましたが、今回は福岡市の東隣にある新宮町から登る「立花口ルート」をとっています。
 実際には、JR福工大前駅から新宮町コミュニティバスで登山口近くの立花小学校前バス停まで移動し、そこから立花山を目指します。山頂までは40分ほど、一汗かくには手頃な距離です。山頂で博多湾の絶景ビューを楽しんだ後は、三日月山を経由して、菖蒲祭りでにぎわう香椎宮をのぞいて我が棲家までの歩き。香椎宮の境内の池の菖蒲があまりにも少なかったのできっとどっかに群生地があるのだろうと、「菖蒲はどこに咲いているんですか?」とKYな質問をしてしまう一幕もありましたが・・(^-^;。最近、遠出が続いていたこともあり、山から歩いて帰れるなんていいですね。

登山中の画像
  • 今日のスタートは立花小学校前バス停です。うだうだとしていたら、午後1時過ぎになってしまいました。遅めのスタートとなりますが、これから立花山へむけて出発です!
  • 新宮町は立花山観光に力を入れているようで、途中、立派な看板が出迎えてくれています。
  • 看板のすぐ横にあった六所神社。
  • 元々は、「天照大神が御鎮座され」ていたようですが、春日大神など、近くの産土神(うぶすながみ)をあわせ祀って,六所大権現と呼ばれるようになったそうです。
  • いました、狛犬。阿形、昭和13年生まれです。それにしても、骨っぽい、インパクトがある顔立ちですね~。
  • 感じですが、それでも迫力十分の顔立ちです。
  • 初っ端から狛犬ゲットでき幸先よし!神社脇の道から集落を縫って登山口へ行きますが、案内がたくさんあり迷う心配はありません。心なしか足取りも軽く、ガシガシ進んでいきます。
  • ランタナ。まるでお菓子みたいですね、中南米が原産のようですが(外来種?)、道端のあちこちで咲いています。
  • ・・調査中。
  • ここから山道がスタートします。
  • 左の小屋をのぞいてみると、「立花宗茂と誾千代」を大河ドラマにしようと頑張っているようです。
  • 人気の山だけあって、しっかりと整備された登山道が続きます。
  • 立花山の大クス・・
  • 確かに大きいですが(振り返っての一枚)
  • ガシガシ、登っていきます。
  • 登山口から30分ほど、山頂が見えてきました♪
  • 立花山~、昨年8月以来のご無沙汰です。
  • 曇は多いですが、目の前には博多湾が広がっています。海の中道etc.
  • 福岡市内と博多湾に浮かぶ能古島。そういえば、今日はG20 財相会議がひらかれています。
  • 油山
  • 午後でしたけど、山頂は大賑わい。そそくさと次の目的地、三日月山へ向かいます(振り返っての一枚)。
  • 巨木の間を縫うように、ガシガシ。
  • 三日月山への縦走路に入ります。
  • 縦走路のところにあった大クスは「搦め手口のクス」と呼ばれています。ちなみに、幹回りは456cm。
  • ありました!、手の込んだ案内板。
  • 案内板の温度計は20度、思ったほど、気温は高くありません。
  • もう一息
  • こちらも昨年8月以来、2度目になります。
  • 忘れていません!
  • 一部福岡市内の視界が樹木で遮られていますが、ほぼ360度のパノラマビューが広がっています。
  • 奥に見えているのは三郡山
  • 左手側に広がっているのは、犬鳴連峰かな
  • 三日月山も、結構賑わっていました。ここまでほぼ2時間、いい感じの運動になりました。
  • これより我が棲家を目指して下っていきます。方向としては、三日月山霊園の方向になります。
  • 三日月山遊歩道と呼ばれているんですね。
  • 遊歩道と呼ばれているだけあって、歩き方やすい道が続きます。
  • 早いものでアジサイの季節になりました。
  • 見えてきたのは霊園駐車場
  • ちなみに、現在地はここです。
  • 香椎宮を目指して
  • 今日は、「官幣大社香椎宮」の石柱が立つ本殿脇から入ります。
  • 石段途中にあった猿田彦大神の石碑。寛保3年(1743年)の文字が読み取れます。随分と古いもののようです。元々は、村の入り口や村道の角に立っていたものを香椎宮内に移設させたもののようです。
  • 階段を登りきったところは本殿。大勢の参拝客がいます。
  • こちらは本殿に続く中門
  • 中門の前の朱塗り囲いで囲われた綾杉(あやすぎ)。
  • こちらは香椎宮の末社の一つ「鶏石神社」。今回、初めて気がつきました。鶏がたまごを産みそのたまごが孵化するように、形のないところから物事が成就する修理固成(しゅりこせい)の御神徳があるそうです。
  • その前で珍しいものを見つけてしまいました。ご神鶏の石像です!はじめてみました。こちら(右)は雌鶏のようですね。
  • 左側は雄鶏です。なかなかスイッチの入らなかった山行でしたが、六所神社の狛犬といい、鶏石神社のご神鶏といい、いいものを見つけてしまいました(^^)v。
  • 重厚感があふれる楼門(振り返っての一枚)。
  • その前には、頭と体の大きさのアンバランスなマッチョなあの狛犬さんです。こちらは阿形
  • こちらは吽形、頭に角があり、まさに「ザ・狛犬」。相変わらずいかつい顔をしていますが、相変わらず、獅子鼻が愛らしいですね。
  • 境内では、菖蒲祭りの真っ最中。お祭りっていつ以来だろう・・?
  • 賑やかな地元有志の和太鼓演奏が、祭りを盛り上げてくれています。
  • えっ・・菖蒲はこれだけ?周囲の方に尋ねてみましたが、やっぱりこれだけでした(笑)
  • こちらは臼でついたお餅♪いただきながら、久しぶりのお祭りを楽しんでいます。
  • たまにはこうしたのんびりした山行もいいですね、おやっとさぁでした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
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