登山記録詳細

無雪期登山
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北陸の名峰! 白山 別山~御前峰・大汝峰~お池巡り 別山~白山(御前峰~大汝峰)(東海・北陸・近畿)
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明日から本気出す! さん

この登山記録の行程

【1日目】
市ノ瀬(08:45)…猿壁堰堤(09:05)[休憩 5分]…上段床(09:50)[休憩 10分]…チブリ尾根避難小屋(11:29)[休憩 23分]…御舎利山分岐(13:08)…別山(13:17)[休憩 30分]…御舎利山分岐(13:53)…油坂ノ頭(14:46)[休憩 10分]…白山南竜山荘(15:31)

【2日目】
白山南竜山荘(05:00)…アルプス展望台(05:31)[休憩 30分]…白山室堂(06:19)[休憩 10分]…御前峰(06:59)[休憩 30分]…お池めぐり分岐(07:57)…大汝峰下の分岐…大汝峰(08:13)[休憩 23分]…巻き道の合流点…大汝峰下の分岐…お池めぐり分岐(09:08)…白山室堂(09:42)[休憩 40分]…エコーライン分岐(砂防新道合流点)…黒ボコ岩(10:32)…南竜道分岐(10:52)…甚之助避難小屋(11:03)…別当覗(11:22)…中飯場(11:45)…別当出合(12:07)

総距離 約27.0km 累積標高差 上り:約3,135m
下り:約2,704m
コースタイム 標準:15時間35分
自己:10時間52分
コースタイム倍率 0.70
今回は北陸の名峰!日本三霊山のひとつ白山登山に行ってきました!
白山は東京からはかなり遠く、折角白山まで行くのであれば行けるところは全部行こう!と思い、別山や御前峰、大汝峰を登りお池巡りもしてきました!
二日間とも絶好の登山日和に恵まれ、2日目の早朝から美しく幻想的な日の出や、北アルプス、中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳などがキレイに見えました^^
いつもは北アルプスや御嶽山から見ていた白山でしたが、白山側から見る北アルプス、御嶽山はまた違った見え方でした。

公共機関で行く場合、時期にもよりますがバスの本数がかなり少ないため登山計画は絞られてくると思います。バスの本数が比較的多い夏時期の方が計画しやすいと思います。
車の場合は、土日・祝日はマイカー規制のため、別当出合まで車で行けず、手前の市ノ瀬で駐車することになります。市ノ瀬から別当出合までは連絡バスが出ています。

別山に行く場合は車を利用して早朝からスタートしないと厳しいと思います。市ノ瀬から別山登って、一番近い南竜山荘まで休憩含めず8時間弱掛かります。なお、チブリ尾根に避難小屋がありますが、20人収容できるかな程度の広さで布団等は一切ありません。また、登山道が薄暗く人気(ひとけ)がないので熊に注意です。


南竜山荘周辺は熊がよく出没するそうで、現在テント宿禁止になっています。テント泊を予定される方は事前に確認してから計画立ててください!
▼白山登山ガイド お知らせ
http://www.kagahakusan.jp/file/news.html

ヤマケイオンラインの地図には「×」マーク付いていませんが、あちこちの登山道が通行止めになっていて復旧目途が立っていない状況です。また、登山口までの道路も悪天候で通行止めになることがしばしあるようです。必ず最新の情報確認してから計画立ててください!
▼白山の施設・登山道の状況について
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/hakusan/tozaninf/attention.html


▼アクセス
遠すぎて東京から車で行く元気なかったので、今回は公共交通機関を利用しました。
JR金沢駅東口の①番バス乗り場から別当出合までバスが出ています。便は時期によって異なるため、事前に確認してください。
http://www.hokutetsu.co.jp/tourism-bus/hakusan

※この時期は土日・祝日しか運行していません。
※行きも帰りも本数1本のみ! 行き:6:30(JR金沢駅東口発)、帰り:12:30(別当出合発)

この日は金沢駅のバス停に長蛇の列で、計3台で運行していました。
金沢駅から別当出合まで約2時間と15~30分程度掛かります。つまり登山開始はどんなに早くても8:45からってことになります。
帰りは別当出合から12:30のバスしかありません。そのため、乗り遅れないよう余裕持った計画が必要となります。
バスの利用が難しい場合は、金沢駅まで公共機関利用して金沢駅でレンタカー借りるのも手です。よく利用されているようで、車種拘らなければリーズナブルです。
金沢駅から2時間掛かるので、タクシーの場合一人だとかなり高額になると思われます。タクシー利用する場合は金沢駅付近のタクシー会社に事前確認しておいた方が良いです。

車の場合はマイカー規制期間は手前の市ノ瀬の駐車場を利用します。そこそこ広い駐車場ですが、この駐車場以外ないので満車になることも多いようです。この日もバスが到着した頃は満車に近い状態でした。

別当出合が最も人気の登山口ですが、他にも登山口があります。ただ、近年の悪天候で一部の登山道は崩落が酷く通行止めになっているところもあるため、事前に確認しておいた方が良いです。

