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無雪期登山
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20191005 鳴神山ー吾妻山縦走コース 鳴神山・三峰山・吾妻山(関東)
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mc22161 さん

この登山記録の行程

梅田南小学校前バス停(08:17)・・・大滝登山口(09:06)[休憩 1分]・・・肩の広場(10:38)[休憩 7分]・・・鳴神山桐生岳山頂(10:53)[休憩 8分]・・・鳴神山仁田山岳山頂(11:04)・・・肩の広場(11:09)・・・811.6m峰(花台沢の頭?)(11:47)・・・三峰山山頂(12:09) [休憩 6分]・・・金沢峠(12:37)[休憩 2分]・・・岡平(13:23)・・・約480m峰(13:50)・・・村松峠(14:07)・・・女山山頂(14:30) [休憩 4分]・・・吾妻山(14:48)[休憩 5分]・・・吾妻山登山口(15:29)・・・桐生駅(16:04)


総距離 約17.4km 累積標高差 上り:約1,339m
下り:約1,395m
コース定数:33(実際の歩行時間で計算)

桐生市のハイキングガイドにある鳴神山ー吾妻山縦走コースを歩いてきた。
 http://www.city.kiryu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/124/narukami.pdf

吾妻山付近の道は関東ふれあいの道でもある。
 https://www.pref.gunma.jp/01/e2310149.html

なお桐生市のハイキングマップのコースタイムと実際の所要時間は以下の通り。
 <梅田南小学校前バス停~大滝登山口> 90分 49分 54%
 <大滝登山口~鳴神山桐生岳山頂> 110分 99分 90%
 <鳴神山桐生岳山頂~金沢峠> 120分 90分 75%
 <金沢峠~吾妻山山頂> 110分 125分 114% ←萱野山山頂は通っていない
大滝登山口までは傾斜の緩い舗装車道であり、3.6km を90分というのは過大と思われる。


<梅田南小学校前バス停~大滝登山口>
舗装車道である。この道の途中で治山工事を行っており、工事現場までは工事関係と思われる車輛が何台か通り過ぎた。細い道をコンクリートミキサー車が結構なスピードで走っていくため恐ろしかった。

<大滝登山口~鳴神山山頂>
前半は林業用のブル道と思われる道と重なる区間が多い。道幅は広く勾配も緩い。分岐する道もいくつかあるが、一番はっきりしている道をたどれば問題なかった。やがてブル道は終点を迎え、登山道となる。沢沿い・沢の中を通るため多少岩がちでやや荒れた印象はあるが、とくに危険個所はなかった。尾根に出る直前にに旧道と新道に分かれる箇所がある。新道は沢の右岸をやや高巻く道で、自分はこちらを選択した。
尾根に出ると肩の広場である。ここで休憩したが、頂上までわずかなので頂上で休憩すべきだったかもしれない。頂上まではわずかな距離だが、頂上の直前にちょっとした岩場がある。

<鳴神山山頂~金沢峠~吾妻山山頂>
全般には下りの尾根歩きとなる。道ははっきりしているが、尾根が広がっている箇所や踏み跡がややうすい箇所もあり、季節や天候によっては道がわかりにくくなるかもしれない。また桐生市のハイキングマップと現地の道標もいまいちわかりにくい。
 ・現地の道標と桐生市のハイキングマップで三峰山の位置が違う。
  どちらも三峰山なのかもしれないが・・・
 ・萱野山手前でブル道と合流しまた分かれていくが特に案内がない。
 ・桐生市のハイキングマップでは萱野山山頂を通るように見えるが、
  実際には山頂は通らない。通る道もあるのか?
無事縦走できたので問題ないともいえるが。全般に樹林帯を行く道で、痩せ尾根や岩場もなく、特に危険な個所はない。村松峠からの登り返しが木製階段でややしんどかった。

<吾妻山山頂~吾妻山登山口~吾妻公園~桐生駅>
吾妻山は桐生市民の裏山のようで、多くの登山客がいた。ただ予想に反して道標が少ない。吾妻山山頂のすぐ南側で青葉台方面と吾妻公園方面が分岐するが、ここには道標が無かった。吾妻山登山口から吾妻公園方面へも分岐が何ヵ所かあるが道標がない箇所もある。吾妻公園から登った人には明らかかもしれないが、鳴神山から来た余所者には冷たい。今回一番 GPS と地図を見たのはこの区間である。常に周りに誰かいる状態だったので、いざとなれば聞くこともできたが。また、岩場があるのは認識していたが、これほど長い区間続くとは思っていなかった。15時過ぎなのにまだ岩場を軽装で登っていく人が多数いるのには驚いた。吾妻公園からは桐生駅までは20分ほど、本当に近い。まさに裏山なのだろう。

登山中の画像
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梅田南小バス停、沢を渡る橋の東詰めにある。
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登山口まで舗装車道を歩く。
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やがて道は細くなっていく。この道の途中で治山…
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大滝登山口。
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大滝登山口。
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登山道、最初は林業用車両が通れるブル道と重な…
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大滝。
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登山道、木橋。
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登山道、ここもブル道。
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登山道、沢沿いを行く。
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水場の道標。沢水が飲めるということだろうか。…
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登山道、沢沿いというか、沢の中を歩くような場…
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旧道と新道が分れる。新道は沢の右岸にやや高巻…
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肩の広場。
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肩の広場にある避難小屋。きれい。
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肩の広場から北に登ったところにある分岐。右は…
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桐生岳山頂、360°展望が開ける。自分が解った山…
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仁田山岳山頂、こちらはあまり展望はない。
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登山道、尾根を行く。
登山画像
登山道、尾根を行く。
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811.6m峰、現地表記は811.5mとなっている。
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三峰山、桐生市のハイキングマップだと、登山道…
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金沢峠。
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柳原集落の西側付近は開けている。
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岡平。
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登山道、はっきりしているが、やや傾いている。
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萱野山北側で突然ブル道と合流。
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またすぐにブル道と分岐、自分はブル道側に置か…
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萱野山西側の巻き道。関東ふれあいの道の道標も…
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約480m峰、現地道標の表記も標高480mとなってい…
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村松峠。
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登山道、関東ふれあいの道らしい階段。
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女山頂上、反射板が設置されている。
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吾妻山頂上。
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吾妻山頂上から、桐生市街が良く見える。
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下山途中のトンビ岩から。
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(振り返って)第一男坂。
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吾妻山登山口。
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