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ハイキング
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20190812 サクッとイブニングハイク~立花山の夕日 立花山(九州・沖縄)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2019年8月12日(月)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:[往路]名香野~下原
    << [西鉄バス]23[大濠公園~下原]>>
    ①17:13発 名香野 - 17:30着 下原
    [復路]下原~福岡市内
    << [西鉄バス]23B系統(大濠公園行)>>
    ①19:28発 下原 - 19:38着 西鉄香椎駅前
    ②19:46発 香椎 鹿児島本線(荒尾行) - 福岡市内

  • 天候

    晴れ!
    [2019年08月12日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

下原バス停17:36 - 17:54立花山 下原登山口 - 18:24立花山18:46 - 19:12立花山 下原登山口 - 19:26下原バス停

我が家から玄関をでたら、真っ先に目に飛び込んでくる立花山。立花山は、福岡市と新宮町にまたがる標高367mの里山で、私にとっては昨年8月に福岡住民になって初めて登った記念すべきお山となっています。我が家からはちょっと頑張れば歩いていける距離。自分で言うのもなんですが、思い立ってサクッて行ける山があるっていいですね(笑)、恵まれた環境に感謝です~m(__)m。
 さて、立花山は、地元では山頂付近に天然記念物に指定されているクスノキが自生している山でも知られていますが、実は「夜景のスポット」としても有名なお山なんです。「夜景を見てみたい・・・」、でも、「我が家からの最短ルートはどこ?、登山道はどんな感じなんだろう?」などなど、すぐ近くのお山ながら、まだまだ知らないことばかり。
 皆さんのレコなどを拝見すると、夜景のナイトハイクでは福岡市のお隣の新宮町からの立花口を使ったケースが多く、福岡市側からのケースはあまりなく、そこで我が家から最短かつ最速で登れるであろう下原(しもばる)ルートをチョイス。しかしながら、初めてのルートでいきなりのナイトハイクは「いくらなんでもね~」ということで、薄暮のイブニングハイクにトライ。登山道の様子など、詳しくは写真レコをご覧頂くとして、結論から言えばナイトハイクに使えそうということで、それなりの収穫がありました。

登山中の画像
  • こんにちは!今日のスタートはこの下原(しもばる)バス停からです。我が家からバス一本、10分ほど。安近短っていいですね~。
  • 間もなく午後6時になろうとしていますが、九州はまだこの明るさ。
  • バス停から歩いて10分ほどで登山道入口に到着します。左にいくと立花山のマニアックコースの一つとして知られる「大権現道ルート」です。さすがに「マニアック」と言われると、ナイトハイクに使うにはちょっと難しいかなと思い、福岡市側からの最もポピュラーな下原ルート(右)をチョイスした次第です。
  • 登山口の近くにあった「山の神」に無事のイブニングハイクを祈念して出発です。
  • いい感じの竹林がありました。
  • 竹萌え~♪
  • 6時をすぎると、さすがにこんな感じです。石段で滑らないように足を進めます。
  • 早くも三日月山に続く尾根道が見えてきました。薄暗ささにちょっとビビってしまい、小走りなってしまったせいかもしれませんが(^-^;。
  • 尾根道はまだ明るいですね。でも、この先でテンのような小動物が横切った時にはドキリとしました(^_^;)。
  • 立花山へ。
  • 急登・・(^-^;、山頂めがけて一気に行きましょう!
  • オオクスの間を抜けていきます。山頂近くで、スズメバチのようなハチ(?)がまとわりついてきた時には、立花山ではスズメバチ注意の情報があったこともあり、すがにドキリ。でも、夕方にはあまり活動しないとの情報もあり安心しきっていたのですが・・、本当にスズメバチだったのかどうかもわからず、背を低くして足早に立ち去りました。
  • 登山口から30分ほど、山頂に到着です~♪ここまで誰にも会わなかったのですが、山頂で親子連れに出会ってホッとしています(笑)。
  • 立花山ゲット~♪
  • 夕日が拝めるかなと期待していたのですが、残念ながら雲の中・・。
  • 折角来たのでちょっと待っていると
  • 雲の中から夕日がでてきました~!
  • 雲の中に沈んでいく夕日ですが
  • これはこれでいい感じです(^^)v。
  • 夜景にはもうちょっと時間がありますが、こちらは福岡市内。日が落ちると綺麗でしょうね。
  • 夕日をあとに下山します。
  • 久しぶりにヘッデンを装着しての下り。真っ暗でなかったこともありスムーズに降りることができましたが、山頂近くでは木の根や岩場があり、転倒防止にストックがればよかったかなと。次回への反省です。月に見送られながら、帰路につきます。短いイブニングハイクでしたが、夕日も拝め、ナイトハイクに向けての予行もでき、それなりに楽しむことができました。おやっとさぁでした。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、腕時計、カメラ、健康保険証、行動食、GPS機器
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  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!

    いよいよナイトハイクの新境地ですか!、どんなレコになるか楽しみにお待ちしていますが、、、アップする写真には悩みそうですね。(笑)

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん 、こんにちは!

    連コメ、ありがとうございます。ご指摘の点をふまえると、やはり決行は月夜の晩の一択でしょうか(笑)。

       ぼっけもん拝

登った山

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