登山記録詳細

雪山登山
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富士登山 (関東)
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ヨコケン さん

この登山記録の行程

富士スバルライン五合目(08:30)・・・六合目(09:15)・・・七合目(10:00)・・・八合目(11:30)・・・本八合目(13:00)・・・九合目(13:40)[休憩 30分]

総距離 約5.7km 累積標高差 上り:約1,355m
下り:約91m
コースタイム 標準:5時間40分
自己:5時間10分
コースタイム倍率 0.91
7合目すぎたあたりから積雪。固く締まった雪は10本爪アイゼンが具合よくかみしめるグリップ感。
爪の跡は残るが靴底の跡はまるで残らないので、振り返っても痕跡がよくわからないくらいの雪の硬さ。気持ちよく登れるが滑ったら滑落は避けられない。登りコースはそのようなところ今のところなかったが、下りは危険なところがあった。画像に映っている足跡は前日のものと思われる。この日このコースを登ったのは私だけのようだった。
前日の寝不足がたたり8合目あたりから高度障害に苦戦する。頭痛はないがめまいと眠気でペースが激減した。
結局、八号半で13時半を過ぎてしまい、頂上まで登って下山すると完全に日が暮れる時間計算。危険な積雪部分は明るいうちに通過できても、6合から5合目までには台風の影響で登山道が土石で埋まっていたり、崩落寸前の個所もあってガスったら非常に危険な状況が予測できた。もちろんライトは所持していたが9合目手前で下山を決める。下山コースは危険なので登りコースを下る。
案の定5合目到着で日が暮れた、残念だったが判断して正解だった。
下山中下山コースをソロで登りながら何やら一人しゃべっている登山者が気になった。5~600mは離れていたのでコッミュニケーションはできなかった。現時間では登頂は厳しいのではないかと思った。もしやその日滑落した人ではないことを祈る。

登山中の画像
  • 下山後の富士
  • ひと一人通れる幅を残しているが、すぐにでも崩れそうな様子。渡るのに躊躇った。
  • 靴跡は前日以降のものと思われます。 この日は靴が沈まない固さ。
  • ここで、下山を決めた。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器、アウタージャケット、オーバーパンツ、オーバーグローブ、アイゼン、ゴーグル、カラビナ、環付きカラビナ、ヘルメット
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