登山記録詳細

無雪期登山
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八ヶ岳(編笠山) 編笠山(八ヶ岳周辺)
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つくばさん さん

この登山記録の行程

【1日目】
観音平(07:30)・・・雲海(08:54)・・・押手川(10:40)・・・青年小屋(13:08)[休憩 154分]・・・編笠山(16:15)[休憩 45分]・・・青年小屋(17:22)

【2日目】
青年小屋(09:35)・・・編笠山(10:15)[休憩 20分]・・・シャクナゲ公園(11:05)・・・石小屋(13:03)・・・盃流し(13:48)・・・富士見高原(14:20)

総距離 約9.7km 累積標高差 上り:約1,129m
下り:約1,361m
コースタイム 標準:7時間40分
自己:10時間58分
コースタイム倍率 1.43
登山口往路 観音平
   復路 富士見高原登山口利用(タクシーで観音平戻り)

観音平駐車場
 朝7:00ころ到着しました3連休初日のため、駐車場は満車で上から片側に路上駐車していたので、路上駐車しました。
観音平~青年小屋(積雪なし)
 終始樹林帯の中を登ります。よく整備され危険個所はありません。途中岩で休憩可能。
押手川で、編笠山直登コースと青年小屋コースに分かれます。日帰り登山の方は迷わず直登だと思いますが、僕はテント設営してからゆっくりと登ることにしました。前日30分の仮眠しかとれなかったので、体調不良で休み休み登ったらコースタイムの約2倍かかってしまいました。
青年小屋テント場
 テント利用者は、1張り600円、すでに10張り位ありました。フラットな土のテント場で
ペグは効きます。周りに程よい大きさの石がたくさんあるので、僕は石を利用しました。
トイレは外に1個(ペダル式)ありますが、小屋内のトイレも利用可能、宿泊者、テント泊者は利用代金に含まれています。水場は片道5分で湧水があります。
青年小屋~編笠山
片道約40分、最初の約20分岩稜地帯、残りの20分は急斜面。岩稜地帯は、大きな岩をペイントにしたがって進みます。浮石はなく安定しているので、足を滑らせないようゆっくりと慎重にあがります。
編笠山山頂(積雪なし)
 噂通りの絶景です。岩ごろごろの山頂、3分の1位はハイ松林、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、八ヶ岳連峰、金峰山、すべて見渡せます。
編笠山~富士見高原登山口
山頂から約20分の岩稜地帯下り、そこから下は樹林帯です。観音平にくらべ傾斜がなだらかにかんじました。標高は観音台らよりさらに300メートル位下まで下ります。
まとめ
青年小屋の営業が、11月3日宿泊が最後と聞き、今年最後のテント泊をここに決めました。
日帰り可能な編笠山ですが、今回テント泊をしたので、山頂でゆっくりと雲海の上、中央アルプスに沈む夕日を堪能できました。次回は、テント場を拠点に権現、ギボシに登ってみたいと思います。なお富士見高原登山口を出るとすぐレジャー施設(富士見高原花の里)があり、そこでタクシーを呼び、観音平まで、所要約20分、約3、600円でした。

登山中の画像
  • 観音平手前から富士山が見えました。
  • すでに駐車場は一杯路肩駐車します。
  • 駐車場内
  • 出発
  • 気持ちいい樹林帯
  • こんな感じで岩の斜面が続きます。
  • 富士山が顔を出しました。
  • 急登が続きます。
  • 巻道を行きます。
  • 左側に編笠山が見えてきました。
  • コースタイム約倍で青年小屋到着
  • テンバは広々
  • 設営完了
  • 2時間半仮眠をとり、編笠山に向け出発
  • 眼下に青年小屋
  • 間もなく頂上
  • 頂上は広々、私以外だれもいません。
  • 頂上から、赤岳方向。手前は頂上の樹林帯。
  • 中央アルプスに日が沈みます。
  • 南アルプス
  • 富士山
  • 金峰山
  • 赤岳~蓼科山
  • 手前にギボシと権現岳
  • 間もなく日が沈みます。
  • 夕日に染まる南アルプス
  • 日が沈みました。真っ暗になるまえに急いで引き返します。
  • 提灯に火がともりました。
  • 朝水場へ
  • 荷物をまとめて出発
  • 昨日は眼下が雲海でしたが、今日ははっきり見えます。絶景富士山
  • 南アルプス、鳳凰山、北岳、甲斐駒ケ岳 仙丈ケ岳が見えます。
  • 中央アルプス
  • 諏訪湖の向うに北アルプス。穂高連峰、槍ヶ岳も見えます。
  • 手前は西岳、
  • 眼下もよく見えます。
  • 紅葉は、ふもとまで降りています。
  • 頂上出発最初の約20分岩稜帯を下ります。
  • その後はひたすら樹林帯が続きます。
  • 緩やかで気持ちが良い
  • 石小屋は、無人の洞窟でした。
  • 見晴台
  • 見上げるとあまり見晴は良くないのでは?木に囲まれてるけど。
  • 途中、林道が押し流され通行不能に、自然の驚異恐るべし。
  • 登山口到着
  • 登山口でてすぐのゴルフ場、すぐ目の前に駐車場があります。更に下ると左側に レジャー施設花の里があり、ここでタクシーを呼び観音平に戻りました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、テント、シュラフ、テントマット、ストーブ、燃料、コッヘル
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