登山記録詳細

無雪期登山
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静かな登山路で、上州武尊山 上州武尊山(上信越)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2019年9月7日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:今回も1時間ほど寝坊をしてしまい
    渋川より沼田まで関越道を利用
    沼田より国道120号線で平川3差路へ
    県道64号で花咲へ
    花咲道の駅方面と別れて武尊牧場スキー場へ向かいます、
    スキー場の大駐車場ヘ(利用可能トイレ有)ゲートは締まっていました。
    後で知る自己責任をもって開閉して通過可能なことをキャンパー登山者に聞きました。

  • 天候


    [2019年09月07日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
           自宅        5:05
  6:18  武尊牧場スキー場駐車場 
【山歩き】
        武尊牧場スキー場駐車場  6:35
  7:43    キャンプ場      7:48
  7:54    登山口
  8:22   花咲き湿原分岐     8:25
  8:46   武尊避難小屋      8:50
  9:10    小湿原        9:14
  9:36   岩場で休息       9:45
 10:05   中ノ岳南分岐
 10:28   日本武尊像      10:30
 10:36   上州武尊山      11:23
 11:44   中の岳南分岐
 12:15    小湿原       12:17
 12:37   武尊避難小屋     12:40
 13:22    登山口
 13:30   キャンプ場      13:40
 14:13  武尊牧場スキー場駐車場 
【車移動】
        武尊牧場スキー場駐車場  14:28
 15:10   道の駅白沢     16:25
      望郷の湯
        入浴料金 JAF割り  460円
  武尊牧場スキー場駐車場よりの距離  25.0km
            〃   時間  42分
 17:50    自宅


総距離 約18.4km 累積標高差 上り:約1,281m
下り:約1,278m
 昔歩いていたコースで上州武尊山へ、天気も良くスキー場駐車場より歩いていきます、後で知った事ですがキャンプ場迄車で入れましたし、リフトは営業していませんでしたよ。

【山歩き】
 駐車場にはゲート開けの時間待ちの車が一台いましたが準備を進めながらその方と話して俺達は出発、その方たちはゲート開きまで待つと言うことでした、
 車道を歩かずに朝露に濡れているゲレンデ内をショートカットしながら朝の静かなキュンプ場へ到着、キャンパーと軽くあいさつして最高の天気の中登山口より木洩れ日ブナ林を進んで行きます、ぬるい登りで花咲き湿原分岐にこれより若干傾斜が強くなりますが平らになりしばらく行くと避難小屋へ到着、

 ここよりアップダウンを繰り返して小湿原に出ると尾瀬の山から日光の山が一望できます、足元にはオトギリソウやリンドウの花が(これしかなっかった)を見ながら正面に見え隠れする武尊山へ結構きつくなってきましたが足を進めます、鎖場下の所で小休止をして

 休息後鎖場を通過、本日初めてのスライド(キュンプ場よりピストンの女性)、やっと中の岳下の草原に天国に到着、ここまで来れば後わずかで稜線分岐

 稜線分岐少し下った所に水場へアッと言う間の下りで付きます、冷たい水を汲んでまた飲んでこの間はじめて後続者が着て追い越される。

 至近距離に見える山頂を目指してガレ場の通過、岩場の中かそして三の池を通過して最後の急登に感じる登りで、冬場は色々と話に乗っていた日本武尊像で急登は終わり横歩きで結構登山者の多いい山頂に到着、

 展望は360度だけども雲海に阻まれて八つ、北などは見えませんでしたが富士山の頭がチョコっと出ていました、予想タイム通り4時間で到着まだ冷たい汲み水をがぶ飲みとランチ休憩、皆さんが川場剣ヶ峰方面に下山して行きますが俺達はピストン、

 日本武尊像近辺で駐車場で話をしていたグループも登ってきてゲートの話を聞き車でキャンプ場に到着、そしてキャンプ場に泊まった登山者の話から8時を待たなくも通れることを知りました、そうでなければキャンパーたちは孤立状態になってしまいますものね、次回からはこれを利用できますね。下山は途中水分補給休憩と朝のキャンパーに祝福をもらってキャンプ場に到着、

 ゲレンデの帰りは露もすっかり乾いていてのでショートカットで下山終了、広い駐車場には車は一台だけ、ここから登ったのは俺達だけでした。昔はここから通ったコースを今は静かなコースを歩き通せてよかったな(登山路も湿地帯は在る物の足上げ段差は外んどなく下山はとても楽なコースを実感しました)。

