登山記録詳細

無雪期登山
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編笠山・権現岳 権現岳(八ヶ岳周辺)
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kenken2 さん

この登山記録の行程

【1日目】
観音平(10:50)・・・雲海(11:40)[休憩 10分]・・・押手川(12:30)[休憩 15分]・・・編笠山(14:05)[休憩 65分]・・・青年小屋(15:35)

【2日目】
青年小屋(06:30)・・・のろし場(07:05)・・・権現小屋(7:50)[休憩10分]・・・権現岳(08:10)[休憩 15分]・・・三ツ頭(09:05)[休憩 10分]・・・木戸口(10:05)[休憩 10分]・・・八ヶ岳横断歩道(11:20)[休憩 10分]・・・観音平(12:00)

総距離 約10.9km 累積標高差 上り:約1,449m
下り:約1,449m
コースタイム 標準:8時間50分
自己:8時間
コースタイム倍率 0.91
台風19号の影響で中央道がずっと通行止めになっていましたが、19日正午から開通になり
天気も大丈夫そうだったので予定どおり出かけました。

土、日は8時前には満車になる駐車場に10:30に到着、奥の駐車場も既に満車で、
15台程が停まっている路上駐車の列に加わる。

支度をして10:50に登山開始。割と急な登りから始まるが、雲海を過ぎると少し
緩んで押手川で休憩、そこからはまた急登になり1時間20分で編笠山山頂に。
遅めの昼食をゆっく1時間かけて摂る。赤岳などの八ヶ岳はもちろん南アルプスや
富士山も見えている。歩きにくい道を下り最後は大きな石を乗越えて青年小屋に到着。

翌朝は6:30に出発、曇り空だが南アルプス、富士山は雲の上に顔を出してずっと見える。
岩場の急登を登って1時間半で権現岳山頂。その後は三ツ頭方面へ下山する。
三ツ頭へは少し登り返すが、それから先は延々と続く下り坂。
2時間程下って八ヶ岳横断歩道に出る頃には足がパンパンで攣りそうになる。
そこから川までまた下り登り返すと駐車場に到着。帰りに道の駅小淵沢のスパシオ
延命の湯に寄って汗を流して帰る。


登山中の画像
登山画像
観音平駐車場はすでに満車
登山画像
紅葉を見ながら登り始める
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急登の先のハシゴを登ると
登山画像
編笠山山頂
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富士山と
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南アルプスの山々
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八ヶ岳が近い
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下って青年小屋
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翌朝、青年小屋を後に
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富士山に見守られながら
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急な岩場を登ると権現小屋と
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権現岳
登山画像
山頂
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錆びた剣を後にし
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赤岳に別れを告げ
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三ツ頭から長い下り坂を頑張って
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八ヶ岳横断歩道まで降りて
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駐車場に戻って来ました
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器、ストーブ、燃料、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
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