登山記録詳細

無雪期登山
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前穂高~奥穂高 前穂高岳、奥穂高岳(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

ヒビヤス さん

この登山記録の行程

【1日目】
上高地バスターミナル(06:00)・・・河童橋(06:05)・・・岳沢小屋(08:04)[休憩 10分]・・・岳沢パノラマ(09:48)・・・紀美子平(10:55)・・・前穂高岳(11:35)[休憩 30分]・・・紀美子平(12:20)[休憩 25分]・・・最低コル・・・奥穂高岳(14:35)[休憩 25分]・・・穂高岳山荘(15:35)

【2日目】
穂高岳山荘(04:22)・・・涸沢岳(04:40)[休憩 120分]・・・穂高岳山荘(06:57)・・・ザイテングラート取付・・・涸沢(08:30)[休憩 30分]・・・本谷橋(10:16)[休憩 15分]・・・横尾(11:28)[休憩 20分]・・・徳沢(13:00)[休憩 10分]・・・明神(14:10)[休憩 10分]・・・河童橋(15:16)[休憩 3分]・・・上高地バスターミナル(15:22)

総距離 約26.5km 累積標高差 上り:約2,546m
下り:約2,546m
コースタイム 標準:16時間20分
自己:15時間37分
コースタイム倍率 0.96
昨年に続き、今年も穂高に行った。今回は、前穂高岳から奥穂高岳への縦走。
2日目が台風が心配な予報だったので、時計回りで、2日目は下山だけのコースとした。
深夜1時過ぎにさわんど駐車場に着き、車中仮眠。4時過ぎに起きて準備して、バスチケット売り場に行ったら、既に行列。結局、5時始発バスに乗れず、5:10発のバスに乗って上高地へ。バスに乗る直前に、朝食用のおにぎりを車に忘れたことにし気づいたが、取りに戻るとバスに乗るのが遅れるので、諦めた。結局、朝食は持参した行動食でしのいだ。(結局、これが後半のペースダウンに繋がったか?)
河童橋を渡って、岳沢へ向けてスタート。岳沢小屋で、霞沢岳、乗鞍岳、焼岳の展望で、元気をもらい、ヘルメットを被り、岩場、梯子、鎖のある重太郎新道へ。ここから、岩場登りは楽しかったが、気温が高く、キツく、徐々にペースも落ちた。
紀美子平で、大半の方と同じようにリュックをデポし、前穂高岳山頂へ。山頂は360度大パノラマ!今日来てよかった。リュック持ってくれば、ここで昼食したかったが、手ぶらだったので、紀美子平まで戻り、ここで昼食。
その後、吊尾根で奥穂高岳へ。この辺りから、足がつりそうになってきた。足を上げるときに、つるのではないかと思う位だった。もし、足がつって、転倒でもしたら、谷底への滑落もあり得るので、いつも以上に慎重に歩いた。このときは、朝食しっかり食べなかったためと、暑さのためかと思った。
なんとか奥穂高岳山頂に到着し、ここでも360度大パノラマ。昨年、登ったとき、ガスっていたので、今年は晴れてよかった。
その後、穂高岳山荘に到着。人が多いね。結局、この日、自分に割当たった部屋は布団2枚で3人寝る位の混雑だった。久しぶりの快晴週末で皆登山に行ったからかだね。
夜は、星空を堪能し就寝。
翌日も快晴。台風の影響も無さそうなので、そのまま下山するのは、もったいないので、ご来光と朝日を浴びる奥穂高岳を見るために、涸沢岳へ。いやー、コレも大絶景だった!時間を忘れ、絶景を堪能した。また山頂で山荘の弁当で朝食した。ログを見たら結局、涸沢岳山頂に2時間近くいた!
このまま、北穂高への縦走(昨年の登ったときの逆方向)が頭をよぎったが、前日のペースダウンが心配だったので、今回は見送り、涸沢へ。涸沢ではチングルマの綿毛で秋を感じた。紅葉はまだまだのようだった。涸沢でも穂高連峰の展望を楽しみ、横尾経由で下山した。
久しぶりというか今年初めてではないかと思える位の展望を楽しんだ登山だった。

登山中の画像
登山画像
梯子
登山画像
鎖場
登山画像
霞沢岳、乗鞍岳、焼岳
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西穂高方面
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明神岳方面
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ハイマツ帯
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急な登りが続く
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富士山
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八ヶ岳
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御嶽山と乗鞍岳
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焼岳
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涸沢
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奥穂高岳
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槍ケ岳
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黒部方面の山々
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常念岳
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上高地と梓川
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山頂に蝶が!
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これから向かう吊尾根方面
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トウヤクリンドウのつぼみ
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鎖場
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奥穂高岳山頂が見えてきた
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振り返って前穂高方面
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ジャンダルム(ガスがかかってカッコいい)
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穂高岳山荘から見る夕焼け
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奥穂高方面と、星空
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朝焼けと雲海と富士山
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ご来光
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槍ケ岳
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朝焼けの奥穂高岳
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笠ヶ岳
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笠ヶ岳
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双六岳、三俣蓮華岳(と思う)
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鷲羽岳と水晶岳(と思う)
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立山?
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チングルマの綿毛
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あと数週間すれば紅葉でキレイだろう
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本谷橋
登山画像
屏風岩
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徳澤園のコーヒーソフトで休憩
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