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無雪期登山
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富士山(富士宮口)201909 富士山(関東)
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ootaka さん

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富士宮口五合目(06:30)・・・富士宮口頂上(10:00)・・・剣ヶ峰(10:15)・・・須走口・吉田口頂上(11:00)・・・御殿場口頂上(11:20)・・・宝永山(13:00)・・・富士宮口五合目(14:00)


総距離 約12.0km 累積標高差 上り:約1,613m
下り:約1,612m
本来は20日ー21日で不帰キレットを計画していたが、台風17号の影響で21日の天気が絶望的。20日の天気は文句なしなので富士山日帰りに変更。荷物は水を2リットル持ったので8.5Kg。自宅4:10、富士宮口5合目に6:20に到着。駐車場は最上部の8割程度が埋まっていた。シーズンが終わったとはいえ、さすが富士山。ほぼ快晴の中で行動開始。出だしから溶岩と砂だらけでいかにも火山といった感じ。どの岩に乗ってもグリップが高くスベらないので、この感覚に慣れすぎてしまうと普通の登山道では危ないかもしれない。次々と山小屋が出てくるが、シーズンオフなので6合目以外はすべて閉店。黙々と登るが景色が変わらない。しいて言えば上の方になると溶岩が増えて砂が減るくらい。風が強く(10mくらい)冷たいので、雨具の上を着たまま登る。指先も冷えてきたので秋用グローブに変更。3時間半ほどで富士宮口頂上に到着し、まずは最高峰の剣ヶ峰に向かう。火口を眺めながら剣ヶ峰に到着し、とりあえず小学校の頃の歌の通りに、富士山の上でおにぎりを食べる。時間に余裕があるので次はお鉢巡り。いつのまにか広がった雲海の上には南ア、北ア、八ヶ岳などが浮かび上がっている。もう一日天気が良ければあっち(北ア)に行ってたんだなと思いながら1周する。帰りは御殿場ルートを下る。相変わらずの溶岩の道を下った後、有名な砂走りを味わう。たしかに、あまり考えることなくザクザク下れる。春山の腐れ雪の下りに近いものがある。ただし、スパッツなしで下ったため、さすがに靴の中に小石が入った。噂通りスパッツは有用。また、砂ぼこりもたつが、今回は強風の追い風+他の登山者がほとんどいないため、マスクはしなくても困らなかった。御殿場ルートを途中で右に曲がり宝永山に向かう。新しい火山特有の荒れ果てた景色が広がり、なかなか見もの。地形の影響か今日一番の強風(20mくらい)になる。プリンスルートといわれる火口底を通るルートで富士宮口に向かう。6合目の小屋が営業しているのでコーラを味わい、14時に富士宮口に到着。今回、行程中の水は1リットルで足りた。帰りは、富士宮焼きそばを探して彷徨ったり、寝不足で仮眠、都内の渋滞などにより、富士宮口14時発、自宅21時着。

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