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ハイキング
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天覚山・スルギ尾根から浅見茶屋へ 1.6.23 天覚山・大高山・スルギ尾根・浅見茶屋(関東)
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記録したユーザー

サンシマ さん
  • 日程

    2019年6月23日(日)

  • パーティ

    2人 (サンシマ さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:自宅・・・(マイカー)・・・東飯能・・・(電車)・・・東吾野

  • 天候

    曇り (登山後雨) 18~20℃
    [2019年06月23日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

06:54東吾野・・・07:42天覚山(8)・・・08:56大高山(5)・・・09:32前坂(3)・・・09:53祠・・・10:13四本松(3)・・・10:47六ツ石ノ頭・・・11:04スルギ(6)・・・11:01子ノ権現P(5)・・・12:00浅見茶屋(60)・・・R299・・・13:30焙煎工房「何必」(50)・・・14:34吾野駅


総距離 約13.7km 累積標高差 上り:約1,110m
下り:約1,061m
今日は、浅見茶屋で昼食を食べるための山歩き(2回目)
コースは、天覚山--大高山--スルギ尾根--子ノ権現P--浅見茶屋
(当初の予定は、スルギからスルギ林道を下って直に浅見茶屋でしたが、林道は道路状況に不安があり、天気も悪いので中止)

天候は、前日の大雨から少し回復して、今日は曇りのち雨の予報で、何とか持ちました。(帰宅後、16時頃から本ぶりの雨でした。)
山道は、ムシムシ感はありましたが、気温が低かった分、歩き易く良かったです。(水は2人で1ℓ弱を消費)

登山中に出会った人は、3人のみでした。先行者の1人は、伊豆ケ岳まで行くとのことでした。また前坂付近ですれ違った1人は、飯能市まで行くとのことで恐れ入りました。
静かな山歩きでした。

山道の状況は、前坂までは特に問題はないですが、スルギ坂先の草の茂った下りの細道は滑りやすいです。その後、舗装の林道を300mくらい上り、再び山道に入りますがここら辺は、イメージアップも含めて事前に地図等で確認が必要と思います。

また、「四本松522m」の登りルートは、スルギ尾根で一番危険な場所と思いました。
尾根の右にロープが張ってありますが、その下は90°くらい切れ落ちていてゾッとしました。

ロープが数本も張ってある意味は、ヤバイ場所なんですね・・・。ロープの右側に今は草木がありますが、草葉がない2月頃は、高度感もあり、さらに怖さに震えそうな場所では・・・と思いました。

連れは登りに一生懸命で、この切れ切れに気づかなかったとのこと。気づかなくてよかったですホント。
この場所を過ぎると優しい道に変わり、子の権現の駐車場に飛び出します。
何故かこの駐車場地点には、スルギ尾根への道標がありません。当たり前の道なのでしょうか?
ここは、展望が有り、これまで歩いて来た天覚山、大高山等が望め満足でした。

休憩の後、一気に下り、予定より早く12時に目的地の浅見茶屋へ到着です。
店内は、車で来た客等で、席の6割くらいが埋まってました。
(お店の人の話:前日の雨の日の方が客が多かったとか。)

お目当ての釜揚げうどんを美味しく頂き、甘いものも追加オーダーし至福のひと時でした。(←連れ)







