登山記録詳細

無雪期登山
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夏の月山 羽黒山口(弥陀ヶ原)より 月山山頂(東北)
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記録したユーザー

えりりん さん
  • 日程

    2019年8月14日(水)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:東北中央道の山形中央インター発で山形道の庄内あさひインターで降りました。高速を降りた後44号線は遠回りになるので、庄内こばえちゃラインに進んだほうが近いです。その先は通常ルートの211号線が通行止なので迂回しますが、ナビで案内された346号線は近くていい道でした。8合目までの211号線は一車線の細い道が続きますが、バスが通ることもありすれ違うためのスペ-スが沢山あります。登るにつれ狭く急勾配、急カ-ブが続き尾根道もあるので運転には注意が必要です。駐車場は路肩にも駐車枠が書いてあり停めやすいです。

  • 天候

    晴れ
    [2019年08月14日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

月山八合目(07:00)・・・仏生池小屋(08:30)[休憩 10分]・・・月山(09:40)[休憩 30分]・・・仏生池小屋(11:10)・・・月山八合目(12:25)


総距離 約10.0km 累積標高差 上り:約645m
下り:約645m
予報では内陸側の天気は曇りや雨、庄内側は一日中晴れ…
登山口までは車でプラス1時間かかってしまうけど、弥陀ヶ原に行ったことないし、こういう天気だからこそ行ってみたかった羽黒山口からのコースに決定です!
予報通り庄内側にトンネルを抜けると青空が広がっていました(*≧∇≦)ノ

山道の211号線で時間がかかり、駐車場に到着したのが6:50で予定より遅め…。
登山道に近いところはすでに満車でしたが、路肩にも白線が引かれているので迷わず駐車することが出来ました。
登山道へはレストハウスの左右どちらからも行けます。
駐車場の奥には男女別の大きなトイレもあります。

準備を終え歩き始めてすぐ、弥陀ヶ原散策路の入口と案内板があります①
ここから右へ進んで木道を20分ほど気持ちよく歩くと、このまま弥陀ヶ原を周遊する散策路と、山頂への登山道の分岐があるので、案内に従い右手へ②
石とブロックの並ぶ坂道、無量坂を歩きます③

少し急な登りや石がごろごろしてる場所があったりして足元に集中してしまいますが、振り返ると、眼下に弥陀ヶ原の湿原、遠くには庄内平野から鳥海山そして日本海まで一望できる最高の眺めです④
ですが…風も日陰もないのでとにかく暑い(;´A`) 

一の岳へのやや急な坂を登り、二の岳の東斜面を通過すると間もなく9合目の仏生池小屋に到着しました⑤
日陰で一休み…きれいなトイレがあり、宿泊も出来るそうです。
小屋の周囲はそれほど広くないので登山者が多いときは休憩する人で一杯になるかも。
この先の登山道は仏生池小屋に向かって右側から裏へと続きます。

オモワシ山の斜面、東側の眺望がいい道を進み、行者返しの急な坂を登りきると、ようやく風が気持ちいい稜線に出ます。きれいに敷かれた石畳と木道が続くので歩きやすく見晴らしも最高です⑥

木道が終わるころ頂上が見えてきました⑦
三角点の東側斜面を通過すると、山頂の月山神社に到着です。この登山道で来ると神社の入口に突然到着してしまってビックリです…笑⑧
少し下った山頂小屋付近はかなり広く、休憩するにはいい場所で、近くには男女別の大きくてきれいなトイレもあります。

山頂小屋付近をウロウロしたあと、内陸側が悪天候なお陰で見れる見事な雲海を眺めながら暫く休憩⑨
同じ道を下山し12:30頃に駐車場に到着しました。
下山もやはり仏生池小屋から下は暑かった…

♪・*:.。. .。.:*・♪゜・*:.。. .。.:*・♪゜・*:.。

石は多いですが、整備されていて歩きやすい登山道です。仏生池小屋までの登りが、横から照りつける日差しと風のなさからか、暑くて長く感じました。やっぱりこの季節はもう1時間速くスタ-トしたかったです。
高山植物は圧巻。とにかく色々な花が咲いていて、道中ずっと目を楽しませてくれます。
稜線に出てからの雄大なパノラマの景色や、弥陀ヶ原に点在する池塘の姿と庄内側の絶景には、いままでの月山登山とはまったく違った感動を覚えました。
遠回りして来たかいがあった~(*^^*)
違う季節に来て見たくなりました。涼しい時期とか…笑

体力なし、登山初心者のレポートでした。

各トイレの利用には100円以上の施設維持協力金が必要なので硬貨の準備を。

登山中の画像
  • ①弥陀ヶ原散策路の案内図
  • 案内図のところから見た駐車場
  • ②散策路周遊と登山道の分岐
  • ③無量坂へ
  • ④無量坂途中から眺める弥陀ヶ原の池塘群と庄内平野、日本海、鳥海山。 建物は御田原参篭所。
  • 石のごろごろしている道
  • 一の岳付近からの眺め
  • ⑤仏生池小屋
  • オモワシ山付近からの眺め 建物は仏生池小屋
  • ⑥きれいに整備された石畳の登山道
  • 山頂へ向かう木道とオモワシ山
  • ⑦木道が終わり、見えてきた月山神社。 稜線上に人影が見えるところが三角点
  • ⑧神社入口(ここに到着します…笑)
  • 神社前から見る頂上小屋(一番奥) 画面切れしている真ん中の建物がトイレ
  • 頂上小屋前から見上げる月山神社
  • ⑨内陸側の雲海
  • 山頂から暫く歩いた木道
  • 鳥海山、庄内平野、日本海のパノラマ(次の写真へ続く) 中央はオモワシ山
  • 前の写真からの続き
  • 帰り無量坂の途中より。 やっぱりここの眺めが最高です。
  • レストハウス到着(トイレ前から)
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール
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