登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 1
大持山・子持山 (名郷周回) 2019年晩夏 大持山・子持山(関東)
img

記録したユーザー

すくらっぷ・ブック さん

この登山記録の行程

名郷バス停(08:15)・・・大場戸橋(08:30)・・・山中(08:55)・・・妻坂峠登山口(09:20)・・・妻坂峠(09:40)[休憩 5分]・・・大持山(10:57)[休憩 5分]・・・小持山(11:40)[休憩 30分]・・・大持山(12:45)[休憩 20分]・・・ウノタワ(13:40)・・・鳥首峠(14:20)[休憩 5分]・・・鳥首峠登山口(15:10)・・・大場戸橋(15:40)・・・名郷バス停(16:00)

総距離 約14.9km 累積標高差 上り:約1,623m
下り:約1,623m
コースタイム 標準:7時間50分
自己:6時間40分
コースタイム倍率 0.85
名郷バス停を起点に、名郷バス停→妻坂峠→大持山→子持山→大持山(戻る)→鳥首峠→名郷バス停の周回コースです。初心者向けが多い奥武蔵の中でも標高差が大きく、比較的歩行時間も長い中級者向けのコースだと思います。特に妻坂峠を越えてからすぐの急登は体に堪えます。
今回、飯能駅を土日の始発バス(7:10)で出発し、名郷バス停に8時過ぎに予定通り到着。
(バス停の傍に公共トイレがあるのが良いです。)
そこからスタートし、上記ルートで周回して名郷バス停に戻ってきたのが午後4時ちょうどでした。
(休憩・昼食時間もありますのでやはり8時間弱かかってます。)
先日の台風で、特に下~中腹部にかけて登山道が荒れていましたが、このコースでは通行に支障が無いように手が入れられていました。
(この短期間に修復作業をしていただいた山関係者の方々には大変な感謝です。かはり大変だったのではないかと思います。)
このコースで行かれる方は(帰りに)バスで飯能駅に戻るルート上に「さわらびの湯」もあり、汗を流すこともできますが、バスのダイヤ(運行)は必ず事前確認してからお立ち寄り下さい。
丸一日、奥武蔵の山の中で楽しむ山行のコースとしては良い(お勧め)と思います。

登山中の画像
登山画像
大持山山頂標識(標高1294m)
登山画像
名郷バス停
登山画像
名郷バス停から妻坂峠に向かう
登山画像
売店
登山画像
入間川の小滝
登山画像
分岐(左:鳥首峠)
登山画像
山道
登山画像
道標
登山画像
入間川源流近くの滝
登山画像
分岐(山中)(左:ウノタワ)
登山画像
入間川の源流を渡る
登山画像
妻坂峠への山道(先日の台風で荒れている)
登山画像
妻坂峠
登山画像
妻坂峠から大持山肩への急登
登山画像
道標
登山画像
大持山肩からの眺望
登山画像
大持山山頂(標高1294m)
登山画像
大持山・子持山 間の難所(岩場の狭い道)
登山画像
大持山・子持山 姶良からの眺望
登山画像
武甲山が見える
登山画像
子持山山頂(標高1269m)
登山画像
ウノタワ道標
登山画像
道標
登山画像
山道
登山画像
いったん、開けた場所に出る
登山画像
鳥首峠標識
登山画像
鳥首峠道標
登山画像
道標
登山画像
大木と廃墟
登山画像
登山道
登山画像
登山道(仮設の橋)
登山画像
道標
登山画像
下山口
登山画像
下山口から名郷(バス停)に向かう
登山画像
【おまけ】飯能⇔名郷 国際興業バス
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、行動食、テーピングテープ、ライター、コッヘル
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

すくらっぷ・ブック さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2020年1月23日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 2020年は「2020」「子(ねずみ)」「オリンピック」にまつわる山へ!
2020年は「2020」「子(ねずみ)」「オリンピック」にまつわる山へ! 2020年、どの山に登る? 新年恒例の「今年の山」の紹介では、3つのカテゴリーで今年にまつわる山を全国からピックアップ。
NEW 雪の浅間山と輝く樹氷を見に行こう!
雪の浅間山と輝く樹氷を見に行こう! 浅間山の絶景が待つ黒斑山スノーシューと、歴史を感じる街歩き。冬の小諸市の魅力を堪能する山旅の提案です。
NEW スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方
スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方 本格的な雪山登山は不安で二の足を踏んでいる…そんな人はスノーシューハイキングに行ってみましょう!
NEW 第70回山MONO語り。モンベルのテントを試す
第70回山MONO語り。モンベルのテントを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載。今月は快適性重視のモンベルの「ルナドーム2型」。
グレゴリーの軽量バックパックを徹底分析
グレゴリーの軽量バックパックを徹底分析 抜群の背負い心地と通気性を兼ね備えた「ズール」「ジェイド」。最上級のフィット感と快適性の秘密をチェック!
NEW 山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を
山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を 山梨県では12月から3月までの冬期期間、八ヶ岳、南ア、富士山の一部山域で登山計画書の提出を義務化する。詳しくはこちら
カリマー 最上位モデル開発物語
カリマー 最上位モデル開発物語 カリマーから、高所や雪山のために開発した最上位モデル「ultimate series」が登場。開発物語をチェック!
冬こそおすすめの富士山周辺の山
冬こそおすすめの富士山周辺の山 澄んだ空気がいっそう景色を美しく見せてくれる冬。だから今こそ行きたい富士山一望の山々へ
冬ならではの景色、氷瀑を見に行こう!
冬ならではの景色、氷瀑を見に行こう! 1月~2月限定! 滝が凍りつく「氷瀑」は見られるとは限らない冬限定の景色。比較的簡単にアクセスできる氷瀑のコースをピック...
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?