登山記録詳細

ハイキング
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真夏の尾瀬(沼山峠~尾瀬沼キャンプ場~鳩待峠) (関東)
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記録したユーザー

シンゴ さん
  • 日程

    2019年8月4日(日)~2019年8月5日(月)

  • 利用した登山口

    沼山峠   鳩待峠  

  • パーティ

    2人 (シンゴ さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:会津高原尾瀬口駅→沼山峠
    鳩待峠→戸倉→沼田駅

  • 天候

    晴れ、最低気温16℃、最高気温28℃(2日目)
    [2019年08月04日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
沼山峠(12:20)・・・大江湿原(13:10)・・・尾瀬沼東岸(13:40)

【2日目】
尾瀬沼東岸(06:40)・・・浅湖湿原(06:57)・・・沼尻平(07:45)・・・白砂峠(08:10)・・・燧ヶ岳分岐(09:10)・・・見晴(下田代十字路)(09:20)[休憩 60分]・・・竜宮十字路(11:00)・・・牛首分岐(尾瀬ヶ原三又)(11:55)[休憩 10分]・・・牛首(12:12)・・・山ノ鼻(12:40)[休憩 20分]・・・鳩待峠(14:05)

総距離 約19.2km 累積標高差 上り:約440m
下り:約550m
コースタイム 標準:6時間55分
自己:7時間15分
コースタイム倍率 1.05
初めての尾瀬でお試しテント泊。混雑を避けてベストシーズンを外したため、花も華やかさはなかったが、それなりの種類が見られてよかった。何より、青空の下に広がる雄大な湿原の風景は最高。写真に撮った花の名前は帰ってから調べたが、いくつか分からないものもあった。
予想通りとはいえ暑さは厳しく、行程最後の山ノ鼻から鳩待峠へ至る登りはほとんど苦行のよう。鳩待峠の売店で買った冷たいサイダーが最高にうまかった。

登山中の画像
  • 起点の沼山峠。1日目の行程は、ここから尾瀬沼東岸まで、わずか1時間余り。
  • 花や生き物を探しつつ、のんびり歩く。これはゴゼンタチバナ。
  • ヨツバヒヨドリ(つぼみ)
  • アカモノ(実)。
  • ヤマブキショウマ。
  • ハナニガナ。
  • オタカラコウ。
  • コバギボウシ。
  • 大江湿原に出たが、ニッコウキスゲはほとんど咲いていない。
  • ミヤマワレモコウ。
  • ニッコウキスゲ。
  • 尾瀬沼に近い所には、まだ多く咲いている所もあった。
  • ノアザミ。
  • コオニユリ。これも尾瀬沼に近い所に多く咲いていた。
  • エンレイソウ(実)。
  • オニシモツケ。
  • オゼミズギク。
  • オタカラコウ。
  • ヤマオダマキ。ビジターセンターの軒下に咲いていた。
  • 尾瀬沼キャンプ場へ到着。にわか雨をやりすごしてから幕営した。サイトは半分くらい空いていた。
  • 夕食はチーズトマトリゾットとワイン。
  • 夕食後に沼畔を散策。大きなオオウバユリが存在感を放っている。
  • ハリブキ(実)。
  • オゼヌマアザミ。
  • アブラガヤ(実)。
  • 沈みゆく夕日。こんな景色が見られるのも泊まりならでは。
  • 2日目。朝食はホットケーキに挑戦するも見事に大失敗。チタンクッカーで弱火の調理は難しい。ウィンナーとカップスープでお腹を満たす。
  • 6時半出発。朝の湿原が清々しい。燧ケ岳はまだ霧に覆われていた。
  • 景色を眺めながらのんびり歩く。
  • ヤマハハコ(つぼみ)。
  • モミジカラマツ。
  • コメツガ(実)。
  • 青空と静かな湖沼と緑の湿原。
  • サギスゲ。
  • キンコウカ。沼尻平の近くに多く咲いていた。
  • 沼尻平の分岐。
  • イワオトギリ。
  • 森の中を行く。
  • ミズバショウ(実)。
  • 池塘の中を覗いてみると・・・
  • アカハライモリ。
  • マツモムシとゲンゴロウ。
  • これは何の花?(調べてもわからなかった)
  • 森へと続く木道。日差しが強くなってきた。
  • キツリフネ。
  • 森の中は涼しくて気持ちがいい。
  • マルバダケブキの葉に大きなカタツムリがいた。珍しい左巻き。チャイロヒダリマキマイマイというらしい。
  • これは何の花?(調べてもわからなかった)
  • 見晴休憩所へ到着。
  • コーヒーとフルーツ缶で一息入れる。
  • 見晴分岐の立派な案内板。
  • ここからは広大な尾瀬ヶ原を歩く。遥か先には至仏山。
  • 振り返ると燧ケ岳。景色を360度同時に見られないのがもったいない。
  • ドクゼリ。
  • ヤマドリゼンマイ。
  • キンコウカが群生している所も。
  • この辺りのコバキボウシは、尾瀬沼周辺と違って大きく開いているものが多かった。
  • 景色に見とれて歩いていると、木道から落ちそうになる。
  • ここで東北(福島県)から関東(群馬県)へ。
  • ジャコウソウ。
  • サワギキョウ。なぜか2本の木道の間に多く咲いていた。
  • 至仏山の上に雲がかかってきた。
  • 池塘が湿原らしさを際立たせる。
  • ノリウツギ。
  • 池塘に映る燧ケ岳。
  • ヒツジグサ。
  • カキツバタ。
  • これぞ尾瀬という風景。
  • 逆さ燧。風があるので、あまりはっきりと映っていない。
  • クガイソウ。
  • 至仏山が近づいてきた。
  • コオニユリ。青空に映える。
  • 山ノ鼻に到着。最後の登りに備えて、しばし休憩。
  • 小学生の隊列に続いてのんびり進む。
  • オオバタケシマラン(実)。
  • 炎天下の登りはまさに修行。
  • 鳩待峠に到着。乗り合いタクシーで戸倉バス停まで下り、帰路についた。
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