登山記録詳細

無雪期登山
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雨を避けたつもりだったが?レンゲツツジ満開の甘利山へ 甘利山・千頭星山(南アルプス)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2019年6月22日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:国道17号から高崎より18号へ
    妙義ICから八千穂高原ICまで高速を利用し、
    国道141号で韮崎へ
    甘利山入口より林道を約12kmで甘利山駐車場ヘ
    トイレ有、水道あり、ベンチ有

  • 天候


    [2019年06月22日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
           自宅     4:38
  7:51  甘利山駐車場
【山歩き】
        甘利山駐車場    8:13
  8:35    甘利山     8:37
  9:03   奥甘利山     9:04
  9:36   大西峰分岐    9:37
  9:57   千頭星山     9:58
 10:00  山頂下鞍部    10:05
 10:07   千頭星山
 10:23   大西峰分岐
 10:46   奥甘利山
 11:05    甘利山    11:33
 11:45   汁垂林道分岐
 11:51   甘利山駐車場
【車移動】
         甘利山駐車場  12:20
 12:51    旭温泉    14:05
      入浴料金    600円
登山口駐車場よりの距離  15.2km(林道は約12km)  
   〃     時間  30分

 18:35    自宅

 当初は平標山を計画、週半ばになると巻機山と梅雨空に左右され、前日には妻より却下され甘利山へ向かいました、テンクラは良いのですが行って見ると☁&微霧雨でした、甘利山入口より駐車場までの林道は約12㎞長いですよ。

【山歩き】

 今が旬の甘利山(レンゲツツジ)は朝寝坊で遅れて約8時に到着駐車場は2/3は埋まっていましたよ、警備員もいましたので人気ぶりが解ります・・・レンゲツツジの時期だけとも言っていましたが。

 駐車場よりレンゲツツジの出迎えあり、ロープで保護されている登山路に入ると鹿よけ柵の中にはレンゲツツジが一杯、足元にはスズランとマイズルソウは白、黄色のウマノアシガタいっぱい咲いていました、ゆっくり写真を撮りながらでもあっという間に山頂へ着いてしまいます、雲の中に入っての歩きだったので霧だか何だかわからない霞の中を朱色のレンゲツツジを見ながら、途中黄色のレンゲツツジもありましたよ、甘利山はまさに朱色一色で今が旬ですね(こんなに遠くまでレンゲツツジを見に行くことは無いのですが、これを外すとまた一年来ることも無くなりますのでね?しかもここは初めての訪問です)、

 次のピークまではレンゲツツジは終わりヤマツツジとサラサドウダン、奥甘利山を下り鞍部付近はツマトリソウ、神秘の森みたいにサルガオセがブル下がっています、意外と息が乱れる急登を登って奥甘利山より2つ目のピークが千頭星山山頂です、展望はありませんが数多くの登山者が休んでいました、その先の縦走路に笹原が見えたので足を延ばしましたが展望はありません、少し休息を取ってから登り返して下山に入りました、小さなお子さん連れの家族もまた、背負子に背負われたお子さん御一行様と再度会い、元気をもらいました、

 雲の中の下りは水滴が微ミスト状で雨具はいりませんが多少濡れました、人気の山はこの時間でもどんどん登ってきていますし、甘利山山頂でも小さなお子さん連れの大パーティーも到着して休んでいました、登りのコースではなく汁垂側に下山して(山頂よりすぐにレンゲツツジはなくなりますが林道に出るには近い)周回を取りました、下山してみると駐車場はいっぱい、第二駐車場(林道脇のスペース)の方まで溢れていました。

 温泉は、老人福祉センター敷地内にある旭温泉へ、源泉かけ流し湯の炭酸泉でしかも飲用もできます露天があれば申し分ないけどありませんでした(ぬるめの湯ですけど入っていると暑いです)
帰りは内山トンネルを越して下仁田より高速に入ろうとしたら事故渋滞の電光板を見て急遽下道で自宅まで無事戻ってきました・・・赤城山の豪雨被害はどうなったのだろう、土砂災害も起きたとの情報も気になります・・・復旧工事終了まではしばらくは行けないのかな(県道でも赤城温泉側の県道のようです、23日今朝の新聞載っていました)