▼アプローチ
直接、白山や室堂目指すのであれば、別当出合から砂防新道を登った方が便利です。人気のあるコースで歩き慣らされています。市ノ瀬からスタートする場合はアスファルトの道路を登っていきます。

別山に向かう場合は、市ノ瀬から道路脇の道を登っていきます。ちょっと解りにくいです。市ノ瀬からすぐ沢に出ます。この沢沿いの舗装工事中道路を進んでいくと猿壁堰堤に着きます。この堰堤の右側に登山口があります。道標が不親切で解りにくいです!間違えて堰堤越えて道路を進まないように!
別山の登山道は白山側とは異なり、人気がなく薄暗いながーい樹林帯です。熊の出没情報もあるため、熊鈴は必ず持って行ってください!草木から物音がする度にビクビクしながら登ってました--;

▼~別山
市ノ瀬から別山の山頂まで標高差約1800m弱、距離は8.5kmあります。標準CT 5時間半のロングコースです。急な上り坂は少ないですが、かなり距離があります。
一本道の明瞭な登山道ですが、木に覆われて薄暗く道が狭い箇所もあります。チブリ尾根のチブリ尾根避難小屋まで登ると視界が少し開け展望良くなります。
最も迷いやすいのは登山口の猿壁堰堤です。市ノ瀬から沢沿いの工事中道路をどんどん登っていきます。途中に「別山」と書かれた道標ありますが、現在この道は工事中で利用できないようです。紛らわしいわ!
道路を進み堰堤が見えるところ、沢が左、右に登山口があります。道標が不親切でとても解りにくいです。堰堤から山側に行くと別山の登山口があります。「猿壁」と書かれた道標があります。
薄暗い登山道をぐいぐいと登っていくと小さい沢を何度か渡ることになります。地図上では水場と書かれた上段床の手前辺りです。水汲む場合はこの辺りの方が良いです。その先の上段床の水場はちょろちょろと湧き水が出てる程度で汲みにくいです。上段床には「水飲場」と書かれた道標があります。

水場から別山・市ノ瀬道という登山道を登っていきます。晴れていれば木の間から白山の別当側や反対側はニノ峰・三ノ峰、別山平が見えてくると思います。次のポイントの避難小屋まで距離があるので、適度休みながら進むと良いです。
避難小屋の手前辺りから尾根に出てさらに視界が良くなります。ちょっとガスが出てきましたが、晴れていれば御舎利山と別山が見えると思います。チブリ尾根避難小屋は尾根沿いにあります。中はキレイな避難小屋でしたが、広さはなく布団やシュラフ等は一切ありません。まさに「避難小屋」って感じです。

避難小屋過ぎた辺りは少しなだらかな坂が続きますが、その先は御舎利山まで急坂です。手前に見える山は御舎利山で、別山は御舎利山に奥側にあり尾根からは見えないと思います。
御舎利山手前辺りで森林限界になり、小石が多いガレた登り坂になります。別山は分岐から10分程度少し登ったところです。分岐からは大した標高差はないです。再び分岐に戻ってくることになるので、重い荷物は分岐点にデポしても良いと思います。

別山の山頂は360度のパノラマです。山頂部に別山神社があります。白山側はガスに覆われていましたが、北アルプス側はキレイな青い空と白い雲の雲海が広がっていました。白山によく登られる方にお聞きしましたが、別山はガスが少ない早朝に着くことが難しいため雲やガスのない別山は珍しいようです。

▼~南竜山荘
別山でしばし休憩して宿泊予定の南竜山荘に向かいます。石徹白道という山腹を通ります。ちなみにここまで数人の登山者しか会っていません!別山のマイナーぷりがよく解りました^^;
あちこちに危険マーク付いてますが、細い道や笹薮で登山道が見えにくいところはありましたが、特に危なっかしい場所はなかった印象です。沢までは緩やかな下り坂が続きますが、距離は長いです。因みに、南竜山荘側から登ると標高差630m程度あります。
途中に天池等の小さな池があります。池の先に油坂ノ頭のピークがありますが道標なかったです。地図見てないとどこが油坂ノ頭か解りません。油坂ノ頭の過ぎると急坂になります。沢まで一気に下り、南竜山荘まで登り返します。南竜山荘手前で木道になるので、そこまで頑張って登ります。

南竜山荘は油坂から見えます。野営場のケビンが建ち並んでいます。受付は一番大きい建物で、宿泊小屋はその先の建物です。携帯電話は全く繋がりません。ずっと圏外だったので、機内モードにしておいた方が良いと思います。水は豊富にあり、トイレはなんとウォシュレットです!
この山小屋は複数ある登山道の分岐点にもなっていて、多くの登山者で賑わっています。アルプス展望台でご来光見るために南竜山荘で宿泊する登山者も多いようです。

▼アルプス展望台~室堂
翌日の早朝、アルプス展望台からご来光見るため、5時に南竜山荘チェックアウトしました。山荘から展望台まで30分くらいで着きましたが、かなり早いペースで歩いたのでもっと早い時間に出た方が良いと思います。1時間くらい余裕持っておいた方が良いです。この時期の4~5時台はまだ真っ暗です。ヘッドライトと熊鈴は絶対付けておきましょう!
木道過ぎた辺りから展望台まで急坂が続きます。展望台は南竜山荘と展望歩道分岐のちょうど半分くらいのところにあります。北アルプス側は視界が良く開けていて、北アルプス、御嶽山、八ヶ岳が良く見えます。右側には別山も見えます。この日は絶好な天気で殆ど雲もなく美しいご来光見ることが出来ました!

