登山記録詳細

無雪期登山
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秋の谷川岳登山 谷川岳(上信越)
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記録したユーザー

たぞ さん
  • 日程

    2019年10月5日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:谷川岳ロープウェイベースプラザへ駐車。駐車料金500円。朝六時にゲートオープンになるので早めに行くとゲート前で並ぶ感じになります。

  • 天候

    曇り時々雨→下山開始して標高が下がると晴れ
    [2019年10月05日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

0705 ロープウェイ搭乗
0720 天神平
0805 熊穴沢避難小屋
0850 肩の小屋、小休止
0910 トマの耳
0920 オキの耳
0930 奥の院
0945 オキの耳
1000 トマの耳
1100 熊穴沢避難小屋
1135 天神峠
1150 天神平
1210 ロープウェイ搭乗
1225 ベースプラザ


総距離 約8.4km 累積標高差 上り:約1,237m
下り:約1,239m
谷川岳は四回目の登山でしたが無雪期で行くのは初めてでした。ベーシックな天神尾根ルートで天神平~奥の院までのピストンルート。無雪期の登山適期なので人が多く、特に下山時間帯は登ってくる人とのすれ違いで一苦労。さすが人気の山ですね。雪がないと様相がまるで異なり、初めて上る山のようにも感じられました。

天神平到着時は小雨気味、歩きだすと本降りになってきてレインウェアを着込むものの、その後雨はやみました。しかし稜線に出るとガスと新潟側から吹き付ける強風がお出迎え。展望は望めず、風に飛ばされないように気を付けながら歩く形になってしまいました。。

熊穴沢避難小屋までは斜度も特にきつくは無く、木道や階段も多くて比較的歩きやすかったです。

熊穴沢避難小屋を越えると鎖やロープが張られた岩場が何カ所も出てきて、勾配も一気に急になります。足場は十分にあるので気を付けて歩いていけば特に難しくはありません。ただし石ころがごろごろしているので、落石させないようにということと落石時の声掛けには十分気を付けるべきです。下山中に幾度か石を落とされてしまってヒヤッとしました(もちろん相手さんも故意ではないですが)。

展望が何もないので気付くと肩の小屋に到着。初めて中に入りました。ストーブが焚かれており、風とガスで冷えた体を温めさせてもらい、トマの耳へ向かいました。すぐにトマの耳へ到着し、一旦コル部へ下ってオキの耳へ登り返しました。当初の予定では一ノ倉岳・茂倉岳まで足を延ばそうと思いましたが、稜線の吹き曝しで鎖付きの岩場が出てきたり、人通りもあまりなく、もしけがして動けなくなったら詰みそうだったので安全のために奥の院までで引き返すことにしました。

オキの耳まで戻ると人が一気に増えてきて、肩の小屋では満員御礼。その後の下山道中では登ってくる人とのすれ違いが非常に多く、さすが人気の谷川岳だと思いました。紅葉には若干まだ早かったですね。標高が下ると天候が回復し、赤城山や上州武尊山等が見えるようになり、爽快感が出てきましたwとはいえ谷川岳山頂や主稜線は雲の中でした。湯沢側は台風から変わった低気圧の影響で曇っていたからでしょうか。

そのまま天神平に戻っても良かったのですが、気分で天神峠へ寄り道してみることに。分岐から登り返して天満宮にお参りをし、ゲレンデ下山コースを下り天神平へ戻りました。

下りのロープウェイの中でふと山頂を見上げると、それまで隠れていた双耳峰から雲が消え、最後に猫の耳が見えてよかったのか惜しかったのか。

登山中の画像
  • 谷川岳ロープウェイのチケット販売待ち。モンベルカードやJAFカードがあれば割り引かれるのを忘れていて、ちょっとだけ残念・・・
  • 天神平へ到着。小雨が降っていましたがすぐに止みました。
  • 無雪期の谷川岳は初めて。雪山とは全然様相が違い、初めての山を登っているような気分w
  • 熊穴沢避難小屋へ。全体像を見るのは初めてかも?冬は雪の下ですしね。
  • 小屋を越えると急な岩場がたくさん。楽しかったw
  • ガスで何も見えません。。
  • 肩の小屋へ到着。森林限界を超えて水滴混じりの強風が吹きさらす悪条件・・・
  • 中に入るとヤマノススメw
  • ストーブで暖をとらせていただきました。
  • 流石聖地ですw
  • トマの耳へ。
  • トマの耳。展望は無し・・・
  • オキの耳へ
  • オキの耳。展望はやっぱりなし。
  • 一ノ倉岳方面へ行けるところまで行こうかなと。
  • 紅葉している木もありましたが、全体的にはまだまだですね。
  • 奥の院。奥の院までの予定だった方、一ノ倉方面へむかったものの転んでしまって引き返してきた方と出会い、しばし世間話。
  • 奥の院を越えて出てきた岩場。風も一層強くなり安全を考えてここで撤退の決断をしました。
  • 来た道を戻り始めると人が一気に増えてきました。
  • 標高を下げると徐々に視界が回復してきました。
  • 稜線部のガスの下へぬけると青空が。。谷川稜線部だけガスってる感じでした。
  • 天狗の留場
  • ヤマノススメのアニメで出てくる光景です。
  • 登ってくる人が多いこと
  • 山頂だけガスw
  • 天神峠方面へ
  • 稜線だけガスってます
  • 上州武尊山や赤城山は良く見えました。
  • 天神峠のリフト乗り場へ到着
  • 天満宮へお参り
  • ゲレンデを下るコースが設定されていたので利用
  • 天神平が見えてきました。
  • 県境トレイルの記念の鐘。臆には朝日岳。
  • 靴洗い場がありました。助かります。
  • 下りのロープウェイでようやく見えた谷川岳山頂。やっぱり谷川岳は素敵な姿ですね。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ツエルト、健康保険証、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器
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