登山中の画像
  • いきなり駐車場内で 綺麗なレンゲツツジを見る この前に駐車しました(バイオトイレも近い)
  • 登山口からは鹿の食害防止ネット張られた登山路に入ります・・・全部囲われているのかと思いましたよ
  • 防護ネット内に咲くスズラン 家に咲いたスズランとはちょっと違いますよ
  • 今日もよろしく 防護ネットが無くなると・・・なくなって良かった マイズルソウ群生している所もありました
  • 全般的にこのウマノアシガタと白花ヘビイチゴが至る所に咲いています
  • ロープで登山路は仕切られている中に 珍しい黄色いレンゲツツジとお馴染みのレンゲツツジ
  • 甘利山への登山路は良く整備されロープにより仕切られています
  • 朝露が付いているレンゲツツジを探しながら
  • どこを見ても朱色の世界です この時期にしか混雑しないそうですよ 初めて訪れた甘利山です
  • ツツジ園地周りは木道が付けられていました
  • レンゲツツジと甘利山山腹に咲くレンゲツツジは ガスにより霞んでいます
  • 前橋より160㎞を走破してやってきました レンゲツツジのお山へ
  • 甘利山山頂に到着 前調べ通りあっけなく到着 花見ながらでも20分?公園ですね
  • 雨は落ちてはいないけど 雲の中を歩いていますので白い世界に朱色景色
  • 山頂はちょっと小びろいレンゲツツジ園地となっています
  • 鹿の食害防止ネット脇に咲く黄色いレンゲツツジ
  • これよりレンゲツツジをかき分けて? ちゃんと登山路はありますよ、
  • 山頂はレンゲツツジだらけ
  • 山頂から奥甘利山へ向かっていますが 山頂のレンゲツツジ園地を抜けきれません カメラが大忙し
  • 色違いのレンゲツツジ 朱色(赤色)とオレンジ色(橙色)のレンゲツツジ
  • やっと レンゲツツジ園地を抜けて降りだしています サルガオセもまだはっきりと見られました
  • 登山路にはサラサドウダンが一杯
  • 下から覗いたサラサドウダン 赤と白い縞模様クラゲにみたい
  • レンゲツツジが無くなり ヤマツツジとサラサドウダンの点在する登山路を登ります
  • ミツバツツジが咲き残っていました
  • 奥甘利山分岐より1分位で山頂に到着 ここから甘利山方面を見降ろしますが白い世界しか見えないのであきらめました
  • スパッツを取ろかと妻が荷を下ろしましたが 思いとどまりそのまま歩きだします・・・これが良かったです(下山時に大いに活躍、露で濡れなくてよかった)
  • 奥甘利山山頂には まだヤマツツジの蕾が一杯
  • 鞍部まで降りてくると ヘビイチゴの花とツマトリソウが目に付きます
  • ツマトリソウ 今回は足元をあまり見ないで歩く山歩きでしたが 足元にもお花がありましたね
  • 大西峰分岐の所に サルガオセの衣をまとった大きな木があります
  • 細かい霧雨?水滴がついたサルガオセ
  • 奥甘利山より二つの急登ピーク目が 千頭星山 思いもしなく多くの登山者が休息をしていました
  • 山頂下に草原(笹原)が見えていたので散策に行きましたが雲の中に居るので展望はありませんでした
  • 登り時に見つけたただ一つのスミレをゲット その後幾つか見つけました
  • 真っ赤なレンゲツツジは目を引きますが 花数は多くありませんね
  • 黄色い花八重咲のウマノアシガタ 初めて見ました・・・珍しいのかな
  • 人気の山で多くの登山者とスライド、 そして混んでいる甘利山山頂より 雲が取れだしました
  • 丸木のイスの所でお腹が空いたのでランチタイム と言ってもコンビニおにぎりですが ノンアルコールビールで乾杯
  • 登りにはガスでよく見えなかった レンゲツツジ園地を覗いてきました
  • ランチ後、気になった分岐がありましたので、 ピストンでなく甘利山は周回にしました
  • 1~3分位はレンゲツツジが見られましたが
  • ここで最後です レンゲツツジの鑑賞ならピストンの方が良いですね
  • 広い登山路を下り右側の林の中にヤマツツジがきれいです
  • のっぺらとした急坂を降りますが足元を見ますと ツマトリソウの花が咲いています その後舗装林道に出ます
  • 駐車場のコース案内版 登る前に見て置けば 良かったですね(これで妻は鳳凰三山との位置関係が解ったと言っていました)
  • スズランの花を見に 車に到着後一人で登山路入口まで
  • 可愛いスズランはこの辺でしか見られませんでした、 行って見てよかった、写真を見たら登りで写した写真にはよいのがなかった。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
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