展望台からさらに登ると展望歩道の分岐点に着きます。分岐まで来ると平たんになります。白山室堂までは約10分程度で着きます。

白山室堂はこの日多くのハイカーで賑わっていました。御前峰の山頂でご来光見て山荘に戻ってきたハイカーも多く居ました。白山室堂の前は朝食渋滞出来てました。さすが人気の山荘です^^;
室堂の一帯は平たんで広々としています。休憩用のベンチやテーブルがたくさんあり、キレイな水も汲めます。山小屋のすぐ手前に白山比咩神社の祈祷殿があり、無事を祈願して御前峰に登ります。

▼~御前峰・大汝峰
室堂から御前峰の山頂まで約30~45分程度、歩き慣らされてるので良く整備されています。室堂にピストンで戻る場合、重い荷物は山荘に預けてスタートすると良いと思います。室堂側は視界が開けずっと展望が良いです。途中に高天原があり、さらに登ると御前峰の山頂に到着します。山頂の手前に白山比咩神社の奥宮があります。
御前峰の山頂は広々としていますが、大きな岩で覆われています。360度の大パノラマで素晴らしい絶景です!白山山頂部の剣ヶ峰、大汝峰、カルデラにある紺屋ヶ池が見え、北アルプス全体、御嶽山、中央アルプス、恵那山等、中部にある各名峰が見渡せます。天気良ければ御嶽山側に富士山の山頂部も見えます。特に、北アルプスや御嶽山に掛かっている薄い雲がとても幻想的で、いつまでも見ていたくなるような大絶景でした!

御前峰から翠ヶ池方面に下り、お池巡りと大汝峰に向かいます。室堂に戻るハイカーが多いです。翠ヶ池の下り坂はガレていて浮石が多く滑りやすくなっています。踏み跡はありますが、どこが道だか解らない箇所もありました。
白山のカルデラにある池は大小さまざまな池があります。翠ヶ池が一番大きくコバルトブルーの美しい池です。この翠ヶ池の隣にある峰が剣ヶ峰ですが、登ることはできません。

お池巡り分岐まで行き、大汝峰下の分岐を経て大汝峰に登ります。大した距離ありませんが、山頂付近はガレた急坂です。落石に注意して登ります。
大汝峰の山頂も視界が開けたパノラマです。平たんで休憩しやすい山頂です。山頂部に大汝神社があります。カルデラの各池、剣ヶ峰、御前峰の山容が美しく御前峰の山頂とはまた違った絶景を堪能できます。

大汝峰下の分岐にピストンで戻ることも出来ますが、反対側から下り大汝峰を一周しました。途中でオコジョと遭遇しました^^ 意外と小さくとてもすばしっこいです。人懐っこくて自分の周りをキョロキョロしていました^^

大汝峰の山腹を通り、お池巡り分岐に戻ります。大汝峰下の分岐から登るより歩きやすいです。

▼~室堂(お池巡り)
お池巡り分岐からは山頂池巡りコースを通って室堂に戻ります。池だけでなく大きな雪渓も残っていました。このコースも比較的歩きやすく、白山釈迦岳と千才谷がとてもキレイです。
室堂で長めの休憩取り、下山準備して砂防新道から下ります。

▼下山(砂防新道→別当出合)
砂防新道は人気のあるコースでたくさんのハイカーさんとすれ違いました。一部落石注意箇所ありますが、全体的によく整備されていて危険個所は殆どありません。
帰りのバスの時間が気になってたのでかなり早いペースで下りました。このコースは途中に黒ボコ岩、甚之助避難小屋、中飯場に休憩スペースがあります。また、各所に水場があります。甚之助避難小屋は改修工事中のようでした。中飯場にはトイレや水場があります。


白山は東京からかなり遠いところにある遠方の地で何度も行けませんが、日本アルプスに劣らぬ大名峰です!室堂の施設が充実していて登山者に人気があります。また、別当出合から登る砂防新道は良く整備されています。
カルデラにあるコバルトブルーの池巡りも名所ですが、御前峰、大汝峰から見える北アルプス、御嶽山、八ヶ岳の景色は格別な絶景です^^
強いて言えばバスの便もう少し増やしてほしいなーって思います^^;

写真アップしきれなかったので、こちらからご覧ください!
https://photos.app.goo.gl/3g2ULX38R3QXtZEy5

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 水 2.0ℓ+ペットボトル550ml
1日目の昼食、ウィダーインゼリーx2(非常用)、プロテインゼリーx2(下山後用)
※地図、コンパス、時計、GPS、カメラはスマフォアプリ
※トレッキングポールは折り畳み式非常用(未使用)
この山行で使った山道具
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