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ハイキング
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丹沢20190817_表丹沢周回(雨山峠~ユーシンロッジ~塔ノ岳~鍋割山) 塔ノ岳、雨山峠、鍋割山、栗ノ木洞(関東)
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やまやま@ さん

この登山記録の行程

寄(07:20)・・・林道分岐(07:45)・・・やどりき大橋(07:50)・・・雨山峠(09:20)[休憩 5分]・・・雨山橋(09:45)・・・ゲート(09:55)[休憩 20分]・・・熊木沢出合(10:30)・・・尊仏ノ土平(10:55)[休憩 10分]・・・不動の清水(12:05)・・・塔ノ岳(12:15)[休憩 15分]・・・金冷シ(12:40)・・・二俣分岐(12:55)・・・鍋割山(13:15)・・・後沢乗越(13:55)・・・栗ノ木洞(14:10)・・・櫟山(14:20)・・・林道(14:45)・・・寄(15:35)

総距離 約22.0km 累積標高差 上り:約2,542m
下り:約2,542m
コースタイム 標準:11時間30分
自己:7時間25分
コースタイム倍率 0.64
寄からユーシンロッジを経由して表丹沢を周回してきました。
地図で見るとキノコ形になります。
塔ノ岳~鍋割山 を除くと、殆ど人に遭遇しない、静かな山行になりました。
特に、雨山峠~塔ノ岳ではだれ一人も見かけることがなかったです。

①寄~雨山峠
前日、にわか雨がふったようで沢は少し増水気味。
前半戦(~釜場平)は道迷い、後半戦(~雨山峠)は崩壊路との格闘になりました。このルートは標識が多いのですが、それでも草に道が隠れていたり、沢の出合いが広く次の標識がわかりにくかったり、道迷いしそうな箇所が散見されます。
渡渉は、2回ほど川に足を投入。夏で天気が良かったので気持よかったです。
路面崩壊は相変わらずでしたが、クサリがきれいになっていたりとメンテナンスはされているので大変ありがたいです。難路ではありましたが、一方で、花崗岩の川床が木漏れ日に照らされて、流水とあいまってきれいな風景が堪能できました。
②雨山峠~雨山橋
こちらも路面崩壊箇所がありますが、全般的に爽快な渓谷トレッキングです。
③雨山橋~ユーシンロッジ~尊仏ノ土平
玄倉林道が荒れており、特に熊木沢出合い以降、山崩れの上を巻いていく箇所もあります。落石箇所もいくつかあります。木陰を歩くので、夏でも直射日光に悩まされることは少ないです。
④尊仏ノ土平~塔ノ岳
鍋割沢からとりついてしばらくは、踏跡不明瞭箇所があります。以降はひたすら登り。”バカ尾根”大倉よりもスタートの標高があるのですが、ここに来るまでに雨山峠を越えて、玄倉林道を歩いてきている分、やはりそれなりに辛いです。木の階段も山頂直下にはしっかりあります。不動の清水は冷たくて美味しかったです。
⑤塔ノ岳~鍋割山
ここまでの山行に比べると、非常に軽快でした。天気が良く、塔ノ岳の眺望がすばらしかったです。
⑥鍋割山~寄
大倉尾根と同様、後沢乗越までは下りが延々と続きます。後沢乗越~栗ノ木洞は少し急登が出ます。

今回、林道からちょっと先にいったところで、作業用の道に入ってしまいました。
しばらくいったところで行き止まりとなったので、脇に入り尾根のピークに向かって上り返したのですが、これが裏目に。結局、道が見つからずまた作業路に下り、もとに戻りました。何のことは無くて、地図をもう一度よくみると、正しいルートはピークを巻いていました。ここに至るまでに時間を浪費。しかも、ヒルに3か所を吸血されるというおまけつき。(脇道に入ったときに、杉林の草の中で捕捉されたようです)

最後は寄のバスにギリギリ間に合って駆け込み。今回の山行を終えました。

※ 8/18 タイトルに雨山「峠」、ユーシン「ロッジ」が抜けてたので修正

登山中の画像
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寄バス停を出て大橋へ向かいます
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ゲートを越えて少し歩くと登山道入り口に
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いきなり渡渉
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別の渡渉箇所
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ガレ斜面に注意
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釜場平
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道崩壊
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谷底を歩きます
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名物浮き道標
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軽い沢のぼり
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花崗岩の川床です
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木漏れ日が気持ちいいです
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雨山峠
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少し荒廃気味です
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倒木が斜面を遮っています
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雨山沢
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桟道の残骸?
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前日含め増水予兆には注意しないといけないです
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ようやく下りました
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ユーシンブルーは未だ到達できず
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林道陥没してます
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ここからちょっと寄り道してユーシンロッジへ
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西丹沢ユーシンの森、とのこと
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ロッジ入り口です
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入り口
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ホール
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裏手の避難部屋です
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開けるとこんな感じで右の小部屋が4畳半の避難部…
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ユーシンロッジから戻り手彫り隧道
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熊木沢出合いから先は荒廃が顕著です
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山崩れてます
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なんとか通り過ぎました
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熊木沢方面
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ようやく鍋割沢へ下ります
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対岸へ
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尊仏ノ土平です
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ここから取りつきます
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取り付き箇所から対岸を振り返り
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残り2.0kmを少し過ぎてベンチ発見、昼食をとります
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塔ノ岳名物の階段
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最後のふんばりです
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不動の清水
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塔ノ岳山頂です
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景色をしばし堪能
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蛭ヶ岳方面
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鍋割沢を望みます
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金冷やしから鍋割山へ向かいます
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快適な道です
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大倉尾根の花立茶屋が見えます
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もう一度鍋割沢方面を望みます
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鍋割山
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ひたすら下ります
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後沢乗越からはまた少し上り返し
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栗ノ木洞
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草にまみれた椚山
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林道に出ます
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ここで手前の道(下り)に入ってしまいました
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林道行き止まり、ここから尾根を上りヒルにつか…
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色々ありながらもようやく寄の
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シマヘビがいました
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茶畑の脇を抜けて一路寄バス停へ
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なんとかバスに滑り込み
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本数が少ないのでラッキーですお疲れさまでした
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール
【その他】 カロリーメイト4箱
ロールパン8個
スポーツドリンク3.4L
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