登山中の画像
  • 林道歩きで、脇には花が一杯 ツルニンジンはこの株しか見つけられませんでした
  • 林道脇には ツリフネソウ科が一杯とゲンノショウコも キツリフネの黄色
  • 青空の中 隣の赤城山も見えています
  • 赤いツリフネソウも 道端を埋め尽くしています 花は期待していませんでしたがどうしてどうして
  • その林道からはるか先の本日のゲットする稜線が見えてきました
  • 皇海山も青空にそびえています
  • 大きな花 シシウドの白い花
  • キャンプ場へ通じる林道に 駐車場の案内がゲートにあります 後で知りましたが、自己管理の下で下のゲートも開け閉めして通行可能でした
  • キャンプ場に着きました 長いウオーミングアップでしたね 目の前のキャンパーに行と帰りの歓迎されましたよ(気さくな奥さん)
  • このベンチで妻が来るのを待っていました・・・林道をほとんど歩いてきたようですよ
  • 遊歩道脇のシシウドと蝶々
  • 遊歩道から登山路に入り 木洩れ日コースです
  • ほどなく、「眠る男」ロケ地の風呂です 大分変わり果てた姿になっていました
  • 花咲き湿原分岐を過ぎると傾斜が増してきます 目の前に雪の重みで変形した曲がっている白樺
  • 小屋も過ぎアップダウンを繰り返して 展望地尾根より 日光白根山を仰ぎます
  • 小湿原の足元にはオヤマリンドウでしょうか
  • 草原越しに日光白根山を見る
  • 尾瀬の山が綺麗です 至仏山の方が綺麗
  • 燧ヶ岳はそれなりに双耳峰ですから目に付きますが ここからは至仏山に負けています
  • 黄色い花 オトギリソウですね
  • オヤマリンドウ・・・ エゾリンドウと識別が難しい
  • 尾瀬の名峰がそろって見えますよ 良い天気ですね
  • 日光方面のオヤマには 雲が出てきました
  • 正面の一本の筋から鎖場が始まります
  • 一番下の大岩の鎖場です
  • 3連ちゃんぐらいの鎖場を越すと天国が待っています 稜線分岐はもう目の先ですよ
  • この草原には オヤマリンドウの花道が続きます
  • 稜線分岐(中の岳南分岐)ちょっと先より 本日の目指す山頂が見られます
  • 水場まで降りてきました。 からのペットボトルに冷たい水を取ります、 それと同時に体の中にも・・・生き返りますよ。 ただしカップかペットボトルがないと水は取れません.
  • 水場から 川場剣ヶ峰稜線を 雲海を邪魔しないでくれ
  • 上を見上げれば薄い雲が素早く移動しています
  • 三ツ池の一つです ここを過ぎると日本武尊像のある稜線までわずかですがしんどいですね
  • 振り返って前武尊方面の稜線を見ます
  • 日本武尊像と記念写真
  • 肩を組んでの記念写真 神様の肩を抱いてバツが当たるかな・・・ご利益を
  • チョット混雑している山頂に到着 尾瀬方面を見ます
  • これは先週登った巻機山
  • 至仏山の後ろに 難儀して登った平ヶ岳
  • 上州武尊山の今はメーン稜線となった 川場剣ヶ峰稜線 ほとんどの登山者がこちらへ向かって下山していました(裏見ノ滝コースですね)
  • 山頂標識の所は空いていましたので 汗を絞ってから記念写真
  • 俺のかぶっている頭巾は 黒斑山の帰りに温泉で購入した頭巾です(500円)
  • 祠前に陣取って 雲海の上の富士山を見ます(頭しか出ていませんよ)
  • こちらは 谷川連峰です
  • 下山始める前にお邪魔した祠横前を綺麗に 散らばっていたお賽銭を供え戻して
  • 中ノ岳下草原より ポッカリと浮いている日光白根山
  • 小湿原で帰りにも汲んだ水を飲む まだ冷たかったです。
  • 避難小屋前でも冷えている水を飲む 一本しか組んでいないけどここで終了
  • なんだかんだの下りで 遊歩道のある登山口に到着
  • 朝見た オヤマボクチ
  • まだあのご夫婦は 優雅にテント前のターフ内で過ごしています 帰りには両手を振って見送ってくれました
  • 露の取れたゲレンデの草原ショウトカットした その後もいったん林道を歩き再びショウトカットで駐車場ヘ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
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