登山中の画像
  • 東吾野駅で下車
  • トイレを済ませて、歩き出しです。 2回目の天覚山、今回は歩く方向に戸惑うことはありません。
  • 少し線路伝いを歩いて、踏切を渡って・・・・
  • 紫陽花を見ながら進みます。 先行の人は、初めての天覚山で伊豆ケ岳まで行きたいとか、頑張りますね。
  • 右の尾根道を進みます。
  • 「天覧山を守る会」による「天覚山」の道標
  • 天覚山へのこの道は、歩き易いです。 最初から飛ばさないように進みます。
  • 開けた場所に出て、展望を楽しみます。 日和田山へ続く尾根、スカリ山はどれ?
  • 山頂直下に到着
  • 天覚山到着(ここまで約50分)
  • 雨上がりで、空気が澄み、展望が良いです。
  • 飯能市、入間市方向
  • 棒ノ折山方向
  • ズームで駿河大学方向(自宅方向)を望みます。
  • 山頂を後にして大高山へ進みます。
  • 目立つ道標
  • 尾根道
  • 大岩
  • 張り出した木の根が立派です。
  • 大高山の直下を登ります。
  • 大高山到着 ここまで約2時間、少し休憩です。
  • 木々の間からの展望
  • 大高山を下って・・・。
  • 林道へ出て・・・。
  • 林道の反対側から登ります。
  • 右側の巻き道を進みます。
  • 前坂に到着です。 前回はここから吾野に下りましたが、今日は、スルギ方向へ進みます。
  • 小さいけど、目立つ黄色の道標もあります。
  • やがて、木に巻かれたテープの道標がある場所に出ます。ここは道標がある左方向に下ります。直進の尾根道を進むと・・・地図では、この先は崖のようです。道を塞ぐ木があるのでありがたいです。
  • 尾根道とは違い、草が生えた黒土の道を結構下ります。この先、滑りやすいです。
  • しばらくして、林道に出ます。
  • 出口にある足元の道標にスルギの文字が有ります。この場所、一瞬どっちに行くのか迷う感じがします。
  • うっそうと茂った木々の林道を登ると・・・。
  • 展望が開けます。関八州見晴台が見えます。
  • 林道を300m位歩くと・・・。
  • 子の権現への道標、しゃれてます。
  • スルギの文字もあります。
  • 祠の脇の登山道に入ります。
  • 尾根道の入り口
  • 吾野鉱山の発破注意の看板の前にドーンとあるハイキングの道標・・・。
  • 地蔵さんにお参りして進みます。
  • この場所、紅葉の季節に歩きたい道です。
  • のんびり気分も束の間、スルギ尾根の核心部に入ります。
  • 右側に真新しいトラロープや古いロープが目立ってきます。右は切れ落ちてきます。
  • このロープは、柵の替わりのようです。
  • 頂上はもう少し先・・・。
  • 右斜面は、木々があって良く見えませんが、断崖絶壁です。 奥武蔵縦走の登山者やトレランの人が多いですが、こんな場所をバンバン行ってるのですネ・・・。
  • 四本松(522m)に到着です。昔は松があったとか・・・。
  • 頂上からの展望
  • 関八州見晴台が見えます。 (ここまで3時間20分、おにぎり1個を腹に入れる時間でしたが、断崖絶壁の場所でインパクト強く、食べるのを忘れました。以後の歩きに力が入らずです。)
  • 怖い尾根の緊張感から解放されて、優しい尾根道を歩きます。
  • 所々のピークに道標があります。 安心して歩けます。
  • 巻き道を行きます。
  • 岩がある尾根
  • 大高沢入山に到着(地図に名称はなし) 隣の木がいい目印ですね。 ここは三叉路で、もう一方は堂平山方向です。
  • 手製の道標、素晴らしいです。
  • 堂平山方向を示すテープ
  • 赤いテープに従って、子ノ権現方向に進みます。
  • 巨木が見事です。
  • 六ツ石ノ頭への登り
  • 石が六個あるのか・・・?
  • 六ツ石ノ頭に到着 540m
  • 巻き道を進みます。
  • ここも巻き道を進みます。
  • スルギに到着です。 (4時間を過ぎましたが、予定より早い!)
  • 当初の予定は、この尾根を直進し、下るとスルギ林道に出て、すぐ浅見茶屋です。が、「行くな!」を示すように横に倒した木が2本あるし・・・で、ここは遠回りになりますが、左の子ノ権現方向に進みます。
  • 子ノ権現への道を下ります。
  • やがて昔の大根畑に出て・・・。
  • 緩やかな道を登って・・・。
  • 明るい場所へ・・・。
  • 子ノ権現の駐車場の一画に出ます。ここにスルギ尾根へのはっきりした道標はありません。
  • しばし展望を楽しみます。 大高山?
  • 最初のピークの天覚山
  • 手前はスルギ尾根の山々でしょうが、よくわかりません。
  • 浅見茶屋へ進みます。
  • ここから右折
  • 一気に駆け下りて・・・。
  • 到着!12時ジャスト!!
  • ウドンが出るまでの時間、ストレッチをして・・・。
  • お待たせ―!(今日は早いです。)
  • 今日は、このための登山です。
  • よく拝んでから・・・頂きます。 ウドンが旨い。肉も美味しい。
  • この抹茶アイス、なかなか美味しいです。地元の狭山茶でしょうか?
  • 蜜豆、お腹一杯になりました。
  • 昼食を終え、浅見茶屋を後にします。
  • この時期、紫陽花が見ごろです。
  • ユキノシタ
  • ホタルブクロ
  • アジサイ
  • 食事の後のシメは、橋を渡って・・・。
  • 焙煎工房「何必」で珈琲です。 靴を脱いで入ります。
  • ママさんが美味しい珈琲を淹れてくれます。今日は、好きなマンデリンです。
  • 一息ついて・・・。
  • 何必(かひつ)を後にします。
  • 雨がポツポツ落ちてきました。
  • 高麗川、緑の木々に覆われてます。
  • 珍しいアジサイ
  • アジサイ
  • 右の線路脇の小道へ。
  • このレッドアロー号も見納め?
  • サニーイエロー?
  • 吾野駅到着(約15分)
  • 帰宅です。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器
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