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無雪期登山
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赤岳 県界尾根 2019 赤岳(八ヶ岳周辺)
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パーシー さん

この登山記録の行程

大門沢林道登山口(5:30)・・・小天狗(6:50)・・・巻き道分岐(8:20)・・・赤岳(9:20)・・・牛首山(12:30)・・・賽の河原(13:10)・・・大門沢林道登山口(13:40)


総距離 約10.9km 累積標高差 上り:約1,368m
下り:約1,368m
2018年に計画していた赤岳でしたが1年ずれ込んでしまいました。
前日までの天気予報が曖昧で、てんくらB・ヤマケイ雨でMountain Forecastは曇り時々晴れ。
結果的にMFが当たりとなり、雲が多めでしたが日差しも届く良い山行になりました。
車で来たので美し森駐車場に停めようかと思いましたが、その先の大門沢林道終点の路肩スペースにお邪魔しました。
昼過ぎに下りてきましたが朝同様自分の車1台のみでした。

今回選んだのはクラシックルートと呼ばれる県界尾根を登って真教寺尾根を下るルート。
しばらく林道歩きで県界尾根取付点から小天狗までは急坂。
小天狗以降の稜線も緩やかで大天狗付近から徐々に登り。

大天狗を過ぎた後、核心部である長いクサリ場が赤岳頂上山荘まで続く。
最初のクサリ場は足の置場が少なく、クサリ主体で登る必要あり。
その後もクサリ場が連続しますがクサリ無しでも登れる箇所やハシゴも数か所あります。
先行者がいる場合はヘルメットを装着して落石に備えたほうが良いです。
このクサリ場を回避するための赤岳展望荘を経由して頂上を目指すルートもあり。

山頂からは上越~日光・奥秩父・富士山・南・中央・北アルプスまで大パノラマが望めます。

下りの真教寺尾根へは山頂下の「キレット・権現岳」道標に従って岩場のクサリをトラバースして行きますが、間違えて阿弥陀岳方面へ一度下りてしまい、無駄に登り返すはめになりました。
正しいルートへ戻ってからクサリの激くだりが1時間ほど続きます。

その後は至って普通の登山道ですがあまりテープがないため道迷い注意です。
扇山までくれば緩やかな下りが続きます。
車が大門沢林道にあるので賽の河原で大門沢への分岐を下り、県界尾根へ戻りました。

登山中の画像
登山画像
大門沢林道終点 登山口
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ここまでは登りなし
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小天狗まで急な登り
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稜線上からの赤岳山頂(ガス)
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大天狗を過ぎたらクサリ場
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ここから核心部
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右側はすぐ切れている
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さほど足場がないのでクサリをうまく使う
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ハシゴも数か所あり
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振り返れば奥秩父山脈や富士山、南アルプスも見…
登山画像
クサリを登ってはまたクサリの連続
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クサリ場を回避して赤岳展望荘経由のルートもあり
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山頂のガスが取れる
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ラストまで長いクサリ
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赤岳頂上山荘
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赤岳展望荘
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山頂
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左:県界尾根 右:真教寺尾根
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山頂の祠
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山荘内
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真教寺尾根へ
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標識の方向通りに岩をトラバース
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阿弥陀岳
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左:真教寺尾根 右:キレット小屋
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1時間ほど激くだり
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扇山
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牛首山
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賽の河原に出たらすぐ左
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大門沢へ下る
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県界尾根へ合流
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日本一高い駅
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食
この山行で使った山道具
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